マハルシ ふたたび出現 | 至福のシンメトリー

至福のシンメトリー

生命の源 その輝きとふれあいの世界

本日、Iさんご夫婦に瞑想をお伝えさせていただいた。

 

説明のあと私も含め3人で実際に瞑想をおこなった。

 

凛とした静寂。瞑想が初めてであるご夫婦も、この静かな宇宙に同化しいることがわかる。

 

途中すべての境界線がなくなっていた。

 

なんとも気持ちのよい時間。天上の喜びが地上に降りたよう。

 

私の合図で瞑想を終了し、奥様の方にいかがでしたかと尋ねると、

 

「とても美しい瞳を持つ、白髪の、髭の方が現れて私をみていました。

 

その人が大変な幸せを私に浸透させてくれました。瞑想って素晴らしいですね」

 

と涙を浮かべて、そう話してくれた。

 

私はピンときてスマホで画像検索をしてラマナ・マハルシを見せると、

 

もともと大きい瞳のIさんの瞳が一段と大きくなって

 

「そう!まさにこの人。この人がものすごくリアルに私の前にいた」と驚きながらそう言った。

 

Iさんは初めて会ったラマナマハルシの名前もなかなか

 

覚えられずにいたが、彼の瞳の美しさ、愛の波動の深さをしばらく賛美していた。

 

ラマナ・マハルシがこんな言ってみれば名もない日本の小さな街の

 

マンションの一室にある私の職場に現れるのは今日が初めてではない。(過去の記事を参考)

 

実際、現れたのはそう多くもないけど、そう少なくもない。

 

私はラマナ・マハリシを尊敬、敬慕はしているが

 

忘れている日々の事のほうが多い。

 

あのような聖者がなぜ私のところに?と現れるたびに思いもするが、

 

無邪気に真実を求めている人のところには

 

ときには来てくれると言うのが法則なのだろうか。

 

しかし、彼が与えてくれるものは、

 

本当に本当に魂が震えるほど美しく豊かなものである。

 

もうしわけないくらい、ありがたい。

 

 

 

 

 

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