バスケ「前十字靭帯損傷の原因、実例紹介①」 | 吹田市「うの整骨院」【バスケと音楽とキャンプを愛する院長日記】

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吹田市青葉丘南にある、うの整骨院です。
スポーツ障害や神経痛、関節痛、筋肉痛など様々な健康情報を
書いていきたいと思います。

実はこのバスケにおける前十字靭帯損傷のシリーズを始めて

たくさんの方から問い合わせをいただき相談に乗らせていただいています。

今回は治療を紹介しようと思ったのですが、

今までのシリーズで解説したことを、

よりわかりやすく画像で前十字靭帯損傷になる動作をご紹介させていただきます。

当整骨院HPでも同じものが掲載されていますので、そちらをご覧になっていただいても結構です。

うの整骨院HP

 

<切り返し動作>

フロントチェンジやステップ動作時に、膝が伸びていたり

深すぎる屈曲角度で膝を内に入れて方向転換すると

膝への負担は大きく前十字靭帯を損傷します。

 

 

全力ドリブル

 

ドリブルからストップ→バックチェンジ

 

踵から接地した為に左膝が内に入り、

さらにチェンジの瞬間に左膝を右前方へ

伸ばしてしまい負傷

 

慣性力をうまく活かせず、

膝への負担を増加させた結果です。

 

<ストップ動作>

 

大股での前方ステップ

 

踵から接地の為、膝が内に入る

さらに後方加重のため負傷

 

(別アングル)

大股のため踵から接地せざるを得ない状況

 

慣性力を止めるための後方加重は前十字靭帯が切れる

方向へ力が増長してしまいます。

さらに踵から接地した為股関節が内旋され

膝が内に入り負傷した例です。

慣性力はうまく活かすか殺すかは動作次第です。

 

大股でのステップ、すでに踵から接地する予感

 

踵から接地、さらに急激に左へ方向転換

この時点で前十字靭帯は損傷していると思います。

 

そのまま膝崩れ→右前十字靭帯損傷

 

原因としてよく柔軟性不足や筋力不足が挙げられますが、

これらを見ていて皆さんはまだ「柔軟性不足」「筋力不足」と思いますか?

柔軟性や筋力があればこれらは防げたでしょうか。

私は無理だと思います。

力学に逆らった動作をすればどんな屈強な選手でも

怪我をします。

 

次回は実例紹介②をご紹介したいと思います。

 

ブログバックナンバーはこちら

↓     ↓     ↓

バスケ「前十字靭帯損傷になる動作②-1」

https://ameblo.jp/unoseikotsuin-suita/entry-12460363396.html

 

バスケ「前十字靭帯損傷になる動作②-2」

https://ameblo.jp/unoseikotsuin-suita/entry-12461975259.html

 

バスケ「前十字靭帯損傷になる動作②-3」

https://ameblo.jp/unoseikotsuin-suita/entry-12463612681.html

 

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