バスケにおける半月板損傷について① | 吹田市「うの整骨院」【バスケと音楽とキャンプを愛する院長日記】

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吹田市青葉丘南にある、うの整骨院です。
スポーツ障害や神経痛、関節痛、筋肉痛など様々な健康情報を
書いていきたいと思います。

バスケにおいて半月板損傷になる選手は後を絶ちません。

今回はそんなバスケ選手に贈ります。

どうすれば半月板損傷を防げるのか。

 

半月板損傷とは図のように、骨と骨の間にあるクッションが損傷することです。
バスケにおける半月板損傷は非常に多く、選手生命をも脅かす厄介な怪我です。
しっかりと知識を持っておけば損傷へのリスクを減らすことも可能であり、
結果、パフォーマンス向上にも役立ちますので覚えておいて下さい。

 

<半月板はそんなに強くない!>

 

半月板損傷はバスケに限らずサッカー、バレーなど様々なスポーツにおいて発生します。
なぜそんなに半月板を傷めることがあるのか。
半月板組織は「衝撃」や「捻る」動作に弱く、切り返し、急ストップ、ジャンプ動作の多い
バスケにおいては負荷が大きすぎて傷めることが多いのです。
また、半月板は血行状態も乏しいため、一度損傷すると修復は困難となりますので、
やはり傷めるということはそれなりのリスクを背負うということになります。

 

<原因は必ずあります!>

 

バスケにおいて半月板損傷になるのにはきちんと原因があります。
いくら捻る動作に弱いからと言ってみんなは大丈夫なのになんで自分だけ??と思いませんか?

体が硬いから? 

筋力がないから?  

ポジションが違うから?  

バッシュのせいかも?

どれも原因の一因かもしれませんが、根本的な原因ではありません。

実は根本的な原因は「体の使い方」にあります。

効率的、理にかなった、力学に沿った体の使い方ができている選手は

どのスポーツにおいても故障が非常に少ないです。
それはバスケにおける半月板損傷においても同じです。

切り返し、ストップ、シュート、ドリブルなど様々な動作の中でいかに理にかなった動作を
行えるかが怪我をする人としない人を分けます。
どんな動作も単一の関節や筋肉で動くことはありえません。
切り返し動作一つ見ても膝だけで動くわけではなく、頚部、体幹、股関節、重心移動など
様々な力学によって遂行されます。
その時力学的、解剖学的に逸脱した動作をすれば簡単に半月板損傷は起こります。

 

バスケにおける半月板損傷について②に続く・・・

 

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