モノの値上げが当たり前の今。 | 石川県の飲食業アドバイザー コンサルタント山さんのAiuto(アユート)ブログ

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石川県加賀市を拠点にフードビジネス業の各種コンサルタントを行なう「オフィス アユート」のアドバイザー山さんのブログ。知的で軽薄。熱くて癒やし系。真面目で適当。ビジネスから遊びまで徒然に、フードビジネスアドバイザーの「フード ライフ」なブログ。

さて、最近はモノの値上げ情報が当たり前に飛び交い、

メーカー各社、我先に値上げ…の様相です。



今年3月以降、食品業界では製品の値上げが頻繁で、

10月に実施予定の消費税率アップを前に

この8月も沢山の品目で値上げが実施されています。


これらは大抵、原材料費や物流費の高騰を理由にしていますが、


大手メーカーが横並びで値上げを断行する一因に、


昨年11月、政府が公表した「消費税率の引き上げに伴う価格設定について(ガイドライン)」内の方針が有ります。



消費税率増税以上の値上げ、

つまり「便乗値上げ」については

従来、政府から抑制を求められてきましたが、



このガイドラインでは、政府を始め関係省庁連名で

事実上、容認した内容が記されており、

それがそのまま指針となっています。


大手の製品値上げは、

家計はもちろん、中小小売店・業務店にも大きな打撃です。



これに伴なって、

飲食店でも価格見直しの動きが当然広がっており、


その大半は価格アップにシフトしています。



10月1日以降の外食行動についての、

とあるアンケートでは、

外食回数は減ると言う回答が約40%、

変わらないと言う回答が約60%と出ているのですが、



変わらないが6割なら安心…と言う意見と、

反面、減る人が4割もいるたら大変…と言う意見が有ります。



飲食店経営者の皆さんは、

今から様々な想定をして、

10月に備えていることと思いますが、



想定とずれた時のことを

考えておく必要はありそうですね。



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