在宅ワークをするなら、周囲へ理解を求めないでください。
(求めても無駄なことが多いよ)
仕組みをわかっているなら可能性もありますが、
多くの場合で「何してるかわからない」と思われる傾向にあります。
私はライティング案件や単純作業しながら、家事も並行しています。
ただし、その状況を知っているのは家族のみ。
もちろんどんな記事を書いているか、何の台本書いているかなど、
自宅で仕事してるからと言って話したりはしません。
するとどうなるか、
ご近所の知り合いから「以前は保育士だった」「専業主婦だ」と思われ、
「夫がさぞかし稼いでいるのだろう」と誤解されました。
(私の場合)
その人には「在宅でライティングの仕事をしている」と伝えてありましたが、
地方で私のような人は多くありません。
そのため理解されないまま現在へ至ります。
特にフリーライターなんて得体の知れない仕事。
著書があるわけではないし、自分の仕事を証明する手立てがない。
もっと名の知れたライターなら話は別です。
Youtubeチャネルの台本に著作権を主張すれば良いのでしょうが、
そんなことをすれば仕事の依頼はありません。
チャンネル運営者はほとんど個人。
広告収入で収益化しますが、
どれほど良い作品を書いても印税をもらえるわけではなく、
最初に契約した料金しか支払われない。
著作権を放棄することが前提です。
むろん印税を支払う運営者もいるのかもしれませんが、
Youtubeの台本は原稿料のみがほとんど。
だからこそいくつも掛け持ちし、他の仕事も請け負うのです。
そんな状態なので説明することが難しく、
「自宅で仕事している」と話しますが、周囲にはわかってもらえません。
ですが、私は単独行動が多く群れるのが嫌いなタイプなので、
理解されなくても平気。(組織には従えない)
「あ~また誤解されてるなぁ」とは感じますが、
「説明するのは時間の無駄」と思っているので、
あまりに大きな間違いは訂正するものの、それ以外は面倒なので相手にしません。
なので在宅ワークで仕事するなら、
理解されなくても大丈夫な図太い神経が必要です。
