みなさんこんにちはビックリマークじゅんぺいですビックリマーク

 今回は、前回行った「オンラインセミナー」の2回目になります。

第1回目がこちら


第2回目となる今回は
ユーザーが語るアクセシビリティ
作業の効率化、こんなアクセシビリティを仕事で使っています。

 ということで、八雲病院に入院している「アライ カイト」さんに普段どのようにして作業しているのかなどをお話して頂きました。



 作業内容は、ExcelなどのPC入力とのこと。アライさんは、一般的なキーボードで文字を打つことが困難なため「音声入力」「スクリーンキーボード」というものを使って作業しています。


 「google chrome」の設定から「Word」のような文字を打てる画面を出します。さらにそこの設定から「音声入力」という項目をクリックします。

 「スクリーンキーボード」は、PCの画面上にキーボードを表示します。マウスのカーソルをそこに持っていき、クリックすれば文字が打てます。

 この2つを使い、アライさんは作業しています。実際に操作しているところを見せてもらいましたが「音声入力」は、マスクをしていてもしっかりと認識しており、性能の良さを感じました。

 その他に「Windows」のキーボード設定を使い、自分に合った設定に変更できることなどを教えて頂きました。

 僕自身がこの「音声入力」を使ってみたところ、先ほども書いたように認識力の高さに驚いたことと、ブログを書くときに役立つのではないかと言われましたが、頭の中である程度の文章が出来上がっているときは良いかもしれません。しかし、1つ1つ考えながら文字を打ち込んでいるので、不向きかもしれませんね(笑)

 ですが、前回のことや今回教えて頂いたことを他の人に教えたりはできるので、また1つ賢くなったと思います

 ちなみに、家に帰ってから家族にドヤ顔で教えましたが、なかなか反応は良かったかな?(笑)

 アライさん、貴重なお話ありがとうございました。