密教山岳信仰の叡智も大和易口伝にあります。 | 奈良のお勧め観光スポット紹介「梅原伸宏の書斎」

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陰陽師と言えば

平安時代の阿倍清明が有名です。

 

 

密教信仰と言えば

真言宗高野山の空海が有名です。

 

どちらも都が京の平安時代の話でした。

 

 

しかし、

その前の飛鳥時代に

陰陽師と山岳信仰の開祖が

大和の国で活躍されたことをご存知ですか?

 

 

「役行者」(えんのぎょうじゃ)と

言えば、あ~~という方も、、、

 

 

その人とは

七世紀末の大和国の葛城山生まれの

役小角(えんのおづの)です。

 

 

 

彼は、三輪族の末裔

賀茂氏の出とされ、幼き頃より物覚えがよく、

呪術を使えこなせたそうです。

お父さんが出雲の出で

大角だったので小角になったそうです。

 

 

さらに若きころ

百済の香蔵仙人から口伝も

受けられました。

 

 

当時

百済は高句麗、新羅とはまた

違う口伝がありました。

 

 

大和の国には百済系の

帰化人がたくさん住んでいました。

 

 

大和易も百済系の口伝が多いです。

それらの術は当時は科学でした。

 

 

実際に役小角は、藤原鎌足の病気を

祈祷で治したこともあるそうです。

 

 

薬師寺の景戒僧人が記した
「日本霊異記」上巻でも紹介されています。

 

 

それ以外に
隠身術、六丁六壬術

4縦5横印術

空中浮揚術などたくさんの口伝がありますが

 

 

最高な口伝は

「屋代の結界の術」です。

 

結界を張ることが出来ると

そこには斥力(重力の反対の力)が

働きます。

 

 

時空が変わるのでそこで学んだことは

今後の人生で大きく役立つ

その時空で願望したことは

加速的に叶うと言われています。

これこそ大和易の奥伝になります。

すみません。これ以上書けません!!

 

 

まさに

赤壁の戦いの時に諸葛孔明が行った

南屏山の拝風台や北斗7星旗の

北辰祈祷術ですね。

 

 

そこで、令和元年にわたしも

「精神と時の部屋」(大和易指南所)を

作成建築することにしました。

 

 

着工は8月23日です。

 

 

吉日から始めないのが大和易の教えです。

中庸の日に大きな事を始める。

大和の口伝はとても効果を感じています。

 

 

そして

この場で多くの指南番、師範代が誕生すること

強く希望しています。

まずは山岳信仰である松尾山や

矢田山のツアーも視野に入れています。

 

 

追伸~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ちなみに満月のパワーは

1日続きますので本日16日の

晩9時頃まで有効です。

 

一番のねらい目は晩7時から9時の

酉の刻です。本日は満月の月光が見えますよ。

 

さらに雨や風で浄化された強い清らかな

月光です!