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November 17, 2006

誰だよ。

テーマ:日々おもうこと

エキサイトの12星座占いが


気持ち悪いほど当たります。


私だけでしょうか・・・・・・・・・・・・・。


http://woman.excite.co.jp/fortune/horoscopes/    


お試しあれ!

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October 28, 2006

まだ熱いのか

テーマ:日々おもうこと

ちなみに・・・

流行にのっかって、こんなお店も作りました。


メイド


メイドカフェ。

かわいらしいでしょ~~~。

ピンクと白と水色とフリル、「メイドさんの自宅の部屋」がコンセプト。

オーナーさんが奮発して下さったので、化粧柱とか使ってかなりお姫様チックになった。

しかもね、見えないけどスツールがかわいいんです。貼り地がいい。

メイドカフェとしては、グレード高めなんじゃないでしょうか。


これは半年くらい前だけど、

この案件をプランニングするにあたって、メイドカフェをはしごした。

本家本元のアキバ、渋谷、新宿・・・

良い経験になりました。ええ。


結構普通にダンディーなおじさん&お姉さんのカップルが来てたりして、

不思議です。


思ったのは、メイドは照れちゃいかん!!ということ。

もうどっぷりそっちの世界に入って、超強引に私たちを引きずっていくような

メイドさんは、一般人の私が接していても面白い。


ごたぶんに漏れず、ケチャップで「萌ドキドキ」と書いてもらったオムライスを食べながら、

一緒に行ったうちの社長と


「メイドカフェがこんなに流行るなら、ナースカフェはどうだ」


「ああ、内装がもう病室で・・・ナースがオムライス食べさせてくれたりするんですね?」


「これならオタクのみならず、一般の男、ていうか全ての男にウケる」


「スタッフルームがナースステーションですね」


「一人の客に一人ナースが付いて、介護してくれるんだ。バーチャル病院で癒される」


「それ保健所の許可降りるんですかね」


「じゃあ『彼氏の部屋カフェ』はどうだ」


「あ!もしかしてお店の女の子が男物のシャツ着るんですか?」


「そう。男物のパーカーとか、男物のTシャツとかバリエーションつけて。

 これも全ての男にウケる」


「それ普通にイメクラじゃ」


などと新たなビジネスチャンスに向けて談義を交わしました。

結局、カフェっていう空間の中で、衣装と設定という価値を

低料金で楽しめるって形なら何でもアリなのではないか。

誰かやってみて下さい。

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October 17, 2006

お店を作っています。

テーマ:日々おもうこと

お仕事のはなし。


昨年の3月くらいに就活のことをここで書いて、


「ぜんっぜん仕事決まんないけど自分を見つめなおす就活は楽しいぃーー!」


なんて強がってたけど。


その後、無事就職が決まり・・・・


今はこんなことしてます。


sekoumae  


        スケルトン!!   これが

                              ↓

              

                  sekougo   

                           こうなるのです!



そんな仕事。


そして明日から・・・




         ボッコボコ。

ogikubo これを ケーキ屋さんにします。


前のテナントが牛丼の吉○屋だったらしいんですが、


退去するとき、どんな設備でどういう風に使ってたか分からないように、


設備の配管まで滅茶苦茶に壊して出て行くのが慣わしのようです。


これもあの牛丼の味の秘密が外部に漏れるのを防ぐ策なのか?


それにしても・・・すごい・・


私もその昔はケーキ職人を志し修行をした身です・・


だからこういう仕事は嬉しい。


オーナーさんの夢と全財産を託されてるので、

 

頑張って凄くいいお店作ります。



お店ができるのは11月のなかばですが、またアップしたいと思いまーーす!

                

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October 03, 2006

ゲームのはなし

テーマ:日々おもうこと

DS買っちゃいました、DS。

え?遅い?

どこも品切れ状態だっていうから、手に入れられてラッキー音譜
とプチ優越感でいたら、普通にみんな持ってた。しょぼん。


昔話


小学校のときにファミコンを買ってもらえなかった。(恨)


それどころか今思えば小3まで家にテレビはなかった。


友達の家でやらせてもらったことがあったけどそれもマリオ止まりだし、


友達はいつもやってるからうまいけど私は勿論へたくそ。


全然相手にならないので私もつまらないし、友達はそれに輪をかけてつまらなかったと思う。


あからさまに「つまんねぇな」という顔をする友。


そんなほろ苦い体験から、極力テレビゲームと関わらないように人生を歩んできました。



そんな私が25になって、ある日彼がゲーセンでファミコンをとってきた。


ファミコンって言っても中国製のバッタ物で、


ゲームが8種類くらい内蔵されてるけどそれも全て任天堂のソフトのパクリ。


私は元のゲームを知らないからその面白さがあんまり分からなかったんだけれど、


それでも


マリオがパンダになってる。


っていうことくらいは分かる。


やってみたら結構楽しくて、傍らの彼は「裏技まで一緒だ!」と鼻息を荒くしているし、


ふたりではまりました。


20年以上も前のゲームの、それもバッタ物に。


DSを買ってやっと現代人になれた今では、それもテレビの裏でホコリをかぶっていますが


でもやるソフトは、やっぱりマリオ。それにマリオカートと、脳を鍛える。


ちなみに脳年齢は28才。まあまあ。


難しいのはできないので今のところこの三本柱ですが


川島教授の顔にも飽きてきたので、どうぶつの森が欲しいなと思い始めた今日この頃・・・











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September 18, 2006

しつこく更新。

テーマ:日々おもうこと

何ヶ月ぶりかでMIXIを見た勢いで、7ヶ月ぶりにブログも更新。

自分のずぼらっぷりにもびっくりだけどブログがまだ生きていたことにも驚嘆しますね。

去年の今頃は三宿の空の下、バーとかではたらいてた。

そんでシンディー・シーハンの記事書いたりしてたのに

今となっては、その後シンディーは相変わらず活動は続けてて、

対イラク戦争で死んだアメリカ兵の数は9.11のテロの犠牲者を

上回ったと言うことくらいしか知らない。

だめじゃんねー・・・


そんな今は麻布十番の空の下で、あたしの一番好きな秋が来たドキドキ

と、それでもやっぱり相も変わらずわくわくするこの季節。


大体、風景ってSceneryだろう。ランドスケープはかなり違う。ていうことにも今気づいた。

タイトルにしてなくてよかった。


大体半年振りとかでちゃんとMIXI見たりすると、

みんな(もう全然知らない人も含め)すごいなぁと、ちょっと消沈する。

私のマイペースは、あんまりいけてない。そういう意味では。



一昨日から長野の安曇野に行っていて、さっき帰ってきた。

ガラスの美術館、アートヒルズ http://www.arthillsmuseum.jp/  で

エミール・ガレの作品見てきました。

いつ行っても美しい。

ここはショップもステキだし、工房が間近で見れて面白いです。





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February 18, 2006

感情的になって、どうも。

テーマ:日々おもうこと

前述した、トリノのショートトラック。

男子リレーの予選を地上波で放送してくれないのですが

日本を含む8カ国が出場、4カ国ずつの2グループに分かれて予選を行い

それぞれの上位2カ国が決勝へ、

下位2カ国が5~8位決定戦へと進みます。

見たいけどしょうがないや、どっちに進んでも日本が出るほうは

やってくれるだろう。と思い、25日の放送を心待ちにしておりました。


ちなみに、このスキンはトリノ→鳥の・・・スキン!ということで

期間限定で使用しています。


そして今日、予選はどうだったカナーと思い

検索したら・・・

「ショートトラック男子リレー、日本は失格で決勝進出ならず」

というニュース。

ちょっと!ちょっとちょっと!

何と非情な。いや、非情は違うか。

で、失格になった理由はというと。


イタリアチームへの妨害。

日本の妨害によりイタリアは救済措置で3位。


さて、救済措置とは?


救済措置

ショートトラックのレース中、反則による妨害や、転倒に巻き込まれたりしたことで

次のラウンドに進む権利を失った選手に対する特別措置。

レフェリーの判断で、アクシデントなしで競技が進行されていれば

その選手が勝ち上がることができたポジションにいたと認められた場合、

次のラウンドへ進出する。

五輪個人種目のレースは救済措置があれば規定以上の人数で

競技が行われるケースもある。


ということ。

そしてショートトラック競技の「妨害」とか「反則」とかは、

ただでさえ人が込み合ってるのに、素人目からはまったく理解できないところで

取られたりする複雑怪奇なものです。


そして決勝カードを見ると、

それぞれのグループの上位2カ国+開催国にして救済措置を得たイタリア

の5カ国で決勝が行われます。

リレーだけれど、説明文の最後の2行のところが適用されてるわけです。

もちろん、「日本チームの妨害」によるイタリアチームの失速なり転倒なりがなければ、

イタリアは予選で上位2チームに入っていた可能性があるのですから。


むむ・・・つまり・・・

失格の判定前は、イタリアチームは3位か4位。

日本が何位だったのか、記録には失格の2文字が踊るのみ。

もともと4位だったとしても、「妨害」がなければ、

通常通りイタリアと日本が5~8位決定戦へ進むところです。

イタリアは救済措置が適用されたことにより、決勝へと進出。

むむ。この展開・・・


さりげなくこんなにも批判的な書き方をしていますが、

これは予選をチラとも見ていない私のまったくの戯言です。

反則の詳細を、探しても見つからない(泣)

だから見ていないだけに、ある一つの想像だけが膨らんでしまって涙が出そうです。

願わくば私の妄想であって欲しい。

悔恨はあっても納得して帰ってきて欲しい。


BSでは放送していたはずです。

誰かに言ってもらいたい。

「あれはあきらかに日本の反則だよ」

「イタリアは、その妨害により大きな遅れをとったんだよ」と。

お願いします。

しかしミスジャッジを批判することに関してはこと敏感なマスコミが

何も言っていないということは、

この結果をありのままに受け入れるのが正しいでしょうか。



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February 01, 2006

お姉ちゃん、と。

テーマ:日々おもうこと

今日は2番目の姉の誕生日で、おめでとうとメールをした直後

1番上の姉から珍しく着信。

暇を持て余してかけたらしく、他愛のない内容だったけれど

今日は姉づいている1日だ。

生まれたときから、姉が二人いた。私は三女だ。

姉という存在があるのはなかなか楽しい。

2人もいると、その比較も面白い。


化粧も音楽も本を読むのも、好きな男の子への接し方も

処世術のショも、全部姉から教わった。

実践できているかはべつとして。

顔が似るのはDNAのせいだろうけれど、

考えることまで似てしまうのは、私が姉たちの背中を追いかけ、

真似をし、育ったからだろうと思う

4年ぶんと2年ぶん、私の前には姉が歩いていて

違った道を通っていても姉の轍はいつでも見つけることができたし、

私が望めばそこを通れた。


当然だけれど3人とも性格は違い、血液型もバラバラ。

一番目:A・・・しっかりものの長女 

二番目:AB・・・微妙な立場の次女

三番目:B・・・奔放な三女

なんて、分かりやすい姉妹の図が目に浮かぶ。

年上の、何でも相談できて頼れる他人を喩えて

「姉のような存在」と言うけれど、これがそんなに単純なものではない。

喧嘩をしても姉だけ怒られて気まずい思いをし、

姉が無茶をして親とモメれば取り持ち、

姉が悩めば励ましには気後れがつきまとう。

姉の結婚式には歌を歌わされ、

そして真似を卒業し自分を持って、いくつになっても、

時々妹らしさをそこかしこに散りばめながら姉を頼る。

妹だって大変なのだ。


逆に姉を姉でないものに喩えると、母のようであり、

気の置けない女友達でもあり、時として自分の分身のようでもある。

それに憧憬と、取り去りきれない畏敬の念をも含んだ

そんな複雑な感情をこめて、

妹は「お姉ちゃん」と呼びかける。

年をとって、私たちが周りに「お母さん」だの「お婆ちゃん」だのと

呼ばれるようになってもきっと変わらないこの呼称に、

愛しさと安心を覚えます。

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January 28, 2006

年の初めの正念場

テーマ:日々おもうこと

25歳、未経験。関連スキル無し。

面接という場所でこれほど私自身の職務能力を

客観的に決定付けるものはありません。

自分のことながら私自身を大いに悩ませる、

これ以上はない不安要素です。


それでも、25年間生きて学校にも行き、曲がりなりにも仕事など

していたわけですから、希望する仕事の職種が未経験であっても

何かしらの経験はあるのでしょうが、

それをうまく、相手の会社にとって有益たり得る能力、経験

ということに結びつける技術も無いと来ています。

何かしら使えそうな資格を取ろうか、と思案しながら

とにかく人間性とともにそれをアピールする会話力を磨き、

「この人とまた会いたい」と思ってもらえなければと切実に考えています。


履歴書を書くという行為は、

当たり前のようにあっちへこっちへと蛇行している、今まで歩んできた道を

無理やりにまっすぐ修正して、自分の人生に辻褄を合わせる作業のようで

少し気が滅入ります。

それを否定するところから始まる履歴書書き、というのが

そもそも間違っているのかもしれませんが。

たとえば中華。

相手が食べたいものがフカひれであるとして、

こちらはというと何と餃子の皮なんだけれども、

餃子の皮をフカひれに見立てていくら姿煮にしてみても

本物のフカひれに敵うわけが無い。だったら餃子の皮を一番おいしく

食べてもらえる料理法で、そう、餃子!

餃子を作って、フカひれじゃないけど、これだってうまいよ、と

そして餃子がいかに栄養価が高く、滋養強壮、疲労回復にも効果があり

嗜好性も抜群、でも安価。中国のみならず日本の食卓にも欠かせない

万能料理である、というのを相手に説明し、説得し、

ついには食べさせてしまう。

方法論でも何でもありませんが、例えるとこういうことかな、と・・


それでも、「諦めることをやめた」ら、

随分と楽になりました。

一旦諦め、その苦悩を知ると、

諦めず、これがダメでも次は決める、と意気込んで

ひとつひとつ進む作業――向かう方向がひとつに定まって

ひたすらそこへ挑戦する、というシンプルな努力が

こんなにも悩まなくて済むものか、と改めて思い知らされます。


そのおかげか。

あんなにも悶絶して書いた履歴書を持って臨む面接の方は、

楽しい・・と言ってしまうと語弊がありますが、何でしょう。

相手が変わる分、面白い。

始めから大きな挑戦だと覚悟しているせいもあるけれど、

扱き下ろされ、軽くあしらわれ、伝えたいこと、その半分も伝えられなくて

ああ、今回も駄目だったかなと思っても、

そこから必ず得るものを得て帰る道すがら、ひとつ教えて貰ったと喜べる。

不謹慎にもその足取りは軽いのです。


とりあえず、昨年から今年への宿題は

「自分の未来に対して、他者に対して、

どれほど、開放的に、愉快に応接する用意ができているか」。

凄く噛み砕いて言うと、Are you ready? で イェーイ!! です。
皆さん、できてますか?



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January 17, 2006

笑者は勝者

テーマ:日々おもうこと

今年初の更新。あけましておめでとうございます。

3ヶ月間していたことを簡単に言うと

腎臓とかいろいろやられて、田舎に帰り入院してました。

ご心配くださった方、本当にありがとうございます。

完全復活して、現在は東京に戻ってきています。


3ヶ月ぶんの出来事の中でも最も嬉しく、大きな出来事だったことを。

小・中学校で同じクラスだった(小は1クラス、中は2クラスしかないが)

男の子が、ショートトラックでトリノへの出場を決めた。種目はリレー。

先週末に同級生で壮行会を開き、トリノ行きの直前で

準備にトレーニングに同じような会にと、

多忙をきわめているにもかかわらず出席してくれた主賓に

ひとこと「おめでとう」と言いたくて、私も長野に帰った。


小学校の頃は、冬になると体育の授業はスケートだった。

近くにはスケート連盟の強化選手も合宿を行う、

帝産アイススケートセンターという素晴らしいリンクがあるが、

体育ごときにそんなところを借りるワケがない。
学校から徒歩2キロくらい先にある池。

池が凍るので、そこでスケートをしろと言うのだ。

池が冬中凍っているのだから、つまり外気温は昼でもマイナス10度近く。

その中を、まず池まで走れ。着いたら滑れ。氷はボコボコ。帰りも走れ。

冗談じゃなく、寒さで泣けた。

空気中にダイヤモンドダストが見え、誰もがほっぺたを真っ赤にしていた。

あの池から、まさかオリンピック選手が生まれてしまうとは。

(その後彼は4年生でその「帝産」のクラブに入り、

 めきめきと頭角を現したため彼を生んだのはそっちのリンクですが)


覇権を勝ち得た彼は、けれど昔とちっとも変わらない実直さで、

選考の道やオリンピックへの想いを話してくれた。

この一年、オリンピックを意識してやってきたこと。

選考の対象となる大会の一戦目でいい順位につけられず、

より有力な候補が他に何人もいたこと

順位について考えるのをやめ、2戦目は自分で最高だと思える滑り、

パフォーマンスを意識したこと

ただただ、スケートが好きである、ということ 

そしてオリンピックへの出場を掴んだ。

その人柄は、小学生の頃からあまり変わっていないか、少し頑固になって、

より周りに気を使うようになったかな、と感じる。

それとは裏腹に肉体には、十数年分の鍛錬が蓄積されている。

とにかく、昔から努力の人なのだ。

百分の一秒、千分の一秒のタイムを縮めるために、

努力して努力して努力して、トレーニングを積み重ねてきた。

これから世界の大舞台に立つ彼であるというのに、私たちと同じ目線で

「自分もまだまだだ。お互いがんばろうな!」と言ってくれる。

彼を激励するための壮行会で、しかしそこにいた皆が逆に励まされ、

自分の中で大切にしたい何かを感じて帰ったことだろう。


RATQAW34RQ32R

有野美治


ショートトラック、リレー。

これを読んだ方は強制的に要応援です!


最後に、何でもいいから信念みたいなもの書いて、とせがんだ私にくれた、

有野選手の言葉を。


         笑者は勝者!!

長かった。読んでくれた方に感謝します。

GO!アリノ!! トリノで笑え!!

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October 27, 2005

選べない

テーマ:日々おもうこと

自分の身に、急に、いろいろなことが起きている。

それを引き起こしたのはすべて私の行動に拠るのだけれど、

どうにも抜き差しならない。

人生を左右するくらい大きな(少なくとも私にとっては)

決断を迫られている。

まかり間違ってもアミダで決められるような代物ではない。


どちらを選んでも後悔してしまいそうな、

極端にのんびりした言い方をすれば

「ちょっと困ってしまっている」状況なので

こうなるともう外的な力に拠るものでないだけ、マシかもしれない。

何をも恨むことができないから。


それでも人生の重みを実感できずにいる、

まるで子供のような私の軽薄さはどうだろう。

今までの私が子供であるならしかし、

いまこのときが成長するタイミングなのだろう。

私が選ぶのだ。


こういうことに直面すると 改めて、

その重圧の大小にかかわらず毎日、誰もが、

生活の中で何かを捨取選択しながら生きてきたんだと実感する。


今私はどう考え、いかに受け止めるのか。

そのことを少し考える準備だけでもしておけばよかった、

と少し悔やんでいる。

何か抜き差しならない状況で、自分が変わるであろう瞬間のときに

そのとき自分は、あなたは、どう考え、いかに受け止めるのか。

そこに決断を委ねられるか。

何を取り、何を捨てても自分を信じられるのかと。




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