上信越道の碓氷軽井沢ICで下車し、軽井沢本通り、三笠通り、白糸ハイランドウェイ、鬼押ハイウェイを走る。
出発時は曇天だったが、少しずつ晴れてきた。
7月でも涼しく、緑が眩しい。
鬼押出し園の先から「つまごいパノラマライン南ルート」に入る直前で昼食。
「コーヒーとごはん きまぐれや」という小さな店で生姜焼丼をいただく。
少し甘めのタレが美味しく、おかずも4種あって嬉しい。
老夫婦?が営んでいる店内は4人掛けテーブル×2と壁に沿ったカウンターに2席、店外に4人掛けテーブル×2。
昼前に入店したけれど、あっという間に満席になった。
下町カレーも美味しそうだったなー
風光明媚なパノラマラインを走り、愛妻の丘に立ち寄る。
シンボルは「キャベツ畑のラッパ吹き」
嬬恋村は高原キャベツの名産地で、遠くまでキャベツ畑が広がっている。
毎年9月に「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ (通称キャベチュー)」というイベントも行われる。
今回、まともな観光はここだけ。
この日は常時放流しているゲートのほかに、コンジットゲートを一基だけ開放していた。
八ッ場ダムの水位ってこんなに低かったっけ?
天端 (堰堤上) からエレベーターでダム下に降りることができる。
赤い橋は通行可能で、間近に放流を見られる。
初めて八ッ場ダムに来た相方は、吹き出てくる水量の凄さに感動していた。
16時前に草津温泉に到着。
今宵の宿は「ホテル一井」
湯畑の向こうの白く高い建物がホテル一井。
一階は草津温泉最大の土産物屋になっている。
ホテルのフロントは3階で、バルコニーから湯畑を一望できる。
日暮れ前なので徐々に観光客は減ってきた。
浴衣姿も少ない。
夕食はビュッフェで、評判が良いらしい。
ライブキッチンでは上州牛ステーキとローストビーフがあった。
上州地鶏、下仁田の蒟蒻、焼きまんじゅう、もつ煮など群馬らしい料理が多い。
品数も豊富で、一日ですべて食べきるのは不可能だ。
チョコレートファウンテンやアイスクリームなどデザート系も充実していた。
二巡目はTHE和食
揚げたての天麩羅に握り寿司にすき焼き。
寿司はオーダー製で、一度に4貫まで握ってくれる。
のどぐろ、うなぎ、ウニ、イクラなど10種類くらい選べたかな?
すき焼きは、自分で鍋を持ってくるスタイル。
野菜はあらかじめ鍋に入っていて、肉は好きなだけ取ることができる (上州牛と豚)
ビュッフェなのでお代わり自由だが、欲張るとほかの料理が食べられなくなってしまう。
大食いに生まれたかった。。。
食後はライトアップされた湯畑を楽しむ。
ホテルを出て目の前なので楽チンだ。
湯けむりがすごい。
とはいえ、どこに泊まっても焼き海苔と納豆は外せない。
おにぎりと小さなフレンチトーストはライブキッチンで作ってくれる。おにぎりの具材は6種類くらいあったかな?
相方は夜も朝も胃が痛くなるほど食べていた (笑)
これなら二泊くらいしたいな。
そして、ホテルをチェックアウトして帰路へ。
途中、旧碓氷峠の「玉屋ドライブイン」で力餅を食べるのを楽しみにしていたのに休みだった。。。
からみ餅と力餅、食べたかったなぁ。。。
そんなこんなの楽しかった草津温泉
さあ、帰ったら二人ともダイエットだ!























