一泊二日プラス一泊 新春甲府盆地旅行 ☆ いちごパフェ、ハーブ庭園、ぶどうの丘 | 中野田500へいらっしゃい ☆ アメブロ版

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2018.01.04

 

最終日~

 

 

 

 

とりあえずホテルをチェックアウトして公園内を散歩

街(甲州市)のあちこちで切り枝の畑焼き?をしていて、あたり一面で煙が上がっているのが見える

 

 

晴天で気持ち良い

すでに子連れの家族など多くの人が訪れていた

フルーツ公園内には列車風ロードトレインが走っている

高低差がかなりあるので意外と便利で面白いかも

 

 

すぐ近くには「横溝正史館」がある

この建物は1955年(昭和30年)頃に建てられたもので、正史が亡くなる1981年(昭和56年)まで書斎兼執筆場所として使用されたらしい(Wikiより)

土・日・祝日のみ午前10時~午後3時まで開館(年末年始除く)で、当然この日は休館

角川映画全盛期の「犬神家の一族」や「悪魔の手毬唄」「八つ墓村」は本当に面白かった

 

 

ホテルのカフェに戻りフルーツパフェを頂く

自分たちはこのパフェ付きプランの宿泊だったのだ

季節によって内容が違い、冬はいちごパフェ

いちごは新鮮で、中にはシャーベットも入っていて美味~

男性の自分はともかく、相方はニヤニヤが止まらない(笑)

ちなみに単品で注文すると約1500円・・・!?

 

 

 

 

ホテルを出発して次に訪れたのは勝沼にある「ハーブ庭園 旅日記」

ここは約7、8年ぶりの来訪

前回は日暮れ後でイルミネーションが綺麗だった

 

 

 

ハーブや花に囲まれた庭園には鯉やアヒルもいる

ショップではハーブティーの試飲が出来る

規模はそれほど大きくないが、観光バスのコースにも入っているようだ

 

 

 

 

 

温室もあり、いろいろな花やハーブが植えられている

ハーブの葉に触れて匂いを楽しむこともできる

意外と温室が楽しめた

 

 

 

いよいよ最後の立ち寄り地、やはり勝沼の「ぶどうの丘」

ショップやレストラン、ホテル、日帰り温泉、美術館、地下ワインカーヴなどがある

 

 

展望も最高

遠くにフルーツパーク富士屋ホテルが見える

標高はこちらの方が高く、視界も広いため夜は絶景かも?

 

 

 

ここで昼食

お食事処「思蓮(おもれ)」でほうとう、鳥もつを注文

やっと地元の料理にありつけた

相方は念願の鳥もつを食べられ、その美味しさに感激していた

 

 

 

 

ショップでワインを物色し、地下ワインカーヴを見学

タートヴァン1100円を払えは試飲が出来るが、運転があるので泣く泣く諦める

一度はこういうところでゆっくり味わってみたい

欧米系の方も何人かいた

 

 

 

旅を満喫し帰路へ

高速道路は使わずに大菩薩ライン、柳沢峠を走り奥多摩を抜ける

もちろんコペンの屋根はオープン

今回の移動は2日目、3日目ともほぼオープン

オープンカーの季節は夏より冬なのだ

 

 

今回のお土産

ぶどうの丘で購入した「シャトージュン」の赤と白

種類が多すぎて、迷いに迷ってラベルで選んだ(笑)

高級ワインではないが、味はまずまず

 

新年早々楽しい旅行ができた

今年はどこにどれだけ行けるかなぁ

おわり~

 

 

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