March 28, 2005

古城のほとりでおもうこと

テーマ:日々おもうこと
凄く早かったけれど長い時間を過ごしたような、
何をしていたかも思い出せないくらい
めまぐるしかった気のする一週間でした。

毎晩遅くまで(むしろ早い。鳥の声が)同居人と、
下らないことを話し込んでは寝坊し猛ダッシュで仕事に行き、
帰るとまた同居人とビールを飲みつつ話をし
というだけなんですが。
濃かったというのとも違うけれど
慣れない環境で過ごしたせいなのか?
引越しをしたのがまるで1ヶ月くらい前のことのようで
けれどそのくらいあの部屋に馴染んでしまっています

シェア生活は楽しく、経過は良好です。
でもそう感じているのがもしかしたら私だけで、
知らずあの子に気を使わせてしまっていたらいけない、と思い
気をつけるようにはしているのですが
ずっとこういう気持ちを持ち続けていられれば大丈夫かな 
とも思います

マンションのすぐそばに、
大正時代に建てられたという駒沢給水所があり、
その時代の西洋建築らしく、モダンな意匠になっています。
大きな敷地内でぐるりと木に囲まれて建つ古びた、重厚なその給水塔は
「古城」とも呼べそうな雰囲気。

こうなるとすぐ夕焼けとか月とか言い始めてしまうんだけど、
夕焼けに映えたり、月がかかったりしたら益々よさそうです。

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March 19, 2005

午前5時の駒沢通り

テーマ:日々おもうこと
夜明けです。
写真が好きと言われてここぞとばかりに調子に乗っているあかNです
決してネタが無くなったわけではありません

このときは春の芽を携えた(かもしれない)樹が
白んできた空の逆光かはたまた後方の街灯のせいか
真っ黒なシルエットで浮かんでいて、
その輪郭が寒々しくてとてもきれいだった。
十字架なども浮かんでいた

最近通りばっかり。
道はどこまでも繋がっているのか
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March 16, 2005

夕暮れのまち・目黒編

テーマ:さまざまな場所
目黒。
写真下部の明るくなっているところが夕焼けで、
きれいな茜色だったのに
携帯の写真では100分の一も伝わらないなぁ・・

でも、その上部に拡がる空の色もなかなか好きだ。
夕暮れどきの東側、あの先はもう夜なんだ と思わせる
濃紺に少しの緑と透明を混ぜたような深い青。
山のあるところだと、山の端に向かって少しずつ濃く、深くなる。

茶屋坂をまわり、どこかの国の大使館の前を通り過ぎて
家につく頃はもう暗い。
雑司が谷の散歩は心あたたまるものだったけれど
それにもかかわらず、住処というのは何にも変えがたく安らぐ。

いつでもどこにでも行けるように身軽でいたい、なんて言いながら 
帰る場所があることに甘えていられて幸せだ。
このひとりでとことんぬくもれる体質がマズいとちょっとおもう。

桜の開花予想は3月27日です。
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March 16, 2005

夕暮れのまち・目白編

テーマ:さまざまな場所
目白。
雑司が谷・鬼子母神界隈を散歩した帰り道。
正確に言えば、友人から
「この辺の住宅街の一角で中古のルイガノを破格の値段で売っている」
という曖昧な情報を与えられて
2時間半ほっつき歩いて探したがなかった、という哀愁漂う帰り道。

そこらじゅうの店で聞いて回ったけど誰も知らなかった。
でも、みんな親切であそこの自転車屋が安いとか
区の運営するリサイクルセンターがいいだとかこぞって教えてくれた。
ありがとう、鬼子母神商店会のみなさん。

時間を気にせずにのんびり散歩したのは久しぶりだった。
都電の踏み切りの音は何か違っていて良い。

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March 13, 2005

かえりみち

テーマ:日々おもうこと






春はすぐそこ。
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March 11, 2005

ひとりで乾杯!

テーマ:日々おもうこと
最近、やっとビールがおいしい。
というか とっても美味しい。
その昔は缶1本で吐いてた私が
お店ではじめにビールを注文し
仕事のあとのビールは至福だなんちゃらとか言ってみたり、
挙句にコンビニで買って帰るようになるとは・・・
ネアンデルタール人がクロマニョン人になるレベルの進歩だ。
「ビールなんて飲む人の気が知れない」
とのたまっていた私の気が知れない。

ビールがおいしいと、いつもよりちょっと夏が待ち遠しくなるね。

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March 10, 2005

自戒と振る舞いと

テーマ:日々おもうこと
ある人から「素行を正せ」と言われて、
自らの素行について見直すということを
日常の生活の中で、ほとんどしていないことに気づきました。

普通は皆しているものなのでしょうか?
いいきっかけなので考えてみます。
・・
・・
・・
考えてみました。
あれがいけない、これがいけないと
自発の行為に多く問題があるように思いますが
どれもこれも24にもなって改めて「直そう!」
と決意するには当たり前すぎることばかりで
今までの自分に少し失望します。

自分の行為に自覚的でいようと 
他人に迷惑を掛けることや 
無意識に他人を傷つけてしまう事に
もう少し敏感になろうと

ブログを始めた時点で解っていなければならなかった事ですが、
冗談としてや議論の場では言えることでも
一方的なコメントとしてそれを言うのは
相手を傷つけたり、不快感を与える言葉があることも。

こんなにも発展途上
そのことにすら気づいていない

自分を戒めるのは、
自らのとても嫌な部分と顔を付き合わさなければならない行為で
へこむし、しんどい。
それが今まで行ったふるまいの代償だと思うと
益々やるせなくなります
何だよ、あたし、と。
けれど必要

振る舞い といえば
前に、年上の女性に
「大人の女の定義ってなんだろう?」と聞いたら
「そういうふるまいかなぁ」と返ってきて
ちょっと納得したことがあります。
他人を気遣って、格好よく振舞えるおとなに憧れます





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March 07, 2005

ふたりが老いても

テーマ:映画評想
「君に読む物語」

アメリカ南部のある療養施設に、
初老の女性がひとり暮らしている。
彼女は痴呆により、過去の想い出を全て
なくしてしまっている。

そんな彼女のもとに、
デュークと名乗る男が
物語を読み聞かせに来るようになる。
昔アメリカ南部の小さな町で、
ある夏に出会った若い男性と女性の恋の物語だ。


そして物語はその2人が出逢った過去へと遡る。
ノアは町の材木置き場で働く、いわば下級層。
アリーはひと夏の休暇を過ごすためその町を訪れた、良家の子女。
ともすればどこにでもありそうな、
身分という壁に隔てられた恋の話だけれど
何年もの歳月を凝縮し、その中の局面が切り取られ描かれているからか
既視感はなく、新鮮な感覚でその展開を見守れる。
そしてそれを聴く初老の女性と、デュークとの物語。
2つがリンクしていく。

古き良きアメリカ南部の匂いだとか、
方や移ろい、方やもがきながらも貫かれる気持ち。
父と息子、母と娘、
年老いた夫婦の際限のない愛
(自分が老いても夫をあんなふうに愛せるだろうか?)
そこに隠れる苦悶、
水面も空も見渡す限り赤く染まった、雄大な湖畔から望む夕日の情景。
(これを見られただけでも劇場に行った価値があった)

善も哀も純も、きれいなものがちゃんときれいに描かれていて、
素直に涙させられる。







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March 05, 2005

雪、晴れ、そしてまた雪

テーマ:日々おもうこと
昨日の吹雪が嘘のように、凄く春らしい天気になったきょう。
陽にあたってぼんやり散歩とかしたかったなぁ
外はもう夜。


季節の変わり目は天気もめまぐるしく、仕事もめまぐるしい・・・
雪、晴れ、そして明日はまた雪。
読売新聞の記事によれば
気象庁は「3月に都心部で2度も雪が降るのは珍しい」と
発表しているらしいです。気象庁。
軽くつっこみたくなりました。

気付けばひな祭りも過ぎ
年が明けてからがあっというま。
一月は逝く
二月は逃げる
三月は去る
四月は??

ところで全然話は変わりますが、
私よくだえもんからメールを貰います。
この間も携帯を変えたので、お知らせしようと思い
選りすぐりの数少ない友人などにメールをしていたら、
5回くらいだえもんが登場しました。
寂しい。

そんなこともあり、
あれ大体にして「だえもん」じゃないよな
などと言うギモンもあり、調べてみたらデーモンでした。いかがわしい。
それと同時にだえもんからメールを貰った方々の
だえもんへのお返事を集めたサイトなんかも見つけたのですが
ちょっと面白い。がんばれ、だえもん という気分になります

日頃だえもんのお世話になっている人は是非。
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March 03, 2005

恵比寿の月

テーマ:日々おもうこと
もっともっと、自分の直感に従って生きてもいいのではと思います。

でも「直感」と「衝動」は別物で、
今はたぶん衝動に翻弄されて、直感に気付く事ができていない
という気がしています。

衝動は外へ向かって放出されるべく生まれ、
直感は、自分の中で生まれ自分に働きかけるものかな
という感じがするので 
自分と向き合っていないと気付けないのかも。

少し疲れて、望まざるものばかりが頭の中に
これでもかと詰め込まれているような感覚があります。
こういうときは郷里へ帰るのが一番だ、と知っています
こういうのは衝動でしょうか?
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