田渕秀隆の公式ブログ -69ページ目

田渕秀隆の公式ブログ

パフォーマンス向上には身体の使い方が不可欠です。あなたの癖・間違った使い方を指摘し、「使える身体」に導きます♪また使える身体になると身体は綺麗になります!

今回は前回に続き「殿部で受ける」


殿部といっても具体的にどこか?




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赤で×を付けたところです。


脚の付け根って感じですニコニコ


壁に手をつき、脚を真っ直ぐにのばしたまま後ろにあげて下さい。エビ反りになるみたいにです。その時にお尻の下の筋肉を使うのがわかると思います。




正にそこです


歩行のポイントに「体重移動」をあげました。その体重移動を効率よく行うには骨盤の近くで運動を制御するのがよいと私は考えます。



このベースになっているのが私が大学生の時に空手を通じ考えた
「臍下丹田球体理論」

今回はこの理論は一旦おいときますあせる


殿部に話を戻しますが、×印に力を入れすぎると骨盤は後傾してしまいます。それはNG


骨盤はしっかり立てたまま歩行しなくてはなりません。


つまり殿部で受ける→後方に蹴る→体重移動(骨盤の移動)→逆足の接地(この時脚は前にだす意識はなく勝手にでる感じ。意識は真下


はい、ややこしいい



文章では限界がありますねショック!


至急動画の作成にはいります!



せっかく臍下丹田球体理論の話がでたので次回はこの事をほんの少しだけ書こーかな


またマニアックになるといけないのでかるーく・・・
今回は歩行のポイントである「殿部で受ける」についてです。



前回までの事を見ても殿部で受けるはわからないと言われました。



「できた!」


という声も頂きました。



ではなぜ二つに分かれたのか・・・・




おそらくこれだと思います




「体重移動」


歩行の際にまず“脚を前に出そう”とされた方はおそらく「殿部で受ける」が体感しにくかったのではないかと思います。




それと比較して体重移動が先に起こった方は体感しやすかったのではと思います。



もう一つの理由はしっかり母趾で大地を押せていない。つまり外側に体重がのったままではないでしょうか?




これをさけるには




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このラインで歩く練習をまずやっていくことをお勧めします。



まとめ


まず、直立から前方に体重移動。つまり倒れる。

次に脚は前というよりに着く。その時膝は伸ばします。


この時殿部で受けます。

そして上の写真の順(インエッジ)に足底をつくようにする。




こんな感じです。


ややこしいかな?


次回は殿部で受けるの具体的な場所を説明いたします。

本当は今回それを書こうと思っていたのですが、「できない」「わからない」を出来るだけなくしたいので変更しました。最後には動画も考えています


しばしお待ちください




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―見せれる身体・使える身体を追求― UNITY鍼灸院

ポスト豊中市向丘2-10-10リライフビル2階
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電車大阪モノレール「少路」からロマンチック街道を北に徒歩10分
バス阪急バス47番「野畑小学校前」から徒歩30秒

歩き方2です


今回は
接地の時の足底にちゅーもーく!!

接地の際によく言われるのが写真のように踵から外側が着き、最後に親指で蹴るですよね



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間違いではありませんが私の理想はこうです。



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少しの違いなんですが、踵の後ろでなく踵の前位から外側にお通り小趾から母趾を使い地面を軽くつかむという感じです。


踵の後部から自然に着ける方はいいのですが無理にこれをしようとすると非常にすねの横の筋肉が疲労し無駄です。


指を使うのは、歩行は簡単な運動ですが行っているのは大地からの反発を身体に伝え進むという事です。ですから使えるものは使いたいビックリマークという理由です。


そして踵が接地するときの最大のポイントは
膝を伸ばすです。


膝を伸ばし身体の中心(体幹)に近い
殿部で体重を受けてやるんです。



この殿部で体重を受けるというのが一番わかりにくいので次回は殿部で受ける練習について書きます。





なおこの歩き方は靴を履いていて現代社会において見た目もよく効率の良いものとして紹介させて頂いております。「もっと楽に歩くには古武道のナンバのほうがいい」などの意見があるのは百も承知です。しかしあの歩行をスーツを着た方がしていたら少し変かなと思うのであえてそのことは省いております。古武道的なものはまた別の項目でさせて頂きます。悪しからず・・・



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