至福のシンメトリー

生命の源 その輝きとふれあいの世界


テーマ:

今、心に優しいを温かさ感じながら、意識がどこまでも

 

際限なく広がっている感覚の中にいます。

 

共鳴会が終わり近くのセブンイレブンまで歩いて行く道すがら、

 

驚くのは僕の二つの目に流入する光の趣。

 

それは普段から見慣れているはずだけれど、今は見惚れてしまう。

 

街灯の白い光。冬の空気をつらぬくただのネオンの光。

 

その美しいこと。讃えられないほど美しい。

 

あの電気的な光の中にさえ、えもいえぬ温かさと優しさがあるんですね。

 
見るもの触れるものの味わい全てが、
 
まるでこの世に初めて生まれ落ちて経験、知覚するような新鮮な感覚があります。
 
もしくは反対側からの視点で、今これが人生で最期の時だと悟りながら、
 
全てのものと永訣、
 
永遠の決別の瞬間のまなこで見るならば
 
その経験もこんな感じなのでしょう。きっと。
 
見るとは、単に目の疲れが取れ曇りが取れるとか、
 
ピントが合うとか合わないとか、そのような物理的な次元で
 
我々はものを見ているのではなく、
 
心の次元で見ているのは言うまでもないことです。
 
そんなことを思いながらそっと目を閉じ光を遮断すると
 
そこにも浮き上がる世界があります。脳裡の奥の奥に。
 
今、この瞬間、永遠。

 

心が止まった時にだけ認識される世界。

 
それこそが永遠と何の躊躇もなく言えます。
 
誠に素晴らしい共鳴会でした。
 
 
 
次回 みんなの共鳴会
 
2月11日 日曜日 東林間にて14時から16時30分
 
参加費1000円
 
参加ご希望の方は
office.higashirinkan@gmail.com
しまだまでご一報ください。
 
みんなの共鳴会 ホームページ
 

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