バスケ「前十字靭帯損傷になる動作②-1」 | 吹田市「うの整骨院」【バスケと音楽とキャンプを愛する院長日記】

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今回は2回目「バスケにおける前十字靭帯損傷になる動作」をご紹介します。

本当はわかりやすいように画像を載せようと思っていたのですが、

撮影をしていて自分自身の膝が痛くなってきたので断念しました。

改めてこの動作はよくないと再認識できました。

ですので、文字だけの説明でわかりにくいかと思いますが、

ご了承下さい。

バスケにおける前十字靭帯損傷の原因として、

筋力や柔軟性低下がよく挙げられるかと思いますが、
それよりももっと大事なことは「正しい身体の使い方ができているかどうか」です。
正しい動作とは、解剖学的、運動学的、力学的に優位な動作のことであり、
体の使い方がそれらを逸脱していると怪我を起こしやすくなります。

ではバスケのどんな場面で傷めることが多いのか。

 

【切り返し、ストップ動作】
 
(ex)切り返しやストップ時に、膝が伸びたままor深い屈曲位で

   膝を内に入れてしまう。
      膝が内に入ることで、太ももとすねのラインがずれてしまい
      膝に捻転力が発生してしまい負傷しやすくなります。

   (膝外反位+下腿部内旋or外旋)

 

(ex)膝が内に入る原因はストップ時に「踵から接地しているから」です。
      踵から接地すると自然に股関節は内旋され内股になり、

   その影響で膝も内に入るようになります。
      また踵から接地すると後方加重になりやすく、
      膝への負担が大きいので気をつけましょう。

   後方加重は「ジャンパー膝」の原因にもなりますので

   やめましょう。

 

(ex)ストップ時に膝外反(内に入る)になる場合
      「膝外反+下腿の外旋」

 

(ex)ストップ→逆側への切り替えし、方向転換をする場合
                「膝外反+下腿の内旋」

 

※実際の動作時にかかる負荷は、切り返しの際に足趾で蹴り出すため
   「膝外反+下腿の内旋+膝伸展」となる場合が多く、

  下腿外旋より内旋の方が圧倒的に負傷が多いです。

 

(ex)ストップ時、減速機において重心が支持脚側に偏ると膝外反力が大きくなり
               負傷を起こしやすい要因となります。

 

バスケ動作の中では走行時からのストップ、ダッシュが多用されることから

慣性力をその都度殺していかなければなりません。

止まる姿勢を間違えるとその慣性力はモロに膝への負荷を高め

前十字靭帯損傷を起こします。

 

次回は「バスケにおける前十字靭帯損傷になる動作②-2」を

書きたいと思います。

 

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