はじめまして!株式会社144LabというIoT製品を開発している会社で、育児記録デバイス「うんこボタン」の商品企画、マーケティング、広報なんかを担当している平山です。

 

 

2歳の子どもがひとりいるのですが、自身の子育て経験を活かすことで、製品づくりに貢献できているということにやりがいを感じています。仕事と育児の両立に時に挫け悩みつつも、子どもが全力で保育園生活を楽しんでいる姿に支えられて、私も毎日頑張れています。

 

そんな私ですが、第2子を授かりまして、今月いっぱいをもって産休に入ることになりました。望んで授かった新しい命。もうすぐ生まれてくるのが心の底から楽しみです。でも、上の子どもがやっと保育園生活に慣れて、病気もめったにしなくなり、仕事のリズムがつかめてきたところだったので、サポートしてくれている会社の同僚たちにまた迷惑をかけるのかぁと...12月が近づくにつれて複雑な心境になっていました。

 

そんな中、同僚から驚きの企画が!

 

「会社でベビーシャワーやるよ!ラブラブラブラブ

 

ベビーシャワーってご存知ですか?

アメリカではごく一般的に行われているパーティで、出産を控えた妊婦さんと赤ちゃんをお祝いする習慣なんだそうです。

シャワーとは、降り注ぐ、という意味で、妊婦に祝福の気持ちを降り注ぐ、という意味合いが込められている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

(本当にオフィスの会議室がこんなことに!)

 

企画してくれた同僚が言いました。

赤ちゃんの誕生はとても素敵なことなんだから、笑顔で送り出したい、と。

ただでさえ迷惑をかけるのに、そういう気持ちを汲んでくれて、こうして素敵なイベントを開催してくれたことがとっても嬉しかったです。

 

(お料理はレ・グルモンディーズのケータリングコース。おいしかった!)

 

 

「出産頑張ってね!」

 

と手渡されたおむつケーキには、ちゃっかりうんこボタンがおまけについていましたよ!うんこボタンのマーケティング担当ですから、いただいたボタンは、さっそく臨月の胎動カウントに使いたいと思います!そしていよいよの時には陣痛カウンターとしても使ってみるつもりです。

 

私が勤める会社には、働くママがたくさんいます。

ありがたいことに、子育てしながらでも仕事が続けられるような制度、環境が整っていてとても働きやすいです。それは、ベビーシャワー企画からも感じますが、まわりのスタッフの理解とサポート無しにはあり得ないことです。こうやって送り出してもらうからには、ちゃんと復帰して、その後またバリバリ働いて、次のプレママにバトンタッチしたいと思っています!働くママをみんなで助け合える、そういう会社でありたいです。

 

 

ママを精神的に支えたいという「うんこボタン」のコンセプトにも通ずるところなので、会社でのベビーシャワーが流行ればいいなぁと密かに思っております。もし勤める会社に産休取得予定の妊婦さんがいらっしゃるなら、ベビーシャワー実施されてみてはいかがでしょうか?おむつケーキにはぜひとも「うんこボタン」をおまけでつけていただいて 音譜笑