【第766話】久しぶりの横須賀大津(手漕ぎ)美味いアジ!6月11日 | 手漕ぎボート釣り&食べる話
2016-06-12 12:28:44

【第766話】久しぶりの横須賀大津(手漕ぎ)美味いアジ!6月11日

テーマ:ブログ

しばらく船外機ばっかり乗ってましたが、

6月11日、久しぶりに手漕ぎボート釣りに帰ってきました。

僕にとっての手漕ぎボート釣りの原点、横須賀大津港、石田丸さんからの

出船で、美味しいアジが食べたくて行ってきました。

 

 

朝から海はベタナギ、


HEPPOさんにも久々に

お会いできて鉄板ポイントと海底遺跡(富士山出し東)でご一緒させていただきました。

結果、アジはなかなか難しくて、難しいからこそ面白かったです。

普通にしてると餌の頭だけかじってどこかいっちゃうんです・・・この日のアジ。

 

(アジ12匹、サバ2、メバル、カサゴなど、捌くにはちょうど良い量)

 

5月、6月の横須賀大津のアジ、

なかなかポイントが固定化されなくて難しい時期です。

真夏の岸よりのポイントで釣れることもあれば、中根周辺の深場だったり、

気まぐれです。

 

僕は5-6月はまず鉄板ポイントから試すのですが、

鉄板でダメなら海底遺跡(富士山出し東)が保険です。

鉄板ポイント、GPSで向かうこともあれば、山立てを見たほうが

早い場合もあります。

大津のマンションが目印です。

最近はgoogleアースで建物が3Dで出るので、山立ての検証が楽ちんです。

防衛大のタワー、これも山立てではよく使います。

 

 

そんな鉄板では数匹のアジ・・

あまり調子は良くなさそうです。

 

武山出し周辺にはたくさんのボートが船団をつくっています。

鉄板でダメな場合は海底遺跡(富士山東)に行く予定でしたが、

武山の北部も気になってました。

ただ、たくさんのボートがいましたので、富士山東に行くことに。

鉄板と武山の間は魚の通り道だと思ってますので、最近好調と聞いていた武山、岸よりの排水溝前で釣れているということで、ここの魚道沿いのポイントは有効だろうと考えたのですが、なかなか難しい・・・

あえてここをはずして富士山出し東です。

 

KAKE流の
大津のポイント選び、5月と6月は黄色↓の線、

7月と8月は赤の線です。↓

この日は岸より排水溝前のポイントにもたくさんのボートです。

(港からものすごく近いです)

 

10時すぎに富士山東(海底遺跡)に移動しましたら、

魚の活性が鉄板とまるで違います。

仕掛けを入れると必ずアタリがあり、小メバルが頻繁にあたってきます。

 

そこに交じってアジも釣れて良い感じです。

水深は24m前後なのですが、

 

急に魚探が水深6.5mだと言いだします。

魚探の画面の右から左へのスクロールは1分ぐらいかかるのですが、

ずっと6.5mのままです。

 

どうやら何万匹レベルの小イワシの群れ!

1分間以上ずっとイワシの群れが通過しっぱなし・・・

魚探が海底と勘違いするレベルの大量のイワシの群れです。

そのイワシに交じって大サバも入ってました。

 

 

 

サイズは40cm前後。良いサバです。

新鮮ぷりぷりのサバ、今回は刺身はやめときました。

みそ煮用↓

竜田揚げ用↓

全体的にころんとして丸っこい大津のアジ。

↓やっぱり美味いです。今回は刺身と漬け丼で!

 

 

 

 

 

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