父の死から感じた事 | さとこのチカラ
2018-03-11

父の死から感じた事

テーマ:さとこ直筆

このところ春が近いのか寒暖差が激しいですね。

 

 

 

 

 

 

早いものでお父さんが亡くなってから2週間が経とうとしています。

 

多くの方々からお悔やみのお言葉を頂き、ブログという世界ですが

 

こんなにも多くの方々と繋がっているのだと思うと、私どもは皆様への

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本当にありがとうございます。

 

 

今日は四十九日に さとこ実家のお墓にお父さんの納骨をするというので、掃除や墓誌の

 

打ち合せに霊園の方へ行ってきました。

 

さとこの実家は本家という事もあり、墓誌にも多くのご先祖様が彫られています。

 

ただお父さんを裏面にするのは可哀想という事で、この度追加をお願いする事になったのです。

 

今まで皆様にはお話していませんでしたが、私どもの長男出産の際に亡くなった(長男は双子)

 

長男のお兄さんの方も、今回お父さんと一緒にお骨を埋葬する事になったのもあります。

 

 

 

 

 

 

昨今、墓石に○○家の墓という物に混じり、「和」とか「偲」などの文字が彫られてる

 

お墓を散見しますよね。

 

つまり家系的に一族だけでは墓を守れない家々が出てきている事の現れだと思います。

 

それは世の流れといいますか、少子化が続く限りこの先どんどんそのようなお墓が

 

増えていく事を示唆していますし、さらに深刻となると墓じまいや、最悪、無縁墓に

 

なる可能性もあるのです。

 

幸い我が家は男の子が2人いますが、姓が さとこの姓ではなく私の姓なのです。

 

そして さとこ は本家ながら女の2人姉妹です。

 

さとことの結婚の際、本家の長女という事で姓を継ぐ事を、ご先祖様に切望されていた為に

 

私のご先祖様の方に色々と反対されて来た事を さとこ から聞かされています。

 

私も長男として決断できなかった事情がありますが、今もそれをずっと気にしていて、

 

現段階では、まずは将来的に私も さとこ の実家のお墓に私の姓のままで入るという話で

 

まとまってきました。今の所それがベストなのかな、、と。

 

それはつまり、最初に述べたように、墓石の文字が○○家の墓ではなくなるという可能性も

 

含んでいるのです。

 

そのような方向となり、いまはお墓の筆頭守はお義母さんですが、将来、私と さとこ が

 

さとこ実家の本家のお墓を引き継ぐ事になりました。

 

 

この霊園には桜が多く植えてありますので、ちょうどお父さんと息子の納骨をする時には

 

満開から桜吹雪で2人を見送ってくれそうな感じです。

 

 

 

 

 

さて今回は、先に私からお父さんへの想い出を語りましたが、今回は さとこ が

 

色々と話してくれましたよ。

 

まだお父さんが亡くなってから月日も浅いので、さとこ 自身も本来のオーラを発して

 

いませんが、一日一日と時間が経過する毎に少しずつ平穏を取り戻してくれています。

 

ここ2回ほど さとこ 直筆はありませんでしたので、まずは今のさとこの心境を

 

皆様にお伝えします。

 

 

 

 

実の娘として一生懸命書いてくれました。

 

ではお読み下さい。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

この度私の実の父が亡くなり、多くの方からお悔やみの言葉、

励ましの言葉を頂きました。

皆様の真心に感謝申し上げます。


私は子供の頃からとても子煩悩な父が大好きで

パパっ子でした。

父は男性には珍しく、本当に子供が大好きで

家族も、親戚の子たちもものすごく可愛がってくれました。

そんな父の死を受け入れることはとても辛く

何より一番私自身が心配していたのが

この「霊能力」のせいで見なくてもいいもの、

聞こえなくてもいいものが聞こえてしまったら

私は心から父の死を痛む前に恐怖に思ってしまい

父のことを本心から愛情を持って送り出せないのではないかということでした。


ですが、今回その心配は全く自分の想像であり

ご先祖様たちがうまい具合に色々と誘導してくださり

何も怖い思いをしませんでした。

それは私が思うよりご先祖様の力というのがものすごく大きいということが

色々とわかった瞬間かもしれません。

それを皆様にお伝えすることが

今回の私にできることなのかなと思い書かせていただこうと思います。



父が亡くなる晩、私は母から危篤の知らせを聞き

夫にまだ部活から帰ってきていない娘と息子たちを頼み

一人で急いで車で病院に向かいました。

車で1時間ちょっとの道のりですが

なぜかナビはいつもと違う道を案内しました。

おかしいなと思いながらも「きっと混んでいるからだろう」と思い

ナビに従ったのですが、そのせいで到着時刻が10分くらい遅くなってしまったのです。

その遅れを取り戻そうと、物凄く焦り、「お父さんお願いだからまだ死なないで」と叫びながら

直線の道を少しスピードを上げて走っていました。

すると、何かが車の中に入ってきた感じがして「まさかお父さん?」と思いながらも

そのまま走って、また少しスピードを上げた時

「さとこ、安全運転で来いよ」と父の声が聞こえた気がしたのです。

この瞬間、「あ、、もう父は死んでしまったのかもしれない、、」と

物凄く悲しくなり、言われる通り落ち着いて運転しました。

到着するとすでに父か亡くなっていて、後から聞くと

その父の声がしたのは亡くなってしばらく経っての事だったようです。

父は自分が亡くなっても尚、娘の安否を心配してくれていたかと思うと

親の愛情の深さを身にしみて感じました。

本当に優しい父だったと涙を流しながら感謝しました。


翌日から葬儀の準備を始めたのですが

振り返ると不思議なことばかりでした。

まず、私の霊視の仕事は他の理由から2週間くらいたまたま入れていなかったのです。

シェイプも全て昨年の方は終わり

ストーンも選び終わっていました。

もし、私が今の気持ちのままであれば

いつものように霊視やシェイプ、石を選ぶなどできません。

ご先祖様がきちんと準備してくれていたのです。

また、子供達も夫も父が亡くなる前日に元々の予定を繰り上げて父を見舞いに行っていました。

父はもう喋ることはできませんでしたがいつもよりしっかり目を開けて

じーっと見ていました。

葬儀もお坊さんの都合や斎場の都合から約1週間後の土日に自然に決まりました。

そのため葬儀には沢山の方が来て、母に父の思い出話をするために

棺の前には長い行列ができました。

父は母を残すことを一番心配していて

最後に母に言ったのは

「ちゃんとみんな(母に会いに)家に来てくれているか?」でした。

どこまでも愛妻家でどこまでの子煩悩だった父、

母も父のことをとても大事にしていました。

亡くなる時は泊まり込みだった母に手を何度も差し出し

静かに亡くなりました。


また、父は親戚の中で誰よりも先祖供養をしておりました。

本家ということもあり、お墓を建て、法事をきちんと行い、

仏壇も綺麗にし、いつもご先祖さまを大事にしていました。

だからこそ、父は亡くなる前も後もご先祖さまから沢山のご褒美をもらい

一人でなく、苦しまず、会うべき人にはきちんと会って、沢山の方に惜しまれて、

旅立って行ったのだと思います。

私たち家族も、ご先祖様の力で誘導され父の葬儀を落ち着いて行い

怖いものを見たりもせず、父の優しい声だけを聞き

送り出せたのだと思います。



今でも父が居なくなったというのは実感がありません。

と、いうのも、この「霊能力」のせいか

子供達も少し霊感があるので父の遺体が起き上がって自分たちを普段通りに見ているのを見たり、

私の頭には父から「シンくんにありがとうと言ってくれ」とか

試験中の息子にも「渡って渡れない橋はない、焦らず頑張れと言ってやれ」とか

色々な言葉が聞こえてくるのです。


そして父が空の上で17年前に亡くなった私の息子と出会い一緒に遊んでいる姿や

先に亡くなった祖母や父の友人、ペットたちと再会し、幸せそうに笑っている姿など

沢山の映像や声が聞こえてくるのです。


この「チカラ」のおかげで、私は少し普通の人よりも

悲しみが和らいでいると思います。


また、ご先祖様たちにも色々調整されていることも分かり

本当に自分一人で生きているのではなく

守られて生きていることも良く分かりました。


まだ気持ちが落ち着かず、悲しみも癒えて居ませんが

この経験を持って

皆様のおチカラになれる様にと思います。


皆様もどうぞご親族を亡くされても

少しでもお気持ちが癒えますように。

そしてお幸せになってください。


 

頑張ってください。

応援してます。

それではまた


 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

久しぶりに さとこ に素直な気持ちを書いてもらいました。

 

 

皆様の中には、親御さんをすでに亡くされている方もいらっしゃると思いますので、

 

どこかに共感されている部分もあったのではないでしょうか?

 

いつも霊と交信している さとこ ですが、いつだったかお父さんが亡くなると

 

自分の霊能力は無くなってしまうのでは、、?と思っていた時期もあったようです。

 

が、その時も、そして今も少しずつですが、そのチカラを持ち柔らかい気持ちで

 

お父さんと会話しているようです。

 

 

 

さとこ が少しでも早くいつものオーラになって、皆様に色々とお伝えできます様に。

 

私も影で支えて行きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

追)さとこ へ直近でご依頼を頂いている皆様に於かれましては、このような事情から

 

  お返事が遅れており申し訳ありません。少しずつ返信を差し上げていますので、

 

  今しばらくお待ち頂ければと思います。

 

 

多くの皆様にご理解頂きたくランキングに参加しています

よろしければクリックお願いします


人気ブログランキング

 

しんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.