地縛霊と女性の尊厳 | さとこのチカラ
2018-04-22

地縛霊と女性の尊厳

テーマ:さとこ直筆

さとこセレクトストーンへの多くの方のお申し込みありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

今回は さとこ の皆様からの感謝の気持ちとの旨で割引させて

 

頂きましたが、その為か今までご縁のあった方々から非常に多くのお申し込みがあり、

 

ブログUP直後から1時間ほどで2/3程度の数が無くなるという、いや、いつもながら

 

思うのですが、そんなに人気なの???  と驚いています&ありがとうございます。

 

そして皆様に早い方順に受付ましてご案内は差し上げましたので、

 

ご案内があった方は心待ちにしてくださいね。

 

実はご案内できなかった方も相当数いらっしゃいました。

 

ある程度数はご用意したのですが、本当に申し訳なく思っています。

 

それを想うに全ての皆様に行き渡るためには、続けた方が良いのかな、、と

 

毎回思うのです。

 

実はすでに次回の構想を練っていまして、それは今までと少し違う方式なんです。

 

何しろ高尚な霊に教えて頂いた方法ですので、次回はそれを発表したいんですよ。

 

夏前には何とか石を揃えて皆様に体験されて欲しいのです。

 

 

 

 

 

今回実はブログトラブルがありまして、私のプロフィール欄にメアドを記載するつもり

 

でしたが、何度やっても更新できす、一旦UPしたブログを取り消した経緯があります。

 

その時は「もう石を皆様にお分けしないほうが良いのだろうか?でも前フリも書いて

 

しまっているし、、」などとパンツ一丁姿で悶絶していたのですが(H?)

 

そんな時はイチゴ柄パンツに履き替えるのがベストでしたね(いやいや)

 

機転をきかせまして、今回はブログに直接メアドを載せて事なきを得たのですが、

 

そこから怒涛のお申し込みでてんやわんや、、というのが毎度なのです。

 

ん〜〜〜〜 もう数百個単位でご用意すればひと月は無くならないかな?とも

 

一瞬思いましたが、それをやるとなると、さとこセレクトで1万個レベルの石を

 

視るってか! になりますので現実的にはかなり無理ですね。

 

それだけ皆様の事を思って大切に癒しの石を選んでいます。

 

特に今回のクリスタルは今ままででほれぼれするような代物です。

 

ぜひ通知を受け取られた方が大切にしてあげてください。

 

そして今回残念ながら、石をお渡しできなかった方は次回もまた続けますので

 

しばらくお待ちくださいね。ゴメンナサイ。

 

 

 

 

 

さて石の話ばかりで、さとチカらしさが希薄になりそうですので、さとこ  がまた

 

ご相談者の話を元に文章を書いてくれましたよ。

 

それを一読するに、最近のセクハラ話があるじゃないですか?国を代表する方がですよ?

 

そうでなくても、相当数の男が女性を苦しめているな、、と感じています。

 

私は男ですが、かなり女性的な部分もありまして何しろブラも80のDとかですし(いやいや)

 

それはさておき男としてそのような男を許せないのです。

 

小さな話ですと女性専用車両とかあるじゃないですか?

 

そこに男が法的に違法じゃないから乗り込んでも自由だろ?というのはおかしい。

 

権利を主張する前に、ではなぜそこに女性が乗っているのか?を考えて欲しいのです。

 

想像するだに電車内で嫌な目にあったから、、そんな声を感じるのです。

 

女性専用車両に乗り込む男は「自分はそうじゃない」と思っているかもしれませんが、

 

その行動をするのなら、電車内で痴漢を見つける方向に持っているべきじゃないのか?

 

と思うんですよね。まあよく痴漢で捕まる私が言えたものではないですけど(いやいや)

 

 

 

 

 

ここに集う読者の方は女性の方の比率が多いです。

 

私は男ですから女性の方が日頃感じている事を100%汲み取るのは無理です。

 

でも、つねに皆様の味方でありたい。

 

そして幸せになって欲しい。

 

そう思いながらブログを書いたり、石を紹介したりしています。

 

今回の話は、ご依頼頂いた方のお話を基に さとこ の女性視点から見たお話です。

 

女性のために一助になるお話かと思います。

 

 

 

 

 

ちょっと前フリ長くなりました?

 

長いのはあそこだけでも構わないですけど(どこが?笑)

 

まあ後半をお読みくださいまし。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。

また、先日はストーンのお申し込み沢山の方からご連絡いただき

ありがとうございました。

今回初めてリピーターの方に感謝のお気持ちを、、とご提案させていただいたところ

多くのリピーターの方のお申し込みがあったと主人から聞いております。

そんなにリピーターの方がいらっしゃったとは、、、

何度もご信頼いただけることは本当にありがたい限りです。

ありがとうございます。



かれこれ霊視を始めて何年になるのでしょうか?、、

最初は周りの知り合いから始まり

月に一人、二人の霊視から始まりました。

1回やるごとに2〜3日寝込むような状態でしたが

最近はそこまでのことは無くなりだいぶ回復も早くなりました。

これも必要とされる方々のご先祖さま達が、助けてくださっているのだろうと思います。

ありがとうございます。



さて、今回はリピーターの方、また、最近はご親族でご紹介くださる方も増えている中で

地縛霊についてのお話がありましたのでご紹介しようと思います。

また、この話は最近問題視されている「セクハラ、モラハラ」についても

関係があるように思いました。

女性の尊厳などなど、、、

考えさせられるお話でした。



よく言う地縛霊、と言うと本当におどろおどろしいものを皆さん想像するのではないでしょうか?

この方は以前ご相談くださった時も地縛霊が影響をし、お引越しをされました。

ですが、今回の場所も運悪く地縛霊の影響を受ける場所だったのです。

あるコンサートホールの近くにお住いの方ですが、そこは元お墓だったことがわかったようです。

いただいたお写真では部屋が曇りなぜか斜めに傾けて撮っていたり、

お顔もお写真によって変わっていました。

そこには40歳前後ぐらいの小さなお子さんが二人いる1960〜80年代くらいの団地に住む

主婦の女性が重なっていました。



この方はとても苦しんだ末、魔がさしていつも眺めていた団地の窓、おそらく4階以上の高さから

飛び降りて亡くなったようでした。

そして静かにお話をされたのです。



この女性は可愛い幼稚園くらいの男の子と女の子のお母さんで

いつも部屋から団地の公園で遊ぶ我が子や近所の子供達を眺めていました。

ものすごくお金に厳しいサラリーマンと思われる夫は、この奥さんを徹底的に金銭で

 

縛り付けていたようでした。


まだ昭和の時代、寿退社が主流の中、この女性は経済力がありませんでした。

電気代、水道代を細かく言われ、趣味や子供のお稽古、奥さん同士の付き合いに使えるような

 

お金は全くもらえず、周りからも孤立し家で静かに過ごすしかなかったようです。

そして二言目には「役立たず」「俺が食わせてやっている」など言われ

子供が生まれてからと言うもの、夫は本当にそっけなく帰ってきてもすぐに寝てしまったりと

 

夫婦の会話もなく、生きていたかどうかは不明ですが愚痴をこぼせるような親兄弟もなく

今のようにカウンセラーや相談窓口があるわけでもなく、時代的にも身内の恥を言えるような

 

相手はいなかったようです。

 



おそらく今でいううつ病にかかっていた可能性がありました。

そして亡くなった後も「こんなやつの葬式は出さない」と

最低限の火葬をされ、子供達にも「自分勝手な悪いお母さんだった」と言い伝えられ

このコンサート会場にあったお墓に埋葬されましたが、特に法事も供養もされず、

コンサート会場の建設時に業者から「お墓をどうするか?」と聞かれたのですが

他にも無縁仏が多かったお墓だったので「そのまま集団供養をしてくれ。自分たちは墓を別に立てる」

 

とのことで、他の無縁仏と一緒に集団供養されてこの地のかなり深いところに埋葬されたようでした。

そして、死後、この奥さんが夫の様子を見に行くと、ここまで奥さんにお金に厳しかったのは

 

他の水商売の女性にものすごく貢いで通いつめていて、遊ぶ金欲しさに奥さんに節約を言っていた事が

 

わかったようなのです。

その予兆はなんとなく有り、「浮気してるかも、、」と思ったようですが

女性が子供を女手一つで育てるのが今よりも大変な当時、それを問いただして離婚する、と言うような

 

勇気はこの女性には持てなかったようでした。



こんな夫の言うことを聞いて、可愛い子供達を置いて死に急いでしまった自分をものすごく後悔している、、と

また、自分が亡くなった後、こんなに冷たい対応をされたり子供達を悲しませることも当時は考えられず

とても辛い、、と言っているのです。



そしてご相談者の方に言うのです。

「自分はとても後悔している。あなたも私のようについつい遠慮したり何かあると

自分のせいにしてしまうところがとても似ている。

だからとても心配している。

あなたが優しそうでわかってくれそうだからついつい頼ってしまった、

本当にごめんなさい。

あなたは私のように男性に遠慮したりしないで

もし、男の人と付き合ったり結婚しても、絶対に気を許さないでよく見ておき

疑問があったらちゃんと言えるようになって欲しい。

私のように遠慮してはいけない。

黙って言われるままになってはいけない。

自分をちゃんと大事にして欲しい。

どうぞ幸せになってください。

聞いてもらえて少し気持ちが楽になって成仏できそうだから

もう迷惑はかけません。

ありがとう」

と言っておりました。



うつ病は本人がなかなかわからない場合もあり

現代では時間はかかる場合はありますが

投薬治療で治る病気であります。

これははっきりと言えることです。



このような苦しみを死後もなお引きずるのは見ていても辛そうに感じます。

なので、もし、誰かうつ病の兆候が出ている人がいたら

ぜひ早期の治療を勧めて寄り添ってあげてください。

うつ病は放置しておくと怖い病気です。

一番怖いのは何もかも悪い方向にしか考えられなくなるので

自らの命を絶ってしまいやすい、と言うことです。



また女性ならではの弱み、と言うのは社会的にもまだまだある世の中です。

どうぞそこにつけ込まれている人がいたら、あれこれこうすれば、ああすれば、と言う前に

本当に男女での立場の強弱は本当になかったのか?

冷静に見てあげてください。



私は「男女平等」と言う言葉を世の中は都合よく使いすぎに思うことが最近多々あります。

生まれた時から特性が違う、子供を産む、産まないと言う体や役割の違い、

本来はそれを活かした上での平等でなければ、不平等なんじゃないかな、、、と思います。


 

 

どうぞみなさま、ご自分の「尊厳」を大事にして

どうぞお幸せになってください。

応援しています。

頑張ってください。

それではまた


 

 

さとこ

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

男の立場からすると、改めて女性の尊厳について考えさせられるお話でした。

 

私が偉い事を言えた立場ではないですが、女性に対する見方をよくよく考えて

 

まず、「対等の立場」であるという事を認識してもらいたい、そこには性別は関係無く

 

同じ人間なのだと強く認識する男性が少しでも増えてくれれば、この世の中から

 

セクハラという言葉が聞かれなくなっていくのだと思います。

 

時代をさかのぼるほど、女性は辛い立場だったのだと思うと、果たして前世の私は

 

どうだったのか、、知る事でより反省をしてしまう立場だったかもしれません。

 

 

 

皆様が辛い想いをする事なく平穏に過ごせますように。。

 

 

 

 

 

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