衰えを防ぐには○○をしよう① | うの整骨院ブログ

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スポーツ障害や神経痛、関節痛、筋肉痛など様々な健康情報を
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「衰え」なんて言葉・・・聞きたくないですね(T_T)

しかし正面からしっかり向き合いましょう(笑) 

今回は「衰え」とはいったい何なのかを説明致します。

 

【衰えとは・・・】

内臓機能低下、代謝機能低下、体力低下、筋力低下、

運動能力低下、気力の低下、視力低下など

様々な身体的、精神的な機能低下のことです。

 

【なぜ機能が衰えていくのか・・・】

衰えを感じる場面ってどんな時ですか? 

階段を登った時、走った時、傷の治りが悪い、血圧の上昇、

脂ものが食べられない、胃がもたれる、便通が悪い、体が硬くなった、

体力がない、息切れ、疲れが取れない、よく寝れないなどなど

自分で書いていて怖くなってきましたのでこの辺でやめておきましょう(笑)

 

ではなぜ筋力が低下したり内臓機能が低下するのでしょうか。

 

実は骨格筋系は自分達では勝手に働くことができません。

これらは神経の支配を受けており、神経がないと働いてくれません。

内臓や血管等は無意識化で働く神経によって支配されています。

 

つまり簡単に言うと「衰えとは・・・」

 

神経系統の衰えのことなのです。

難しく言えば神経調整機能の低下のことです。

 

運動に関わることは運動神経の老化

感覚に関わることは感覚神経の老化

内臓系、血圧、ホルモン、免疫などに関わることは自律神経の老化

 

よく聞かれる質問なのですが、

「筋トレは何歳でもできるのか」

 

できると言えばできます。

ただ例外を除けば理想論に近いです。

 

歳と共に神経系統は衰えていきます。

若い時は筋トレをすれば簡単に筋肉がつくが、

歳と共に筋肉がつきにくい。

神経自体が老化しているので、

筋トレをしても筋肉と神経伝達できないので、

効果は下がってしまいます。

 

運動能力が低下していくのも同じです。

だんだん軽やかでパワフルなプレーができなく

なってくる。

当然です、神経伝達が悪くなってきているので、

頭ではすぐ動け!と思って動かそうとしますが、

実際には神経伝達がうまくいかず

動作が遅れてしまうのです。

スポーツ選手が引退を考え始めるタイミングは

こういった理由が多いのかと思います。

 

年齢と共に神経の劣化は避けられない

事実があります。

逆に神経の劣化がなければ100歳でも

全力で100mが走れてしまうという

恐ろしいことにもなりますが(笑)

 

ですが、何とかして衰えは遅らせたいものです。

 

次号では「衰えを遅らせるにはどうしたらいいのか」を書いていきたいと思います。

 

 

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