こんにちは!
かたつむり起業のMOMOです。
昨日は、娘が修学旅行で日光に行っているので
久々に、夫と二人である方のセミナーに参加させていただきました。
それは、この方!
熊坂仁美さん。

主婦からライターに、そしてソーシャルメディアの
第一人者として書籍に出版や、いろいろな講演にひっぱりだこ、
まさに時代の波に乗った「時の人」です。
セミナーテーマは、
「海外ソーシャルメディア最先端企業レポート」
熊坂さんご自身、サンフランシスコのdream force という
カンファレンスに参加して、帰国して3日しか経っていないという
ホットな状態でのシェアに、わたしはもうワクワクが止まりませんでした。
ソーシャルメディアが普及して、まだ数年ですが
恐ろしいほどの勢いで、世の中に浸透しつつあり、
企業はその波をつかまえ、乗って行かないと
時代から取り残されてしまいます。
「ソーシャル化は、待ったなし」とは熊坂さんの言葉ですが、
まさにその通り。
一方的に企業がマスメディアを使って情報を発信していた時代は
終焉を迎え、顧客、従業員と相互にコミュニケーションを取って行く、
その媒体がクラウドコンピューティングであり、ソーシャルなのです。
熊坂さんのセミナーの中で、Dreamforceでの最先端企業の事例を
たくさん紹介していただきましたが、
まさにSF!私たちが夢に描いていた未来が、既にそこにありました。
例えば、航空会社のバージン・アメリカ。
国内線の機内では、wi-fiが飛んでいて、座席前のモニターでは
各自の乗り継ぎ便の案内や、食事の選択、はたまた
ソーシャルメディアでつながっている人が同じ便に乗っているか
などの情報までがパーソナライズ化されて映し出されています。
オーストラリアのコモン・ウェルス銀行では、
テクノロジーを使って、お客様とより密接な関係を作るために
様々な試みを行っています。
例えば、不動産物件を見に行った時に、その物件にスマートフォンを
かざすだけで、(スマホ持ち主の)与信情報が瞬時に吐き出されたり、
銀行自体のyoutubeチャンネルを持っていたり、
facebookでは22万人のファンを持ち、キャンペーンなども
行っています。
これは、ソーシャルテクノロジーを、企業が全体的な戦略として
活用している素晴らしい例にほかなりません。
ソーシャルは、何も外部に向けてだけでなく、社内に向けても
活用できます。
熊坂さんは、「Work.com」の事例に驚嘆したそうですが、
たとえば、社内での表彰を、部署ごとではなく、社内ソーシャルで
認知させるために、バッジ(称号のようなもの。ゲーム感覚ですね^^)
をソーシャルの中で送ったり、上司の予算内でAmazonのギフトカードを
送ったりと、「他の人にも見える」形で、その人のモチベーションを
アップさせる仕組みが満載だというのですね。
日本の保守的な会社組織の中で、いきなり「ソーシャルだ!」
「透明性が大事だ!」といっても、なかなかすぐには受け入れられない
かもしれませんが、一部の先進的な企業では、そういったことも
取り入れるチャレンジを始めているようです。
昨日のセミナーを聞いていて感じたのは、
まさしく時代は、コミュニケーション力を問うているのだなあということ。
それは個人であれ、企業であれ、ソーシャル化が進むにつれ、
透明であること、リアルタイムであることが、信頼につながり、
より強固なつながりになっていく流れは止められないのだなということです。
テクノロジーはどんどん進化していきますが、それを使いこなすのは
あくまでも人間。
先進的なテクノロジーは、むしろ人間同士のつながりを深めるために
ベクトルが向いているというのは嬉しい限りです。
確かに、facebookの登場で、何年も音信不通だった学生時代の友人や
昔の同僚と連絡を取る事ができるようになりました。
facebookがなかったら、一生彼らの近況を知る事はできなかったと思います。
あとは、自分が個人としてどうソーシャル化するか、
自分の会社、仕事にどんなふうに生かせるのか、
私もワクワクしながら、考えていきたいと思います。
熊坂さんの今後の展望を伺うたびに、私までワクワクしてしまうのですが
企業は、ソーシャルメディアに力を入れていく流れになります。
もう時代がね、そういう流れですからね。
そのための専門家を育てる講座を10月からスタートされるそうです。
コミュニティマネージャー養成講座
http://socialmedialabs.jp/business/training/
これは今後5年間で、非常に重要な職業になるでしょう。
その第1期生になれるということは、先見の明のある企業だと
まわりに認知されると思います。
企業の大小に関わらず、です。
コミュニティマネージャー養成講座には、
夫の山口拓朗も講師として参加します。
私も、本の執筆が落ち着いたら、2期か3期で参加したいと思います。
熊坂さん、帰国後すぐのお疲れの時に、
素晴らしいシェアをありがとうございました。
かたつむり起業のMOMOです。
昨日は、娘が修学旅行で日光に行っているので
久々に、夫と二人である方のセミナーに参加させていただきました。
それは、この方!
熊坂仁美さん。

主婦からライターに、そしてソーシャルメディアの
第一人者として書籍に出版や、いろいろな講演にひっぱりだこ、
まさに時代の波に乗った「時の人」です。
セミナーテーマは、
「海外ソーシャルメディア最先端企業レポート」
熊坂さんご自身、サンフランシスコのdream force という
カンファレンスに参加して、帰国して3日しか経っていないという
ホットな状態でのシェアに、わたしはもうワクワクが止まりませんでした。
ソーシャルメディアが普及して、まだ数年ですが
恐ろしいほどの勢いで、世の中に浸透しつつあり、
企業はその波をつかまえ、乗って行かないと
時代から取り残されてしまいます。
「ソーシャル化は、待ったなし」とは熊坂さんの言葉ですが、
まさにその通り。
一方的に企業がマスメディアを使って情報を発信していた時代は
終焉を迎え、顧客、従業員と相互にコミュニケーションを取って行く、
その媒体がクラウドコンピューティングであり、ソーシャルなのです。
熊坂さんのセミナーの中で、Dreamforceでの最先端企業の事例を
たくさん紹介していただきましたが、
まさにSF!私たちが夢に描いていた未来が、既にそこにありました。
例えば、航空会社のバージン・アメリカ。
国内線の機内では、wi-fiが飛んでいて、座席前のモニターでは
各自の乗り継ぎ便の案内や、食事の選択、はたまた
ソーシャルメディアでつながっている人が同じ便に乗っているか
などの情報までがパーソナライズ化されて映し出されています。
オーストラリアのコモン・ウェルス銀行では、
テクノロジーを使って、お客様とより密接な関係を作るために
様々な試みを行っています。
例えば、不動産物件を見に行った時に、その物件にスマートフォンを
かざすだけで、(スマホ持ち主の)与信情報が瞬時に吐き出されたり、
銀行自体のyoutubeチャンネルを持っていたり、
facebookでは22万人のファンを持ち、キャンペーンなども
行っています。
これは、ソーシャルテクノロジーを、企業が全体的な戦略として
活用している素晴らしい例にほかなりません。
ソーシャルは、何も外部に向けてだけでなく、社内に向けても
活用できます。
熊坂さんは、「Work.com」の事例に驚嘆したそうですが、
たとえば、社内での表彰を、部署ごとではなく、社内ソーシャルで
認知させるために、バッジ(称号のようなもの。ゲーム感覚ですね^^)
をソーシャルの中で送ったり、上司の予算内でAmazonのギフトカードを
送ったりと、「他の人にも見える」形で、その人のモチベーションを
アップさせる仕組みが満載だというのですね。
日本の保守的な会社組織の中で、いきなり「ソーシャルだ!」
「透明性が大事だ!」といっても、なかなかすぐには受け入れられない
かもしれませんが、一部の先進的な企業では、そういったことも
取り入れるチャレンジを始めているようです。
昨日のセミナーを聞いていて感じたのは、
まさしく時代は、コミュニケーション力を問うているのだなあということ。
それは個人であれ、企業であれ、ソーシャル化が進むにつれ、
透明であること、リアルタイムであることが、信頼につながり、
より強固なつながりになっていく流れは止められないのだなということです。
テクノロジーはどんどん進化していきますが、それを使いこなすのは
あくまでも人間。
先進的なテクノロジーは、むしろ人間同士のつながりを深めるために
ベクトルが向いているというのは嬉しい限りです。
確かに、facebookの登場で、何年も音信不通だった学生時代の友人や
昔の同僚と連絡を取る事ができるようになりました。
facebookがなかったら、一生彼らの近況を知る事はできなかったと思います。
あとは、自分が個人としてどうソーシャル化するか、
自分の会社、仕事にどんなふうに生かせるのか、
私もワクワクしながら、考えていきたいと思います。
熊坂さんの今後の展望を伺うたびに、私までワクワクしてしまうのですが
企業は、ソーシャルメディアに力を入れていく流れになります。
もう時代がね、そういう流れですからね。
そのための専門家を育てる講座を10月からスタートされるそうです。
コミュニティマネージャー養成講座
http://socialmedialabs.jp/business/training/
これは今後5年間で、非常に重要な職業になるでしょう。
その第1期生になれるということは、先見の明のある企業だと
まわりに認知されると思います。
企業の大小に関わらず、です。
コミュニティマネージャー養成講座には、
夫の山口拓朗も講師として参加します。
私も、本の執筆が落ち着いたら、2期か3期で参加したいと思います。
熊坂さん、帰国後すぐのお疲れの時に、
素晴らしいシェアをありがとうございました。