またまた観劇ブログではないです。ごめんなさいアセアセ

2018森、道、市場

51113まで開かれるそうです。

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私のみた公式ホームページの印象では勿論別物ですが、すごーく簡単に言うとフジロックフェスの日本人アーティスト版都市版縮小版フェスといった印象ですクローバー

野外特設ステージでライブ見れて、様々な出店があり、キャンプサイドではテントで宿泊できて、バーベーキュー可エリアがあって。


今年はおお!ASIAN KUNG-FU GENERATIONBaseBallBearもくるりも(ラインナップから年齢バレそうですね)出演するじゃないですか

DJとしてサカナクションのVo山口さんまで!今年は行くことにしました照れ

この三日間ラグーナ年パスは使えないそうです(正確には金曜は夕方から)。

だがしかーし!

なんと大人1人例えば土曜日1日だと前売りなら3000円~3200円(当日券は16500なので要注意)

しかも豪華なライブ見れて、フェスご飯食べられて(別途有料)、ワークショップとか(別途有料)できて

さらにさらに

ラグーナテンボスの乗り物アトラクションフリーパス込み!おねがい

さ、ら、に

(怪しげなテレビショッピングみたいになってきちゃいましたが笑い泣き)

小学生以下は大人同伴ならば入場、フリーパスともタダ!(前売り券に限ると書いてありました)


え?タダ????びっくり


子供がいる家族連れならむしろ普段より安くないですか???びっくり

そうじゃなくても遊園地乗り放題なんて中々ないお得なフェスだと思います花火

駐車場付き前売り券はもう完売のようですが、蒲郡駅とラグーナを結ぶ無料シャトルバスをたくさん出してくれるみたいなので、電車で来て楽しめそうです。

そしてフェスに来られる方に

是非オススメしたい

ライブもワークショップもお店もジェットコースターもきっと楽しいですキラキラ

でもでも

ラグーナテンボスの奥、白い素敵な橋を渡った向こうに立派な劇場があります。アートシアターという名前です。

女性だけの歌劇団、長崎ハウステンボスから来てくださってる歌劇ザレビューハウステンボス素晴らしいショーをしてくれてます

1時間程度、生の舞台です。


アトラクションフリーパスがあれば入れます

なのでこの日は園内に入れた人は希望すれば入れます。

野外ライブに負けない迫力ある歌、熱意がこもった素晴らしい演技がかなり間近で観れます。

今まで舞台、歌劇を観る機会なかった人に、是非観てもらいたい。


★追記

今年は歌劇ザレビューは土日は休みみたいです。

金曜日の前夜祭にお越しの方、別料金ですが是非午前中から入園して、金曜11時半の回を見てください。

まだ公式発表はありませんが、昨年も土曜以外、金曜日曜は通常通り公演されてたので、多分この三日間も行われる日があると思います


1130分頃、1515分頃(これも公式発表がありましたら追記します)、是非ラグーナテンボスの一番奥、アートシアターまで来てもらいたい!


ラグーナビーチから出発される方は歩く時間を考えて20分くらい前には向かわれることをオススメします。

ライブやイベントのタイムスケジュールと組み合わせて是非!!!なかなかない機会だと思います。


舞台後、グッズを買うと団員さんと記念撮影もできます。以前の公演チームシャインさんのGreen Flashより

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まるでHISの回し者のように宣伝してしまいましたが


私は歌劇ザレビュー大好きなので声を大にしてオススメしたい。もちろん好き嫌いはあると思いますが、今まで歌劇の舞台に触れる機会のなかった人にとりあえず一度是非観てもらいたいです。



この開催を知ってから、フェスで大好きだったTHE BACK HORNの古い曲が急に頭の中に蘇って来て最近よく一緒に口ずさんでます。

いつか森、道、市場にもきてくれたらなぁキラキラ


AmebaJASRACと契約し、歌詞の掲載可とのことなので。

*抜粋

夢の花 (116-4319-6)作詞:松田 晋二


むせかえる夏の雨 この街に来た頃は

傘も差さないで無邪気に笑ってた


土砂降りの現実 ずぶ濡れの心で

僕ら震えながら瞼を閉じた


夢の花 想像さえ

越えるような色に染まれ

その時まで涙拭いてゆくのさ

今 荒れ果てた日々の中に

一握りの種を蒔いた

そしていつか強く咲き誇るように


未来(105-6971-5)作詞:THE BACK HORN


失くした歌が 心にあった

いつかは僕ら 消えてしまうけれど


何処まで何処まで 信じてゆける

震えるこの手に 想いがあるさ

心に心に 歌が響いて

僕ら歩き出す

鮮やかな未来

未来は黒沢清監督の映画、アカルイミライ(オダギリジョー映画初主演作)の主題歌で、PVも映画とリンクしてて大好きですクローバー


空、星、海の夜(089-7345-8)作詞:THE BACK HORN


目覚めると俺は 夜の底まで

落ちていたよ 真っ暗な部屋の中

にじむ明かりは 浮世の夢

いつの間にか 眠ってしまっていた


街の灯が咲いた 帰り道には

迷子達の影法師 焼けついて

寄りそうように 俺も座って

今日をこえて行けるよう歌うんだ


気の触れた風が 泣いている

変わる事に慣れた ビルの影

「強くなれ」なんて 吐き捨てた

濁る心 感じてる


夜空に届きそうで 手を伸ばしてしまうような

気持ちがいつしか 消えて果てる時

歌は死ぬだろう


空、星、海の夜 行き急ぐように 身を焦がして

このまま生くのさ 強く望むなら

歌が導くだろう


THE BACK HORNは歌劇の世界とは真逆の超男臭い四人組オルタナティブロックバンドですでもなぜか個人的には歌詞の単語が似てたり、表現の仕方は真反対だけど(基本暗め)言いたい事は共通点を感じたり2017/2には宇多田ヒカルさんと合作シングルを出したりしてました。知らなかった、びっくり!びっくり今デビュー20周年で盛り上がってると知り、久々に新譜も買いました



歌の力ってすごいですね。

当時のフェスやライブハウスでの空気感

彼らの演奏が

Vo山田さんの声を伴って

まるで白昼夢のようにひしひしと思い出されます。


同じように歌劇ザレビューの今毎日のように聞いて口ずさんでる歌も

何年、何十年後、もしかして死ぬ前とかに

今の舞台の空気感、団員さんの歌声とともにふっと思い出すのではないのかなと感じたりしました。



森、道、市場、大成功しますようにキラキラ

私自身も参加を楽しみにしてます。


そして今回は観劇と全く違う内容で、しかもかなりの個人的な思い出話もふくんでてごめんなさいガーン

また次回以降は観劇レポに戻ります。

次こそ千年桜雅Bパターン観に行きますおねがい


最後まで読んでくださった方本当にありがとうございます。


今日も歌劇ザレビューに関わる皆様のますますの幸せもお祈りしてますクローバー