復興基金事業で目的外使用か(新潟日報) | 魚沼市議会議員 本田 あつしのSteps to followな日記(本田 篤)
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魚沼市議会議員 本田 あつしのSteps to followな日記(本田 篤)

魚沼市議会議員 本田 篤(無所属 41歳)の活動報告です。作業療法士として医療・福祉現場で培った知識と経験を生かし、積極的に活動してます。

少しばたばたしていたもので、更新しなくてごめんなさい。



日曜は

小出雪合戦に参加しました。

魚沼市議会チームは楽敗でした(笑)


職場の野球部の連中も優勝狙って、精鋭部隊を投入しましたが、なんと予選敗退・・・ガチンコ勝負なら自信があったようですが、子供と女性相手ではなかなか難しい。。。そこがまた雪合戦の面白さですね。


モツ煮が、モツ沢山で、脂がこってりのって、強烈に美味かったです。



月曜は

福祉環境委員会の視察に行ってきました。

委員会では、流れが読めないというか、この場面でというときに言えない・・・もうがっかり・・・


火曜は

全員協議会がありました。個(別)情報を含む案件のため非公開でした。

夜は知人と飲みました。


祝日は

昼に雪中花水祝に行ってきまして、子供共々、家族皆でで美味しく頂き、午後からは文化会館で、全日本バレー監督の講演を聴きに行きました。


2年前に私も水を浴びました。

本当に感謝しています。

もう1回浴びてみたいですね(笑


本日は

総務文教委員会を傍聴し

昼飯食べて、企画課に行き

夕方,子供を保育園に迎えにいき

夕飯は圧力鍋を使い大根煮を作り

夜は地域医療を考える市民会議の会を傍聴してきました。




明日も全員協議会が15時からあります。

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復興基金事業で目的外使用か

 中越地震で使えなくなった農業用井戸の再建を全額補助する県の復興基金事業で、魚沼市で行われた工事に関し、「目的外の消雪に使われている」など不適切な実態を指摘する声が同市に多数寄せられていることが、7日までに分かった。他市町での工事に比べ、同市では事業費が不自然に高額になっているとの指摘もあり、県と同市が施工済みの工事について調査に乗り出した。

 問題が指摘されているのは「農業用水水源確保支援事業」。申請者が農業をしていることや、地震で井戸が耕作に使えなくなったことが適用の条件で、農家からの申請を市町村が審査している。同市では152件の工事に補助金支給が決まっている(3日現在)。

 同市によると、1月ごろから施工済みの一部井戸について、「消雪施設の水源に使われている」「農業以外の仕事をしているのに補助対象になっている」などの指摘が寄せられるようになった。錦鯉の飼育池用の井戸再建を補助する復興基金の「養鯉池水源確保支援事業」にも同様の指摘があった。

 また同市内で行われた工事は、1件あたりの平均事業費(補助金額)が約350万円(支給見込み含む)で、近隣の長岡市山古志地域や小千谷市、川口町に比べ約70万―170万円高い。「相場に比べ高額な工事が目立つ」と指摘する魚沼市内の業者もいる。

 同市は1月中旬、「消雪用に使用することは目的外で補助金の返還もあり得る」とした文書を井戸の所有者らに送付。

 同市農林課の大渕好文課長は「審査は適正だったと思うが、市民から各種の指摘があるのは事実。早急に実態を確認したい」と話す。県復興基金事務局の佐藤武幸事務局長は「実際の使われ方などを把握し、問題があれば適切に対処したい」と話している。

新潟日報2009年2月8日

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=157160