結婚の才能 | 自問自答の主婦の日々
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専業主婦でボケてしまわないように、日々考えたことなど。

前に未婚の友人が「恋愛も結婚も、結局はそういう才能があるかどうか。私にはない」という趣旨のことを言ってた。

その友人によると、恋愛や結婚には、自分向きの人を見つけて、その人を好きになり、その人を受け入れることができないといけないが、そういうことが自然にできる人ばかりではなく、そうする能力があるかどうかに左右され、それは持って生まれた性質でもあるので、一種の才能が必要である、ということらしい。

 

友人が結婚できないのも、そういう才能がないからであって、自分では恋愛も結婚もしたいと思ってるけど、どうしても細かいこだわりを割り切って交際したりできないので、もうあきらめてると言ってた。

 

確かに、生まれてから自然にずっといっしょにいた家族とかでもない、ぜんぜん別の環境で育って、毎日見慣れてもいない人といっしょに暮らそうとするのは、なかなかリスクもあれば不自由さもあるから、そう簡単なことじゃないかも。それをわりに簡単に決心する人もいるので、そういう人は結婚向きの才能があったということかもしれない。

結婚を決断しやすい人が、結婚で幸せになれるとは限らないので、結婚向きの才能というとちょっと違うかもしれないけど、まあ人を受け入れる才能みたいな感じで。

 

私もわりとこだわりが強くて、一人でも平気なほうだけど、いっしょにいて面倒じゃない人が見つかったので、結局のところ結婚は相性のいい人が見つかるかどうかかなと思ってる。

でも、その友人は私なんかより美人で、誰にでも温厚に応対するほうなので、結婚はともかく恋愛に苦労しそうには見えない。でも本人は難しさを感じてるようなので、そういう人が言うからには、必要条件として才能もあるのかもという気がしてくる。