レースを主催してみて | オマリーズ ストライダー

オマリーズ ストライダー

岐阜でストライダーチームを2014年に立ち上げました!
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いやぁ~
MCって難しいですね…
相方のボケに気付いてツッコミ入れなきゃと思ってるのに
まず自分が笑ってしまう
言葉が出てこない
やっと出た言葉を噛む
自分が主導でしゃべろうと思うと頭が真っ白になる
できると思ってなかったけど軽く自己嫌悪な鈴木父だす


大会のお礼とリザルトを発表したので
またしばらく?ブログをチームブログに戻します
チームブログと言いながら個人的な意見を
色々書いちゃってて個人ブログみたいな感じですが
興味のある人だけお付き合いください




(土台こと棒の正しい使い方)



さて、終わりました
初開催のO'MallyezCup
私のストライダー歴3年半にして
もう終わりが見えてきた所で
初めての主催側のレース
本当に貴重な体験をさせて頂きました


初開催へと至った経緯を書いてたんですが
あまりにも濃い深いまた微妙に受け取られる
可能性のある方向へ進んでしまったので
カットしましたが(笑)

オマリーズとしてレースがしたいという話は
2016年から何度も上がっては消えていた話でしてやっと2年越しに達成できた事

レースの開催が決まるまでは
レースを主催する事に前向きになれなかった私ですが
結果やってみて良かった事

レース開催してみて
チーム運営諸々オマリーズがチームとしての
強さを実感できた事と
自分の能力、スペックの低さに凹んだ事
それと共にチームの裏方に回ってくれてるメンバーの層の厚さと能力の高さに驚いた事


書きたい事が山ほどあって、とても書ききれないのと
まとめられる自信がないので
参加頂いた方へ向けてレース開催に当たって
悩んだ部分とこだわりたかった部分を中心に振り返ってみたいと思います



まず、最近の諸々や過去を通して
ランバイクの難しい部分であると思う
レースを競技として開催するか
イベントとして開催するのか

簡単そうに聞こえるかもしれませんが
かなり根が深い所でもあると思っていて
主催する側が競技としてかイベントとして開催しているのか
参加する側がそれを理解しているのか
経験が豊かな親子でも実はハッキリ分けられない部分があり
多くの誤解や難しい事が起きてしまうのは
ここの意識の差が微妙に食い違ってたりするのかなと思う



今回のO'MalleyzCup
競技として行うには罰則を含んだ厳密なルール設定が必要で
それを正確に判定するスキルは当然ないので

もう完全にイベントとして打っていますが
エントリーしてくれたライダーの多くが
ガチガチの競技志向の全国でもトップクラスのライダー達

早速矛盾しちゃってましたが
そこは既にほとんどの経験豊かなライダーの親御さんが
オマリーズがどんなチームなのかを
理解してもらった上でのエントリーだったのと思うので
逆にガチガチのレースだけで終わっても
ガッカリさせてしまうだろうと思えましたし
かと言って、競技志向の方がある程度は満足してもらえる
最低限の本格的なレースの要素も必要
寒い中だし運営面でモタモタしていられない
それにプラスαのイベント要素の期待感も
大きくヒシヒシと伝わる…

レース後ダブルライス堀がボロボロになって寝込んだのは
そこら辺の色んなプレッシャーが重なっての事だと思います(笑)


最初はエントリーが集まるのかも不安で
100人集まるのかなって所からのスタートが
一時募集の時点で200人を越え
仮のタイムスケジュールを組んでみて時間の余裕のなさに焦り
平行して始めた二次募集の勢いのすごさにプチパニック(笑)


エントリーがある程度固まってから
私が強引に押し進めたのは
本当に有難い事にたくさんの
トップライダーや有力選手が名乗り出てくれたので
脱ビギナーから中堅ライダーの子が
少しでも実力を発揮しやすくと
手厚くした(つもりの)敗者復活戦と
トップライダーへの挑戦の場としての準決勝

でもやっぱり厳しい勝負の世界で
「勝ち上がる」事を感じて欲しく目標として持って欲しいので
全員決勝や全員表彰などはやめて
決勝戦は一度切りの厳しい戦いを「勝ち上がった」
ファイナリストの戦いの場にしかった


そんなこんなで決めてた事も練り直したりしながら
やっと人数が確定した所で
嫌がらせと好評頂いた
深夜のトロフィー製作
頑張った割には色々な部分の詰めが甘くて
申し訳ありませんでしたm(__)m


誰も見てくれなくてもやってみたかった
組分け・協賛品の抽選会のLive配信
この辺りからオマリーズは
ストライダー系youtuberとしての活動方針が固まり


前日は
普段からお世話になってる
オマリーズの周辺の方々に協力してもらっての
模擬レースで最終シュミレーション確認
いつも本当にありがとうございます


迎えた当日は
お祭り男MC伊藤が大活躍
やっぱり凄いと思ったのが
前日の模擬レースでMCの難しさを思い知らされ
諦めて飲みに行き二日酔いの薬を飲んで
会場入りしたクズな私鈴木と違い
色々下準備や足りない物の買い出し
過去の動画でMCを研究してきてた所


そして裏方班は初開催とは思えない働きぶりでもうバッチリ
何度か見た機材などのトラブルも、
2重チェックが効いてたり、臨機応変に対応し
あまりにもスムーズに進行してくので
あとは、スマートなのが似合わない
オマリーズらしく型にハマり過ぎないように
MC陣が作り上げたモノをどれだけ壊していくか(笑)

しかし寒い中、真剣な眼差しで次のレースを待つ子ども達を
目の前にしてオッサンがフザケるなんて
私にはとてもできませんでした
だから言葉は出ないし、出ても噛むし…(笑)


コースは新メンバーのツヅキ船長を中心に
1ヶ月以上前から何度も試行錯誤を重ね
当日の朝ギリギリまで悩みました
2列3列で同時に突入する第1コーナーから
下りの高速ターンの第2コーナーで
外のラインを上手く使える技巧派のライダーが順位を上げる
テクニカルエリアから中盤の直線で
スピード派のライダーが追い抜く
思惑通りの展開が何回か見れたのが嬉しかった(笑)

特に5歳と6歳の決勝戦は
こちらの思惑を越える入り乱れた展開に
MCなのに「おぉ~」としか言えなかった

主催者の特権で
技巧派好みのコースレイアウトで

技巧派ライダーがキッチリ見せるレース展開に
ヨダレがダラダラ…


ひとつだけ

レース玄人の方々にコースを褒めて頂いておりますが勾配がハマったのは、たまたまで

そこまでの計算はできていませんでした(笑)

やっと全てのレースが終わり
ほっとした所でO'MalleyzCupの本番である
当日抽選会へ
もうここからはグダグダの
居酒屋で管を巻く親父たちお得意の時間です

参戦してくれた人も分かってたんでしょうね
本当に寒い日で、夕方に近づき更に寒くなってきてたのに
本当にたくさんの人に残ってもらって
レース以上に盛り上がる抽選会(笑)


この人が出て来るだけで歓声が沸くし
だからいつもより張り切っちゃって
自分の足を怪我するまでキックしちゃうし

でも一番盛り上がったのが
ゴムパッチン
高級肉をかけた女の戦い(笑)
APcupさんみやびさん
ありがとうございました


ゴムパッチンとタイキックにて多少の流血と

長年収まっていた痔が出てしまったとの話もありましたが
無事大きな怪我も問題も起きずに終える事ができました
当然私たちも表で裏で大会の成功の為に
奮闘してきましたが
やっぱりたくさんの参加者様があって大会が盛り上がり
参加者様のご協力なしでは成立できませんでした
本当にありがとうございました


 

 

 

 

 

 

 

 

と、ここで終わらないのがオマリーズ
もう事前抽選から散々タイキックやらシッペやら
痛いのから恥ずかしいのも散々喰らってもまだ終わらない…


打ち上げの最後は
この大会の為に様々なモノを犠牲にし
あちらこちらへと神経をすり減らしながら調整をかけ
個性と我が少しだけ強めのオマリーズをまとめ上げ
大会を見事成功へと導き
その成功は家族全員の体調不良により
家族の誰にも見届けられなかった
ダブルライス堀へ
「パパへ」と題した

MC伊藤が書いた手紙の朗読




ここへ来て涙の展開になる訳もなく

 

 

 

ご褒美の
オッサンからのキッス


 

 

 

 

そしてご褒美の

オッサンからのキッス

(尚、息子と奥様はインフルエンザ、本人は謎の感染症の保菌者)
 

 

主催者にも関わらず一日笑い過ぎて

このデープキッスの頃に横隔膜が痛くなり

この後軽い呼吸困難になってしまいました

それもこれも

参戦頂きました皆さまのお陰です

本当にありがとうございました

 

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