大切な人の死の乗り越え方 | さとこのチカラ
2018-06-03

大切な人の死の乗り越え方

テーマ:さとこ直筆

この週末はお義父さんの法要でした。

 

 

 

 

 

 

早いな、、と思います。

 

もう亡くなってから三ヶ月以上経過していますから。

 

当日はブログも中断し皆様にご迷惑おかけしましたが、ご心配、お悔やみのお言葉も

 

皆さんからたくさん頂き、今も大変感謝しています。

 

改めてありがとうございました。

 

 

 

 

 

ところで法要の形式といいますか、各々の所作について関東と関西は違うのだと

 

さとこと結婚した当初、初めて知りました。

 

このブログを長く読まれている方は何となくご存知かもしれませんが、さとこの親族は東京、

 

私の親族は京都です。

 

まず最初に違うな、、と思ったのが、御霊前、ご仏前に使う香典袋の帯の色。

 

関東は黒、緑、銀が多いのですが、関西は黄色が入るんですよ。

 

私が幼少の頃はそれが当たり前でしたので、結婚後の初めての義理のお婆ちゃんの時に

 

関東系のものを見た時には「へ〜〜そうなんだ」と新しい発見でしたね。

 

 

 

 

 

幼少の頃の葬儀の思い出といえば、私の母方のお婆ちゃんが亡くなった時ですか。

 

母方は京都の郊外なのですが、段盛というものを仏前に供えるのですが、その段盛が全て

 

お菓子。お菓子と言えば聞こえが良いのですが駄菓子に近いものなんです。

 

そりゃ小さい子供は目が釘付けですよ(笑)

 

葬儀後に段盛が開かれた時には、わ〜〜〜とか言いながらいっぱいお菓子を抱えていた

 

記憶があります。

 

そして読経をする僧侶が一人ではなく、7〜8人の集団で来られるんですね。

 

たいてい僧侶というと一人じゃないですか?

 

今も疑問なのですが、なぜにこんなに多くの僧侶が?

 

多くの人で見送るのが良しだから?

 

その歴史を知りたいところです。

 

 

 

 

 

東京と京都でこれだけ違うのですから、きっと他の場所にお住まいの方など結構違うんじゃ

 

ないかな?と。特に興味深いのは沖縄のお葬式ってどんなものなのかな〜?と思っています。

 

お盆とかにお墓の前で親族が集まって食事する、、というのは何となく聞いた事がありますが、

 

その他の項目が分からないです。

 

もしよろしければ沖縄の方、コメント下さいです。

 

その他にも、自分の住んでいる地域はこんなに変わっている!という法要自慢?の方が

 

いらっしゃいましたら教えてください。

 

実はお義父さん以外にも最近、遠縁の親戚の叔母さんも亡くなりましたので、このところ

 

葬儀続きなのです。ですのでちょっと興味が有る、、というと不謹慎かもしれませんが、

 

私の知の欲求が、、、←おおげさ(笑)

 

 

 

 

 

 

という訳で、今回はそんな身近な葬儀に関して、さとこが実体験から色々と語って

 

くれました。

 

今回の話を聞くと、なるほど〜〜と思いましたし、そう思われる方もきっといらっしゃる事と

 

思います。

 

最近、我が家では死にまつわる事が多いのですよ。

 

そんな喪中の我が家から発信します。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。

今回は「大切な人の死の乗り越え方」について書こうと思います。



皆さんもご存知の通り、私は2月に子供の頃から大好きだった父をなくしました。

そればかりか、ゴールデンウィーク明けには近所のお子さんが

その後には子供の頃から可愛がってくれた叔母さんが

それ以外にも金魚などの大事にしていたペットも亡くなりました。

ここ3ヶ月の間に人間だけで三人

ペットと合わせると6つの命とお別れしました。



今までここまで集中したことはなく

父の葬儀は残された母を支えながら送り出し、

叔母さんについてはまだそれほど年老いていなく夫婦とも別々に入院中での出来事で

また、その子供たちもまだ若く独身だったため

自分もショックでしたが二人を支える必要もありました。



そのこともありソウルシェイプのお返事も予定よりも遅れたという事情があります。

ソウルシェイプの鑑定結果をお待ちだった方には大変ご迷惑をおかけし

本当に申し訳ありませんでした。

心からお詫びします。



これらの死に対して

もちろん父の葬儀でも叔母の葬儀でも沢山涙を流しましたが

数年前のまだ霊能力を持っていなかった頃に比べると

変な感覚がとてもあり、悲しいの種類が違う様に思います。


何というか、、、

悲しいのだけれどあまり悲しくないのです。

変な安心感があるのです。

それは、もう「金輪際のお別れではない」、という自信があるからだと思います。


父は少しブログでも書きましたが

毎週実家に帰って仏壇に線香を供えると

「おかえり」と言っていたり

「みんなを守ってね」とお願いすると

「わかったわかった」と声が聞こえるのです。


葬儀の最中も今思うと何かとても暖かいものに包まれている感じがあり

誰かが周りで一緒に守ってくれている様な

父を幸せな世界にと迎えに来てくれているのか

そんな変な感じがあったのです。

不思議とその時はあまり霊視の仕事も元々入っておらず

落ち着いて送り出すことができました。


叔母さんももちろん急死の連絡をもらい

気が動転してしまったのですが

やはり仕事をたまたまあまり入れていなくて

叔母さんの娘となぜかゆっくり時間を取ることがちゃんとできていて

涙を流す彼女のそばにずっといて手伝ってあげることができました。



本当に怖いくらいに全て仕組まれているのです。

逆に言えば、私の予定はだいたい1〜2ヶ月前には決めているのですが

その時には父の死も叔母の死も決まっていた、ということでもあると思います。



つまり、私には「ちゃんと父親を送り出しなさい」とか

「叔母さんを送り出すのを手伝いなさい」という

そういうメッセージがスケジュールからも怖いくらいに伝わってくるのです。


そして、母を支えたり叔母さんの娘を支えることで

とても忙しく動き回ることで悲しみも紛れました。


そして、よく言われる何か霊現象についても

まだ霊感が発達途中の子供達は

父の姿を見たり、何か影を見たりと怖い体験もした様ですが

怖がりの私は前から申し上げる様に全く何も怖いものを見ないのです。

それは私がこの死後の世界とつながることを嫌がらない様に

全て悪い情報をシャットダウンしている感じがとてもあるのです。


色々な事を経て、私はというと

何か新しいことを始めたくて色々なことを初めています。

死というものを体感したからこそ

健康を大事にするために運動を始めたり

今までやったことのない趣味にも挑戦しています。


なぜ?こんなに落ち込むべき時に新しいことがやりたくなるのか?

それは人生について「いつ死ぬかわからないから後悔のない毎日を送りたい」と思って見たり

ということもあるのですが

「元気で悪いことや落ち込む気持ちを吹き飛ばしなさい」と

私が思うというよりも誰かが「そうしなさい」と言っている様に思うからです。


多くの方の霊視をして思うことは

「やる気」や「元気」というエネルギーはものすごくオーラを大きくし

とても強くしている、ということです。


逆に「元気がない」「落ち込んでいる」ときのオーラというのは

とても小さく弱々しく、浮遊霊や対人からも攻撃を受けやすく

「弱り目にたたり目」という感じになってしまうのです。


通常であれば私の性格からすると立ち直れないくらい落ち込んでもいいはずなのですが

なぜか様子が違うのです。

それはおそらくご先祖様や亡くなった父や叔母さんが心配して

力を落とさない様に一生懸命守ってくれているからではないかと思います。


そう考えると今までも霊視で多くの方の様子を見て来たのと同じ様に

亡くなった方というのはそこでお別れなのではなく

逆に自由にあちこち親族のところに行って

「守ってあげなきゃ」と一生懸命働いてくれているのだと、より実感するのです。

それは本当に暖かい空気で穏やかな気持ちにさせてくれる

ピンク色とクリーム色が混ざった様なふわふわした綿菓子の様な

そんな空気です。



もちろん、ふとした時に昔の思い出を思い出して涙が出ることはあります。

ですが多くのチカラに守られている喜びも感じるのです。

この喜びを感じた時、本当に感謝の気持ちが湧いて来ます。



お葬式はこうやって考えると

亡くなった人が残された人に「寂しくならないで、一人じゃないよ」と

沢山の親族や参列者と再会させ

これからの人生を「頑張れ」と言ってくれる儀式の様に思います。

なので残された者への「最後のプレゼント」の様に感じます。


このプレゼントのおかげで私はだいぶ励まされた気がします。

また、父の偉大さも人付き合いの良さもわかりましたし

叔母さんがどんなに親族に愛されていたかもわかりました。


どうぞ皆さんももし近しい人が亡くなったとき

もちろん辛いことではありますが

一生懸命その方が残された者達に「プレゼントしよう」としていることを

感じ取る様にしてください。

それが分かることで

どんなに自分の為に尽くそうとしてくれているか?

どんなに守ろうとしてくれているか?分かると思います。


それがわかった時に「本当のお別れではない」ということが分かり

いつもそばにいてくれることが実感できると思います。



皆様には色々励ましの言葉を沢山いただきました、本当にありがとうございました。

こんなに沢山の方から励まされることは普通の生活ではないことだと思います。

これも今まで関わった霊の方達、こうやって沢山の方達と関わる様に仕向けている

何かの神様?なのか仏様?なのかのチカラであったり

そしてブログを読んで「人ごとではない」と思ってくださった皆様の愛情

その沢山の気持ちがどんなにありがたかったことかわかりません。

これこそ、本当にご褒美だと思っています。皆様ありがとうございます。

皆様の励ましの沢山の言葉もあって

今の私がいるのだと思います。

本当に感謝の言葉しかありませんが

どうぞ今後とも皆様に見守っていただければと思います。

そして私も皆様から沢山の応援のエネルギーを得て

皆様のお役に立てる様、「私の役割」を続ける様

頑張っていきたいとおもます。



 

どうぞ皆様も皆様を守る方々とお幸せになってください。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

葬式というと一般的には今生の別れと捉えますよね。

 

確かに肉体とはお別れするのですが、さとこが言いたいのは魂は繋がっている、、

 

という事です。

 

私も含め、多くの方は視えませんからなかなかそのような事はご理解が難しいかも

 

しれません。

 

ただ「視える」さとこが言う事は、そこに真実が有る事だけは、ぜひ感じて頂きたいのです。

 

 

そして多くの方が親御さんやご親族を亡くされていると思いますが、

 

実は

 

 

「いつも側にいる」

 

 

これだけは忘れないで頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

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