占いアプリは、「〇〇の西洋占星術」のような感じで、
監修者として占い師の名前を出し、
私のようなフリーライターに文章を書かせます。
「それって詐欺じゃん」と思うかもしれませんが、
詐欺には当たらないようです。
それは監修者に占い師の名前があるから。
では、どういう流れで記事を書いていたかというと
クライアントから
「テーマと方向性」「当てはめるべきキーワード」「書いてはダメなNGワード」
これらが伝えられ、その指示に従って書いていきます。
例えば「あなたの気持ちは彼に届いてる?」というテーマで、
与えられたキーワードが「水瓶座の象意」だったとしたら、
「あなたの気持ちはある程度伝わっていますよ。
でも、はっきりした好意ではなかったことで、
あなたを誘うべきかどうか迷っています」
というようなニュアンスから始まります。
言葉の語尾は占い師が女性だった場合、
「〇〇ね」「〇〇だわ」というフレーズでした。
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ここにも書いていますが、占い記事を当てにしてはダメです。
むろん本物の占い師が書くものは別ですが、
アプリに利用される記事はライターが書くものがほとんど。
そのためエンターテイメントとして、話半分で読んでください。
特に「不倫」。
正直、こんなくだらない恋愛はありません。
そんなことするなら「離婚してからにしろ!」と言いたい。
いろいろ事情で離婚できないのかもしれませんが、
無駄な時間を過ごすより、「現実と向き合え!」と言いたい。

