失くし物と魂の昇級試験 | さとこのチカラ

失くし物と魂の昇級試験

浜梨買いましたね ♪






知っています? 浜梨?

関東圏でも知っている人は少ないと思いますが、横浜発祥の梨なんですよ。

横浜の梨→横浜梨→ヨコハマ梨→コハマ梨→ハマ梨→浜梨、という訳です(くどい)

この梨の何が凄いかというと、まずスーパーで売っていない希少な事。

横浜のJAに行くとしても午前中には売り切れてしまうほど人気なんです。

なので直接生産者の農家の方に譲ってもらうという手もありますが、横浜市内でも

生産している農家さんが少ないのでやはり午後の早い時間には当日分は売り切れという場合が

多いんですよ。





浜梨を手に入れようと思ったのは、以前さとこの実家で食べさせてもらった事があり

そのあまりの旨さに、お義母さんに「この梨は何者ですか?」と聞いたのが始まり。

当時は横浜に住んでいましたので、車で何とか買いに行けましたが、やはり販売している

場所までは遠くてなかなか入手できませんでした。

もうかれこれ10年以上食べていなかったのですが、先日TVで浜梨を紹介していまして

これはお告げ?食べなきゃダメなの?という気分になり買いに行った次第です。

東京からだとやはり遠距離ですので、一般道を使うと道の混雑で相当時間がかかる事が

明白でしたので、わざわざ高速道路に乗って買いに行くという、もうね気合が無いと

ダメな代物なんですよ。





で、生産者の農家さんで手に入れた浜梨がこれ









袋に6個入って1,500円でした。

ただ残念ながら浜梨本来の「大玉」は売り切れていましてサイズはそれほどでも

なかったのですが、早速食べてみたところ「旨い!」の一言に尽きます。

なぜそこまで旨いかというと、流通が限られている為、完熟状態で売られているからなんですね。

どうしてもスーパーなどの梨は、ある程度早摘みして日持ちを長くしているから

 

「味が薄い」と思うんですよ。

近所のスーパーでは一個180円くらいなので、浜梨一個250円より安いことは安いの

ですが、ここまで風味が違うとわざわざ買いに行った甲斐があるというものです。

浜梨は今がちょうど最盛期なので、もし興味がある方が居たら調べてみて下さい。

生産されている農家さんによっては発送も承っているようですので、わざわざ横浜まで

来なくても良いですよ。

季節のものをその時に食べるのが一番身体に良いですからお勧めします。





さてそんな梨話ですが、今は夜の9時すぎ、、、

さとこはまだ後半を書いていません(泣)

今宵はいつものようにUPできるのでしょうか、、

ちょっと心配になってきました。

無事にUPできる事を祈りつつ待ってみますね。

もし前フリだけになってしまったら申し訳ありません。



ではとりあえず、しばし耐えますね。






ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

 

先日はストーンのお申し込みありがとうございました。

 

今日は皆様にお申し込み頂いたストーンの発送に伴い

 

私の育てたポトスを一つ一つ丁寧に切り水苔を巻いて

 

梱包、発送致しました。

 

一枚一枚葉の調子を視ながら2〜3枚ずつ切り分けました。

 

自然の物なので大小ありますが一枚一枚元気のよい物を選びました。

 

付けてある小さな花瓶代わりのガラスの器よりも大きめの物もありますが

 

入りきれない時はお好きな入れ物で育てて下さい。

 

出来るだけ少し根が生え始めている所をつけてありますので

 

育ちやすいと思います。

 

届くまで元気でいれる様に空気も入れました。

 

無事に届いてくれる様に祈っております。

 

また、沢山の葉を水苔で巻く事は結構手が水にふやけて

 

痛くなる事がわかりました。

 

 

昔「花屋さんになりたいな、、」「雑貨屋さんになりたいな、、」と

 

思っていた事を思い出しました。

 

花屋さんはきっとこの様な痛みを絶えながら

 

笑顔で花束を作ってくれているのだろうと思うと

 

感謝の気持ちがこみ上げて来ました。

 

また、雑貨屋さんも同じ様に一つ一つ丁寧に梱包し

 

壊れない様に発送する気持ちは同じだと思うと

 

有り難い気持ちになりました。

 

 

よくよく考えて見ると店舗は構えていませんが

 

何となく昔の夢に知らず知らず近づいていたことに今日気がつきました。

 

お顔を視て手渡しで商品をお渡しする事はできませんが

 

同じ気持ちで包みましたのでその気持ちが伝わってくれれば幸いです。

 

 

 

 

 

今回のお話は「失くし物と魂の昇級試験」について書こうと思います。

 

 

私は霊視でたまに人探しや物探しを依頼される事があるのですが

 

余り得意でないという事でお断りをしております。

 

 

ですが、最近気がついたのですが

 

なぜか自分の子供や主人が無くした物は

 

自分が使っていたのではないのですがよく見つけるのです。

 

本当にもの凄い確率でなんです。

 

 

もともと自分自身整理整頓も、もの凄く得意という訳では無く

 

物を無くした時に探すのは難しいと思っています。

 

ですが何故か最近気がついたのですが

 

子供や主人が「○○が無い!」と言って大騒ぎしてパニックになっていても

 

なぜか私はほとんど見つける事ができるのです。

 

私の子供や主人があまり探さなかったというのも有るのかもしれませんが

 

なんだか子供達の間でも

 

「こう言って無い無いって言ってても、ママが探すと出て来るってパターンだよな〜、、」

 

とよく言われる事があって

 

「そうかな〜?」と探していると本当に出て来るのです。

 

 

この時私の中ではある方法をつかっているので

 

もし物を無くして困っている方がいたら使えるかもしれませんから

 

ご紹介しようと思います。

 

 

 

いつもわたしが行っているのは

 

これは霊視と関係あるかどうか何とも言えないのですが

 

その人の行動をもう一度再現して想像して動いてみるのです。

 

例えば机の上にはずの大事なプリントが無くなった!という様なときですが

 

娘や息子の過去に戻ってもう一度その時の動きや感情を再現してみるのです。

 

そうするとまず椅子に座ってどのこ手を伸ばして動いたか?

 

その次何をしようとしたか?等想像するのですが

 

やっていくと何となくその時の動きが視えて来るのです。

 

 

その時の動きになぞって動いて行くとだいたい無くした物が見つかるのです。

 

 

子供達にも「冷静に落ち着いて思い出してごらん」と言ってみるのですが

 

本人達は動揺してパニックになっているので上手く出来ない様です。

 

ですが私は本人ではないので意外と冷静で

 

その時の映像が何となく視えて来るのです。

 

もしかして、これは霊視?や過去視?なのかもしれませんが

 

お電話やお写真の霊視の時とは何か違う様な感じでやっているのです。

 

なので普通の人でも同じ事ができるのではないか?と思うのです。

 

 

もしかしたら、現実にその場に居たり

 

本人と会っていたいりするから出来ているのかもしれません。

 

 

以前も子供が幼稚園の時

 

まだ霊視という物をやって居なかったのですが

 

あるお友達の家に良く遊びに行っていた事があり

 

そこの家の仏壇から亡くなったお友達ママのお父さんが何か必死に叫んでいた事があるのです。

 

上半身が仏壇から出て来ていて必死に叫んでいるのです。

 

50代くらいの男性でした。

 

 

 

何となく「誰の仏壇なの?」と聞くと

 

「実は父が早くに癌で亡くなってね、、

 

あっという間だったのよ、、」との話を聞きました。

 

 

 

その場で霊感があることはお友達ママには言いませんでしたが

 

どうしても気になったので「何を叫んでいるのですか?」と

 

心の中で聞いてみたのです。

 

すると「どうしても伝えたい事がある」というのです。

 

 

 

 

そのメッセージは

 

「まだ死にたく亡かった、もっと家族を支えたかった、、」とか

 

「お母さんに”君はいくつになっても可愛いよ”と伝えたかった」とか

 

「娘の夫の行動がとても心配だ(少し暴力的なご主人でした)」とか

 

この家自体はこのご両親の家で本来このお父さんが主だったわけですが

 

お友達ママのご主人の態度も少し心配している様でした。

 

その中で失くし物についてのメッセージも受け取った事があるのです。

 

 

 

それでもの凄く悩んだのですが相手のお友達ママにお父様からのメッセージを

 

伝えた事があるのです。

 

 

 

例えば「お母さん(お友達ママのお母さん)に私が若い頃買ってあげた

 

クリーム色のレースのカーデガンがとても似合っていたから

 

それをまた着ると良いよ。洋服ダンスに入っているよ」とか

 

「この仏壇の引き出しに探していた数珠が入っているよ。

 

それをつかって拝んで欲しい」とか

 

失くし物についてのメッセージが有り、

 

その通りの場所にその通りの物があったと後から連絡を貰った事があるのです。

 

 

このお友達のお母様は大事な数珠がずっと見つからずに困っていたとの事で

 

その時はまさかそんなことで困っているとは全く知らなかったので

 

伝える事ができて本当に良かったと思いました。

 

また、若い頃お父様からプレゼントされたカーディガンを

 

もう一度目にする事で

 

早くに先立たれたお父様との懐かしい記憶も蘇り

 

「今でも似合っているよ、かわいいよ」と言われて

 

嬉しかったんじゃないかと思います。

 

 

 

この時は物を探す霊視が苦手な私にとっては少し驚きで

 

「本当に大丈夫かな、、合ってるかな、、」と思っていたのですが

 

その家にも何度も行っていて仏壇の前にも良く座っていて

 

お友達ママともよく会っていたというのがもしかしたら

 

物が見つかった原因かもしれません。

 

 

なので変わらずこれからも霊視での物探し人探しはお受けするつもりはありません。

 

あまり自信の無い事は私は伝えたく無いのです。

 

 

ですがその様な霊的な事では無くても

 

もし冷静になれば過去を思い出して

 

軌跡をたどるという事が他の人でもできる霊視とは違う力であるならば

 

皆さんもやってみてはいかがかと思うのです。

 

 

ただ、これには条件があって

 

「確実に捨てていない事」

 

「誰かに盗まれては居ない事」という条件があります。

 

 

家で無くなった物であれば捨てていなければ必ずどこかにあるのです。

 

ただ、よく過去の動きを思い出すと肘で知らない間にテーブルの物を

 

ゴミ箱に落としてしまうという事も多々有りました。

 

なのでゴミ箱の中も本当に良く探して下さい。

 

それでも見つからない物は

 

外で落としたか「盗まれた」という事になるのです。

 

 

盗まれた物は出て来る事はほとんど有りません。

 

本当に人の物を盗む人の気持ちは許せないのですが

 

そう言う人は意外と多いです。

 

私もスリも置き引きもされた事もあります。

 

これはほとんど出て来ません。

 

そればかりか嫌がらせで隠す人も居たりします。

 

この様な人達を心から許す事ができません。

 

 

 

ですがほとんどの場合、思い込みという事が私自身も多く

 

「ここに入れたはずなのに、、」と思い込むと結構見つからない事が多いので

 

「はずなのに、、」はなるべく忘れた方が良いです。

 

そしてどうしても見つからないときは一度「諦める」事も大事です。

 

「心が捕われない事」も必要なのです。

 

 

ご先祖様なのか座敷童なのか分からないのですが

 

時に絶対に合ったはずの物をパッと隠す事があるのです。

 

振り返ったらさっき合った物が無い、というようなケースです。

 

いわゆるいたずらというか「神隠し」的な無くなり方の時があるのです。

 

 

必死に探している時は見つからず

 

「一度忘れてみるか、、」と思うと

 

何故かまたパッと出て来る事があるのです。

 

 

これは何か意味が有ると私は思っていて

 

「執着を捨てる」訓練なのかな、、?とよく思います。

 

 

なんでもがむしゃらになっているときは視野が狭くなり

 

心が捕われやすくなったりします。

 

その様な事をご先祖様は「執着はいけないよ」と良く言うのです。

 

これは何か目標にむかってあまりにも無我夢中になっているときも

 

意外と上手く行かない事もよくあります。

 

 

 

例えば私もなかなか子供が出来なくて悩んだ時期がありましたが

 

何人ものお医者さんに「あなたは子供は無理です」と言われた続け

 

「もう人間のお母さんは諦めて、犬のお母さんになろう」と決意した翌月に

 

何故か赤ちゃんができたのです。

 

これも恐らく「執着を捨てる」事でなし得た事の様に思うのです。

 

 

物がなくなるのも時には「神隠し」的にご先祖様が「試している」事もあります。

 

その時どういう行動を取り、どういう精神状態でいるかで

 

それに行き着いた時に「神隠しが解ける」のかもしれません。

 

どうぞ皆様も「もしかしたら、、」と思い

 

色々と試してみて下さい。

 

もしかしたらそれは「魂の昇級試験」なのかもしれないと思うのです。

 

ただし、「誰かが盗んだ」時だけはどうしてもでてきませんので

 

その見極め必要なときもありますので忘れないで下さい。

 

 

 

盗難と判断したときはすぐに警察に届けてください。

 

時折善意ある人が道に落とした物を拾って届けてくれる事もあります。

 

私の子供も主人も随分善意ある人に助けてもらいました。

 

私自身も人の物を拾って警察に届けた事は何度も有り

 

相手の方から「本当に助かりました」と感謝されたこともありました。

 

その様な人も沢山世の中に居ます。

 

それも忘れないで下さい。

 

 

どこに隠れているかわからない「魂の昇級試験」ですが

 

一つ一つ乗り越えて皆様お幸せになってください。

 

応援しています。

 

頑張って下さい。

 

それではまた

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

今回のお話は、さとこが疲れている中、頑張って書いてくれました。

 

ありがとう、とお礼をこの場を借りて述べさせて頂きます。

 

 

確かに私は物探しがヘタです。

 

もうほとんど見つからないと言っても過言ではないでしょう。

 

なので、時に「さとこ〜〜 あれはどこにやった?」と、それはもう

 

口癖のように聞いているような気がして、最近ではなるべく迷惑をかけないように

 

その言葉を発しない様にしていました。

 

 

今まで、さとこに聞いて出て来たものは数知れずです。

 

今回の内容を読んで、まさかそんな方法(過去視)で探しているとは

 

想像しませんでしたね。

 

ただ残念ながら、この探し物は家族限定なんです。

 

いつものご依頼の霊視は家族以外なんですけど(笑)

 

 

皆様も何か失くし物をした時に、今回の内容を参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

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