衰えを遅らせるにはどうすればいいのか② | うの整骨院ブログ

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吹田市青葉丘南にある、うの整骨院です。
スポーツ障害や神経痛、関節痛、筋肉痛など様々な健康情報を
書いていきたいと思います。


テーマ:

前回「神経の調整機能が低下すること」
各器官がだんだんと衰えていくと書きました。
(詳しくはこちら→衰えを防ぐには①

 

では神経の衰えを遅らせることができれば
体の衰えの進行も遅らせるということになります。

 

100歳の方が20歳と同じ若さを保つ
なんてのはさすがに無理ですよ(笑)
ただイチロー選手や三浦カズ選手のように
パフォーマンス低下を最低限に抑え、
一線で活躍するためには何が必要なのか。
果たして一般人にそんなことが可能なのでしょうか?

 

皆さんは産まれてからハイハイを始め、立ち上がり、
歩き出し、走ったり飛んだりするようになりましたよね。
これって子供の成長に欠かせない一大行事なんですが、
この様々な動作ができるようになるために、
複雑な神経が関わり進化しています。
そして一度覚えた動作は何度も繰り返し行うことで
機能を失うことなく神経系統の維持に繋がっています。

 

ですので当然動作を行わなければ動作獲得はできないですし、
繰り返しその動作を行わなければ

その一度覚えた動作ですら行えなくなっていきます。

 

つまり神経の衰えを遅らせるためには

 

「質の良い運動を続けて行うこと」です。

 

今も昔のように動いていますか?
おもいっきりジャンプしていますか?
ダッシュしていますか?

鬼ごっこしていますか?

 

そうなんです、我々は生活環境的に
どうしても年齢と共に運動をする機会が失われてしまうのです。

 

では今も運動を続けている人は退化を遅らせることができると
いうことですよね。

 

すみません、実はそうではないんです。

 

半分正解というところでしょうか。
それであればスポーツ選手など、ずっと運動を行っている人達は
衰えないのかというと、答えはNOですよね。
ほぼ全ての選手が年齢と共にパフォーマンスに限界を感じ引退を
していますよね。

なぜだと思いますか?
そこには神経の調整機能というものが深く
関わっていて、単純に運動さえしていれば

いいと言うものではないんです。

 

次回は「どうすれば衰えを遅らせる運動を行えるのか」
を書きたいと思います。

 

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