菊花賞 回顧

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 勝った馬が1番人気でしたから、それはともかくとして、2着・3着馬が、小野寺の予想を超える穴馬だったのには、正直驚きました(  ゚ ▽ ゚ ;)サンレンプク10マンゴエダッテヨ!

 

 道悪で、各馬が外に進路を取る中、さらに大外を豪快に差し切ったキセキ。陣営のコメントで、テンションが高い馬で3000メートルは得意ではないとのことでしたが、上がり3ハロン唯一40秒を切ったところを見ると、道悪適性はもちろん、3000メートルも許容範囲かと思います。春先はさっさと休ませ、体ができてきた夏場から順調に勝ち上がり、前走の神戸新聞杯では2着ながらも上がり最速をマーク。よくぞここまで強くなったと思います。

 

 2着のクリンチャーは、母父がブライアンズタイムなので、それはいいとして、父がディープスカイっていうのが、3000メートルもつのかどうかそれが分からず切ってしまいました。というよりも、前走のセントライト記念が9着。それでは手も出ません。距離云々より、消耗戦だった展開と道悪適性がこの馬にあったのかもしれません。

 

 小野寺の本命だったダンビュライトは5着でした。向こう正面で早々と逃げたマイスタイルが脱落するほどの消耗戦では、前に行った馬たちにとって辛い展開。この馬もその1頭で、4コーナー出口では先頭に立ったものの、結局はそこまでで、脚が残っていませんでした。ただそんな展開でも5着だったことを考えると、よく頑張ったほうかなと思いますし、小野寺の予想も全くの間違いではなかったんじゃなかろうかと思います。

 

 来週は天皇賞ですが、どのくらい資金使うかどうかは、まだ決めておりません。

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菊花賞 予想【前日版】

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 しぶとさなら誰にも負けない! ダンビュライト   

 

     ◎ ⑮ ダンビュライト

     ○ ⑬ キセキ

     ▲ ② ウインガナドル

     △ ⑥ マイネルヴンシュ

     △ ⑪ サトノクロニクル

     × ⑤ トリコロールブルー

     短評・・・波乱含み

 

 台風が近づいているようで、今日は東京も京都も時間が経つにつれて、馬場が悪化したようです。っていうか、明日ちゃんとやるのかどうかというよりも、菊花賞を見に行った人がちゃんと帰れるかどうかなんかなと思います(あまりお客さん入らなそうだな・・・)。

 

 さて、無事に(?)開催するとなると、まず間違いなさそうなのが、不良馬場での開催。実は2013年のエピファネイアが勝った時も不良馬場でした。その時の2着に入ったサトノノブレスについてこう書いた覚えがあります。「ひょっとしたら思ったよりしぶとい馬ではないか」その予想が当たり、馬単と3連複を的中しました。今日もそういうスタンスを軸にして考えた結果。ダンビュライトを本命にしました。重馬場適性も血統的に見れば、いとこにマリアライトと道悪は得意。長距離も勝ちきれはしないが、先行しての持久力はこの馬のセールスポイントですので合うと思います。

 

 対抗は、キセキにしました。ダンビュライトと同じルーラーシップ産駒でも、こちらは瞬発力がセールスポイントです。調教でも、かなり走りづらい馬場でもしっかり走っているようで、道悪でも瞬発力が削がれないだろうと思いました。

 

 穴は、やはりステゴ×マックイーンは買わざるを得ないだろうということで、ウインガナドルです。道悪は実績がありますし、古馬に挑戦した新潟記念での粘りは評価すべきでしょう。

 

 買い目は、3連複の1頭軸流しと馬連は②・⑤・⑬・⑮のBOXを買います。

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 リフォームも、水回りの方に移り、先週書きましたが、まずは台所。

 

 

 前の台所は、瞬間湯沸かし器がついていたんですが、今回は蛇口で、青いところをひねれば水が、赤いところをひねればお湯が出ます・・・って今時当たり前なんでしょうけど(笑)

 

 

 

 洗面台もできました。こちらはシャワー式っていうか、蛇口が伸びます。でもおそらく小野寺には縁がないかも。おかんとねえさんは使うでしょうけど・・・。

 

 

 さて、これが今回の目玉である風呂場。湯船を広くしました。足が伸ばせる湯舟に憧れていたもんで、やっと念願かなった感じです。さっそく小野寺の足を伸ばした写真を載せてみようと思ったんですが、毛深いすねを載せたら、それこそ事故もんですので、自主規制とさせていただきます(笑)

 

 で、今日帰ってきたら、トイレがなくなってました・・・(泣)月曜日までには何とかして欲しいな(´_`。)

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