韓国植毛、術後の街散策

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下書きを保存したあとアカウント名とパスワードが行方不明になり、
更新が遅くなってしまいました><
韓国植毛手術当日の続きです。

室内や傷跡、いただいたケアキットや部屋の写真を撮り終え、
荷物やPCを広げ終わるとまだ夕方。
今回の手術は一泊なのでこのまま部屋にいるのはもったいない!

まだ術後麻酔が覚めてきたあとの若干の気持ち悪さがあります。
しかし今回の滞在は1泊しかないので、
明るいうちに表を散策してみることにしました。
これ以前の韓国旅行は3回、そのうちソウルは2回。
いずれも短時間通過したり夜中に泊まっただけ。
ヨンドンホテルのある新沙駅やカロスキル周辺を歩くのは初めてです。

ホテル前の通りを渡るとカロスキルの繁華街。
おしゃれなお店が沢山並んでいて圧倒されます。
宿のすぐ向かいにはネイチャーリパブリックなど、
有名な韓国コスメのお店もありました。




豪華なホテル?と思ったらここも美容外科。すごいなぁ。




さっき通ってきた方に歩いてみる。大きな交差点。




裏通りに入ってみたらずらっと立ち並ぶ飲食店街でした。
なにかうまそうなもんないかな?w
最後になにか食べたのが明け方の機内食
(炭水化物全部残し)だったのもあり、
少しお腹がすいてきました。
それにしても綺麗なお店がたくさん。
仕事を終えた30代くらいのビジネスマンたちが目立ちます。
テラスで鉄板をつついていたりビールを飲んでる。
いいな~(*´Д`)ハァハァ

あーー!
夢にまで見るチョゲクイ、貝焼きがある海鮮店発見!!!
店先に貝が並んでる!
でも悲しいことにどこもお二人様以上向きの店構えです・゜・(ノД`)・゜・
こういうとこってふたり分からしか注文できないんですよね。
ひとりでも入れる粉食店もちらっとあったのですが、
なにしろ糖質制限ダイエットしているのでそれは最後の手段!
もうしばらく歩いてみます。




天気が曇ってきたと思ったらやはり降り出してしまいました。
日本から持ってきた折りたたみ傘を広げます。




裏通りをホテル方面へ戻りながらメインストリートに出ると、
原宿表参道のような女性好みのお店やカフェが並んでいます。
ゴディバ、ボディショップ、スワロフスキー、その他色々。




歩いているのも若い女性ばかり。




可愛いアートフラワー製品のお店。
ダンス用のアクセサリーにも使えそうなのがいっぱい。、
思わず見とれてしまいます。




女性向きの高級ブティックに混じってTシャツ屋さんなどもありました。
でもおしゃれな地区だけあって物価が高い。
円安が憎いでござる><




あっモスキーノのお店。
バブルの頃よく着ましたww
美容貧乏、ダンス貧乏の今では興味もなく、
全然ご縁がありません。
うちで一番高級なブランドはアディダスだよ\(^ω^)/




ラインフレンズのショップもありました。
韓国ではラインがほんとに一般的なんですね。
それがしは今年になってようやくラインを始めた程度ゆえ、
まだこれらのキャラには馴染みがありませなんだ。

周囲が薄暗くなり、雨風が強くなってきました。
旅先で捨ててもいいように持参した100円均一の折りたたみ傘、
ばんばんひっくり返ったり縫い目が解けてきたり。
安物だけあって風に弱く、今にも破壊寸前です(;´Д`)
ホテルでお粥を出してくださる七時も近くなってきたので、
コンビニで飲み物やお菓子、
夜食用のおにぎりなどを買うことにします。
残った麻酔を早く抜くためにも、
飲み物は早く大量に飲んでおきたいところ。

海外のコンビニを見るのは楽しいなぁ~!
宿でお粥を食べたあと、
タクシーでショッピングセンターにでも行こうか?
ジャージャー麺のお得パックはコンビニにはないからね。
いや、明日帰るとき空港にロッテマートがあるから、
今日は無理に買い物しないで明日そこで買うほうが効率的だな。

・・・なんて考えているところへ、
いきなりダンスの相方からのライン電話。
お~!びっくりwこれも携帯Wi-Fiのおかげですね。

「ソウルについたよ~!これからホテルに向かうとこ」

相方は両親への最後の親孝行で、
韓国歴史遺産めぐりツアー中で今日が最後の夜。
日程を合わせてきたわけではなかったので奇遇です。
コンビニで雨宿りがてら買い物しつつ少し話し、
会計をして急いでホテルへ戻りました。




宿に戻り、部屋からフロントに電話をするとまもなくお粥が登場。
ナバクキムチ(水キムチ)やヤクルト、オレンジ、
プチケーキもセットになっていて美味しそう!
さて、今日の記録ブログでも書きながら食べようか・・・
と思ったらそこで再び相方から電話です。
ライン電話はほんと便利ですねw

「もう夕食終わってホテル戻ったんだけどツアーの飯がしょぼかった!」
「ふーん、わしはまだ飯食ってないよ、お粥届いたけど。
ホテルどこ?こっち来て夜食食べに行かない?
貝焼き食べたいんだよ」

急展開www
相方は親と一緒なのと一人旅行に慣れないので、
どうにも単独移動は難しそうです。
急遽、私が相方の泊まるホテルに行くことにしました。
目の前のパソコンで話しながら調べたら、
相方のいる東ソウルホテルは江辺(カンビョン)駅。
電車だと少し乗り換えが面倒ですが、
タクシーならこちらの新沙駅、ヨンドンホテルからさほど遠くありません。
再びバンダナキャップで生え際を隠し、1階ロビーへ。
フロントのお兄さんに行き先を韓国語で書いてもらい、
ホテル前で流しのタクシーに乗りました。



もう外は真っ暗。
思わずして夜のソウルの街並みが見られてラッキーです。
十数分で相方のホテルに到着しました。
相方が「見るもん何もないよ」と言っていた通り、
ちょっと地味な街並み。
うわーん、チョゲクイ屋さんがないよ~・゜・(ノД`)・゜・
コンシェルジェで聞くとこの周辺にはないそうです。
相方は明朝6時出発で早いし、
わざわざまたタクシーでどこかへ移動するのも面倒というので、
泣く泣く貝焼きは諦めました。

とりあえず散策がてら周囲をぐるっと歩いて周ってみます。
どこも高そうな焼肉屋さんばかりなので悩ましい。
相方のツアーの夕食が焼肉だったというのもあります。
仕方ないから軽食でいいかと小さなパブに入ってみました。
すると出てきたママさんが日本語ペラペラ。

「あら~日本人?ご飯食べたいの?
うちお食事は夜はやってないの、料理は昼だけ。
隣の隣が姉の店でカムジャタン屋だから行かない?
連れて行ってあげる」

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-!なんとありがたい。
予定してなかった韓国での相方との食事でテンションが上がります。



うんうん、メニューは壁に貼ってあるのね。



ぐぬぬ・・・いろいろあるようだがかなりイミフでござるwww
迷った挙句やはりカムジャタンを注文しました。
相方にはハイトビール。
・・・それがしはしばらく禁酒なので水飲むよ・゜・(ノД`)・゜・



ジャジャーン!カムジャタン登場。
なんかすごい量なんだけど・・・一体何人前?
相方はしょぼいツアーの飯とは言え夕食後。
もう見ただけで圧倒されてます。
巨大な骨付き豚肉がゴロゴロ入っています。
いや、入っているというより、
大鍋にびっしり山盛りの肉の間に、
各種の野菜と薬味が挟まってるような・・・・w
これ、辛いけど旨い~!大興奮。


しかし、食べても食べても減っていきません。
何なんだー。なぜ減らない??魔法の鍋か?
じゃがいもを食べるのは最初から放棄です。
もったいないから肉食べないと!

こんなに多いなら写真にあった一人分のピョヘジャンクッ
(カムジャタンの芋ぬきのおひとり様用スープ)
にしておけば良かったか。
でもせっかく二人だしたった一晩の夕食なんだから、
やっぱりここは豪勢に鍋にしたのが正解だよね。
お腹の皮がはちきれそうになるまで延々と食べましたが、
残念ながら食べきれず。
自撮りで記念写真を撮ろうとしていたら、
お店のおばちゃんが写真を撮ってくださいました。



帰り際、名刺をもらっていきましょう。





地元の方しかいない庶民的なお店の雰囲気を惜しみつつ、
相方にタクシーまで送ってもらってホテルに帰りました。


えっ、お粥?
はい。その後ブログをかきながら深夜に完食いたしました。
これも美味しかった~!