手首の痛み~TFCC損傷~ | うの整骨院ブログ

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吹田市青葉丘南にある、うの整骨院です。
スポーツ障害や神経痛、関節痛、筋肉痛など様々な健康情報を
書いていきたいと思います。


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TFCCとはなんぞや?っとピンとこないかと思いますが、

日本語では三角線維軟骨複合体損傷と言います。

主訴としては手首の痛みです。

 

 

上記画像の【痛む場所】と書いているところには、

「三角線維軟骨」「尺側側副靭帯」「尺骨三角骨靭帯」

「尺骨月状骨靭帯」 「掌側橈尺靭帯」「背側橈尺靭帯」

などが付いています。

 

そこが何らかの損傷を受けたものを「TFCC損傷」と呼びます。

 

下記のような症状がある方はTFCC損傷かもしれません。

 

●手を付くと痛い
●手を捻ると痛い
●手首が腫れている
●押すと痛む
●手首を回すと痛い

 

負傷の原因は様々なことが考えられます。

 

●スポーツ(ラケット競技)において、手首を捻る
●転倒した際に手を付く
●加齢変性によるもの
●日常生活での小さな負担の蓄積
●物を持ち上げる際に捻る

 

単純な捻挫だと思っていたら

実はTFCC損傷だったという方も

非常に多いですね。

 

治療としてはやはり安静が一番です!
ですが、実はそれが一番難しいんですよね。
なぜなら手を使わず生活するということは
ほぼ不可能に近いからです。

 

ですので当院では早期改善を目指しており、
「TFCC用の運動療法」を行っております。

 

それに加えて「手首の使い方」をアドバイスさせていただいてます。

 

スポーツや日常生活において
「負担のかかる手首の使い方」をしているのなら、
それは直さなくてはいけません。

 

痛みは治療によってマシになりますが、
手首の使い方次第では悪化してしまうこともありますし、
傷めた原因が「手首の使い方」にある場合、
それを直さないと、痛くなって、マシになって、痛くなって・・・
を繰り返すことになります。

 

当院での治療の目安は

1~3週間程度

治療回数1~5回程です。

 

手首の治療はその人の環境(学校、仕事、子育てなど)に

よって期間や治療回数も変わってきます。

症状がひどくなればギブスをはめたり、固定しなくてはいけませんので、
早めの治療をお勧めします。

 

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