至福のシンメトリー

至福のシンメトリー

生命の源 その輝きとふれあいの世界


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先日のみんなの共鳴会に参加いただきました つばささんの感想を掲載させていただきます。
 
数日経ちましたが、8月19日の共鳴会、久々の参加でしたが、ありがとうございました(^-^)
本当に最初からふかく、ひろく、なんと表現したらいいかわからない「あれ」がやってきました。
遠くのどこかにある「神」「静寂」「至福」ではなく、いつもほんとうはここにあるもの、という感覚が非常につよくありました。

しまださんのお話の中で、
マハリシ(?)が、求めるものがいれば、たとえ地獄の底にでも現れて引き上げようと言った
というようなエピソードがあったかと思うのですが、
それは本当だろうなぁと感じさせる それくらいこの自分やこの世界と不可分だと信じるに足る、
静寂(サット チット アーナンダ) でした。
私は誰か
と、といつづけるパートあたりで、自分という枠が溶けさっていくようでした。
ただただずっと目をつぶってそのままでいたかった。というか、それしか出来ないというか。
今は、その感覚は消えましたが、
静寂(至福)と自分はいつでも一体であるという確信が残っています。
その点で「自分」という認識が塗り替えられました。
ありがとうございました(^o^)
またどうぞよろしくお願いします\(^^)/
 
 
この日のつばささんは、とても深い静けさに浸っているようにお見受けしました。
まるでそれは凪がやんだ湖のようでもあり、静かであり、透明であり。
生命の最も大切な秘密に、
沈黙の中で触れていらっしゃる感じが、傍から見て隠し切れない様子でした。
 
次回みんなの共鳴会 
 
10月21日 日曜日 14時から 東林間にて (参加費1000円)
 
参加ご希望の方は office.higashirinkan@gmail.com より
 
嶋田までご一報ください。 
 
 

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嶋田さんへ

こんばんは。

今日の共鳴会も、すごく良かったですね!

最初の瞑想から、深いところへと導かれました。

嶋田さんが、「目を開けて下さーい」と仰っても、殆どの方が目を閉じて静寂さに包まれている様子は、

何だかその様子を見ているだけで、とても癒されました(^-^)

ヴィパッサナー瞑想を選んだことで、ヴィパッサナーで禁止されているマントラやヒーリング、

そして共鳴から離れて、もうこの先、嶋田さんにお会いすることもないのかなと思っていました。

今、こうして嶋田さんが導いて下さった道に戻ってこれて、本当に良かったです。

戻ってこれたと言うよりも、戻された感覚です。

ヴィパッサナーを続ける度に、どんどん自分の状態が悪くなり、私の大好きな瞑想が苦しいものとなり、

何を信じて生きていけば良いのかわからなくなり、不安でパニックを起こしそうになった時に、

嶋田さんのことが脳裏に浮かびました。


嶋田さんに助けを求めた日の深夜、私の身体に光の球が通り抜けていき、

何とも言えない至福に包まれました。

嶋田さんが導いてくれる方向性を私の魂は求めていたんだと気付き、何の未練もなく、

ヴィパッサナー瞑想を手放すことが出来ました

私の思考や感情を超えて、もっと深いところで、光の球が教えてくれたことだから、

今進んでいる方向に迷いはありません。

「真理は準備ができた人には地球の裏がわからでもその人を探し当自らを明らかにすると言われています。」


その言葉を信じます。
気持ちの上では、嶋田さんに負けない位、真理を求めて生きていきます

 

 

貴重な感想をいただきました。

私(嶋田)を導いている存在が私と関わりのある方々を導いている、もしくは真実への方向性を示しているという

体験がしばしあります。聖なる存在たちはまず、これまでの経験上我々の自主性を

とても尊重しているように感じます。

私達は目に見える世界で、一生懸命自分の力で生きています。ただ時に壁にぶつかりどうにもならない時に

私達よりも知恵や愛において成長している存在たちが手を貸してくれます。

ラマナマハリシを始めとする聖なる存在たちへ 

JAI GURU DEV!

 

次回みんなの共鳴会 
 

 

 

 

古来より伝わる、意識が深まり真の自己に向きやすくなる3つの原則。
 
みんなの共鳴会でいつも皆さんと会の最初に、心の中で唱えているものです。
 
1 今、私は何も知りたくない。知ろうとは思わない。 
 
2 今、私は何もしない。しなくてもよい。
 
3 私は何者でもない。 私は性別でもなく、年齢でもなく、つけられた名前でもなく、
 
  いかなる属性ももたない。 
  
  私は私である。
 
真理は準備ができた人には地球の裏がわからでもその人を探し当
 
自らを明らかにすると言われています。
 
 
 
次回みんなの共鳴会 
 
8月19日 日曜日 14時から 東林間にて (参加費1000円)
 
参加ご希望の方は office.higashirinkan@gmail.com より
 
嶋田までご一報ください。 
 
 
 
 
瞑想で体験する純粋意識は絶対の静寂です。
 
純粋意識は静寂の中で、それ自身が永遠に自らに気づいている状態です。
 
その意識がありながら、普段の活動の状態と両者がうまく共存できるのは、
 
奇妙に聞こえるかもしれません。
 
ですがそれは可能です。
 
ヴェーダでは数多くある生命体の中では人間だけがそれが可能と言っています。
 
人間の神経系統はこの宇宙万物のなかでもっとも
 
進化したものと言われています。
 
完全な静寂があり、完全な活動がある。 
 
そのような相反する意識の質の同時共存が瞑想をしてゆくと可能なわけです。
 
例えば、
 
小さな子どもがおもちゃ遊びに夢中になっていながら、隣の部屋に母親がいる場合。
 
おもちゃで遊んでいるという活動と同時に母親がいるという安心感があります。
 
その時、子供は完全におもちゃに意識をむけていながらも、完全な安心感があります。
 
2つの異なる質が共存している状態です。
 
これは心のコントロールや知的な理解で成り立つ意識の状態ではありません。
 
自然な状態です。
 
瞑想を続けてゆくことで、純粋意識と活動の意識が自然に共存する状態になります。
 
動中に静あり。な状態です。
 
 
「ある方へ純粋意識のセッションでお話したことのまとめ」
 
 
 
 
 
 
 

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瞑想して心がその源の純粋意識に触れると、

 

心は制限のない、枠のない、対峙対立のない自由な感覚のなかに溶け去ります。

 

目を開けて瞑想を終了してもその感覚が日常に浸透しています。

 

あえてイメージを伝えるとこんな感じでしょうか。

 

 

 

 

 

空を飛ぶ鳥がその軌跡を残さないように、

 

様々な日常の出来事がとても豊かに鮮やかに経験されたあとは

 

形も残さず、音も立てず、

 

後ろ姿も見送らないまま通り過ぎてゆきます。

 

残されるのは純粋な自己のみです。

 

この純粋な自己が確立されてるときに、

 

人と会ったり、定められた義務をしたりすることが

 

私にはとても愛おしい時間です。

 

生命とは人生とは美しい織物のように感じる日々です。

 

 

次回みんなの共鳴回 7月29日 東林間14時から予定しています。

 

https://www.minnanokyoumeikai.com/