.
●今日は サンフランシスコ平和条約発効記念日
.

1952年のこの日、前年9月8日に調印された「日本との平和条約」(サンフランシスコ平和条約)が発効し、
日本の主権が回復した。
.

.
●雑学 非常口のマーク
.

.
非常口のマークの色には白地に緑で描かれているものと、緑地に白で描かれているものの2種類がある。
.
違いは、緑地に白は、その場所に非常口があるということを示しており、
.
白地に緑は、非常口のある方向を示している。
.
■補足
.
白地に緑の方は、通路にある場合が多いので、白を多めにして照明の役割もはたしているようです。
.
●誕生日 生稲 晃子(いくいな あきこ、1968年4月28日 - )、47歳。
.
日本の歌手、女優。本名・佐山 晃子(さやま あきこ)。旧姓・生稲(いくいな)。
芸能活動の起点は1985年『第10回ホリプロタレントスカウトキャラバン』の賞金(優勝者本人に100万円、
推薦者に50万円)に惹かれ、兄を推薦者にして「もし優勝したら150万円山分けしようという事で」応募したことが発端。
.
途中落選となったものの、ホリプロの系列モデル事務所からスカウトされて所属することになり、
以後複数のオーディションを受けた。
.
(それ以前にも、アイドル雑誌ザ・シュガーの「今月のセーラー服美人」というコーナーで
紹介記事が計3ページにわたって掲載されている)。
.
1986年3月に「これでダメなら大学受験に向けた勉強に専念しよう」と決めて
『タッチ』ヒロイン・浅倉南のイメージガールを選ぶ「ミス南ちゃんコンテスト」に出場。
.
原作者のあだち充が生稲を推したこともあり大会関係者から「たぶん優勝は君になる」と優勝内定を知らされていた。
しかし、発表当日になってこの話は流れてしまった。
.
優勝者となったのは浅倉亜季。このとき居合わせたレコード会社の関係者から「おニャン子クラブのオーディションを
受けてみますか?」と声を掛けられる。
.
優勝内定から一転、落選したショックから直ぐに次に繋がる話に飛びつく思考に切り替えることが出来ず、
即答は避けて一旦保留とする返答のみをして帰宅した。
.
おニャン子クラブのファンだった兄はオーディションの話に乗り気だったが、当の本人である生稲は、
通常夕方は部活動をしていたので、夕方からの生放送番組の出演となれば退部を余儀なくされるために
乗り気ではなかった。
.
また、「夕やけニャンニャン」の放送を殆ど見たことが無く、
雑誌や音楽番組などで見聞きしていた程度の認識であった。
.
生稲が憧れていたアイドル歌手やおニャン子クラブのように大勢のアイドルが所属していたモモコクラブの
メンバーと比較し、「おニャン子はブスが多いから、入るのは嫌だ」と兄に漏らしたことがある。
.
二の足を踏んでいた生稲であったが、当時生稲がファンだった「トシちゃんのレコードをあげるから」と
レコード会社の人から言われたため、ためしに受けてみる事になった。
また「(夕やけニャンニャンに出演時は)時給5千円」の一言にも魅力を感じたという。
.
2003年にCM制作会社プロデューサー・佐山智洋と結婚(現在、鉄板焼き店経営)。
2005年10月、妊娠していることが判明、「思っていたよりつわりがひどかった」とのこと。
2006年3月に第一子(長女)を出産。
.
2006年からは芸能事務所・株式会社ポートレーブに所属。
家事の都合や子育てに支障が出ないスケジュールを組んでもらい、
主に女優やレポーターなどの仕事を中心にしている。
.
近年は、夫婦で鉄板焼き屋を経営し、生稲も時間がある時には女将として店に出ている。
.
●葬儀 葬儀 Q&A 月刊「SOGI」表現社より
.
Q
愛犬の遺骨を一緒に納骨できる?
.
5つ年上の姉が死亡し、葬儀も終えたのですが、納骨がいつか連絡もありません。
姪に訊いたら「母のかわいがっていた愛犬がもう死にそうなの。
ケン(犬の名))が死んだら、その骨の一部を姉の遺骨に混ぜて納骨したいの」と言うではありませんか。
そんなことをして違法ではないのですか。(80歳女性)
.
A
遺骨を墓に埋蔵する場合には墓地にある墳墓、となっていますが、これは人間の場合のことです。
犬などのペットについては定めがありません。
.
私も子どもの時と、結婚した後に猫を飼っていました。
猫が死んだ時には庭の一部を掘って猫をそのまま土葬しました。
.
悲しくて、涙をこぼしながら懸命に穴を深く掘り、穴の底に横たえ、土を埋め戻し、堅く固め、
上に割り箸を立てた、という記憶があります。
.
合計4匹の飼い猫の埋葬をしました。その時の気分は死んだ猫の顔と共によく覚えています。
猫の埋葬は、私ができる精いっぱいの猫への愛情行為でした。
.
一緒に生活した犬や猫(最近はその他の動物もあるようですが)、彼らの生命は人間より短命なので、
ペットの葬送は飼い主にとって痛切なものです。
.
ペットは懐きますし、こちらの感情を理解してくれているのではないか、と思い、
万感の気持ちを込めて抱きしめる、というのはたびたびです。
ある時には人間の他の家族以上に愛情対象になります。
.
ある高名な学者が、「ペットロスなんて嗤っていたが、自分の飼っていた犬に死なれて、わかった。
今では『ペットロスなんて』と言っていた自分が恥ずかしい」と新聞媒体を使って「告白」していました。
.
ペットに対する感情はさまざまです。そもそも飼った経験のない人には「何?ペットロス?」と理解不能なことでしょう。
「一度飼い犬に死なれて辛かったから、もう二度と飼わない」と言っている人も少なくありません。
.
「祖母さんの死には泣かなかったくせに、自分の飼い猫に死なれて号泣しているなんてわからない」と言う人もいます。
「人間に冷たいくせに」というのは多くの場合、必ずしもあたっていません。そもそも比較の対象ではないでしょう。
.
祖母の死には、「身のまわりのこともできなくなって、毎日、痛いし、辛い生活をしていたのだから、
もう苦しまなくてもいい」と祖母を思っての納得もあり、泣かなかったのかもしれません。
.
高齢の方が飼い猫、飼い犬に愛情をいっぱい振りかけておられるのを見る、知ることが多いです。
犬、猫が唯一の話し相手、というケースも珍しいことではありません。
.
墓地によっては「人間の遺骨に限る」と条件づけている例もあるでしょう。
でも骨壺に混ぜてしまえば、秘密に行う限り判明することはないでしょう。
そして肝心なことは、それで傷つく人がいない、ということです。
.
法の抜け道を言っているのではなく、「あれだけ可愛がっていた犬や猫なのだから、一緒にしてやりたい」と
家族が思うのもおかしくない、まっとうな人間感覚だと思います。
.
そこで人間の生命の重さとペットの生命の重さを量り比べる、というのは愚の骨頂のように私には思えます。
あなたがそのことを誰彼に言うことで、ペットに対する感覚を共有しない人から不満、反発が起こるかもしれません。
.
姪御さんはあなたを信頼して秘め事を話してくれたのですから、
あなたも姪御さんのお母さんへの愛情を大切にして心の裡にしまっておいていいのではないでしょうか。
.
納骨に期限は定められていないのですから。
もっとも、近年は「ウィズ・ペット」という墓も売り出され、人気になっています。
.
理屈を言うならば、人間の遺骨と一緒にペットの遺骨を埋蔵することは、
墓地は人間の遺骨を埋蔵することを目的としているのですから、ペットの遺骨は「副葬品」という扱いになります。
.
お墓にお父さんの大切にしていた万年筆を一緒に入れる行為と一緒、ということになります。
ペットを飼うかどうかは自由な行為です。好きな人もいれば嫌いな人もいるでしょう。
.
他人への迷惑行為にならなければ、その好き嫌いを法的に問題にする必要はありません。
その犬が近所の人に飛びかかり、迷惑になる、というならともかくです。
.
その人個人の自由な行為は万人が納得する必要はありません。
社会的に迷惑になれば別という範疇内のことですが。
たかがペットですが、考えれば深い問題でもあります。