2017-10-29

遺言の訂正

テーマ:依頼

ま〜〜た週末台風かよ!って感じ?

 

 

 

 

 

 

今年は台風しかり夏も雨ばかりだったし、ジメジメとして気分が晴れないですね。

 

もうね私のパンツの中もジメジメですよ(キタナイ)

 

そうそう先週のブログで台風直撃だから、電車が止まって会社いけませ〜〜ん状態になる!

 

とワクワクしていたのですが、私の通勤経路は多少の遅れのみで普通に動いてやんの(泣)

 

だってその時ちょうど超大型台風の中心が東京を通過中だったですよ?

 

それなのに、何この小雨、風も吹いてないし、、もしかして台風の中心?? かと

 

狐に騙されたようにトボトボ会社に向かうのでした(泣泣)

 

だって遠目に青空とか見えてるんだもん。

 

せっかく期待したのに〜〜〜 って子供?(笑)

 

朝のTVでは千葉方面だったかな? 電車が動かないのでタクシー待ってます、

 

1時間以上待ってます等と言っていた方が居ましたが、私は嫌ですね。

 

だって何のためにそこまで会社に尽くす? あなたが病気で倒れて会社は世話してくれる?

 

ニホンジンハマジメデスネ って生暖かい眼差しを差し上げますよ。

 

そう私は会社にはドライなのです(笑)

 

だって私イタリア系のクオーターですからアバウトなんです(丸ウソ)

 

 

 

 

 

自然現象に一喜一憂しているのは人間の業。

 

自然現象は実は自然を守る神レベルの高尚な霊が超長期的な目線で物事を動かして

 

いるのですよ。だから自然の神にとって人間ごときは虫のようなものだと思われている

 

のだと様々な事象を見聞きして感じます。

 

でもね自然の神あれば、当然人間を守る神も居ますから、そこはご安心を。

 

さらにその上には生を司る神が居ます。

 

人間も自然も生命活動がいつ始まりいつ終わりにするか決めるような存在です。

 

どうあがいても、そしてご先祖様がどう懇願しようとどうしようもできない決まりが

 

あり、一部の流れとして時間と共に通り過ぎていきます。

 

何かアッサリしていますね。

 

でも私もそして読者の皆様も人間です。

 

感情があります。

 

喜怒哀楽があって当然の存在。

 

身内や親族が重い病気をしたり亡くなったりした時の辛さや悲しみは、筆舌に尽くしがたいです。

 

 

 

 

 

そんな中、故人が生前に残す遺言があるじゃないですか?

 

これは故人を尊重の意思を尊重するという絶対的な存在として世間一般に受け入れられています。

 

故人は遺族の方に直接言葉を伝える事ができませんから、故人の最後の意思として

 

尊重する事になりますが、事によっては残された方々に争いを生じさせたり、悩みの種として

 

問題を残す事もあるようです。

 

今回のご相談は、亡くなって間もないお父様の言葉ついて、さとこ が霊視した結果を記します。

 

さとこ は故人と残された方の双方をつなぎ、またご病気で口が聞けなくなってしまった方の

 

意思をお伝えする者として皆様に少しでもお役に立てる様に日々頑張っています。

 

 

 

 

そんな さとこ の日常をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

今日は「後悔を伝えに来たお父さん」のお話です。

ご依頼の方は約一ヶ月半前に実のお父さんを亡くされました。

49日が最近終わったという事でした。

ご依頼の内容は「亡くなった父が何か言い残した事は亡いか?」との事です。

私はお父さんのお写真を視始めましたが、何かいつもと違うのです。

普通はこの様な場合、関を切った様に一気にお話しする方がほとんですが

お父さんは難しい顔をして口をぐっとつぐんで黙っているのです。

どうしたのだろう?と思いました。

その内少しずつ、お父さんの気持ちが伝わって来ました。

何か、言ってはいけないのではないか?

言うと家族に迷惑がかかるのではないか?

何かを悩んでいるのです。

 

ご依頼の方のご主人の枕元にも3回ほどお父さんは立たれた様で

「よろしくね」と伝わって来たそうです。

そのため余計にご依頼の方は何が言いたかったのか聞きたかったそうです。


 

 

ご依頼の方が「おとうさん、どうしたの?言って」と話しかけました。

すると少しずつ少しずつ話はじめたのです。

「ごめん、、申し訳ない、、」

まず最初にそんな言葉が伝わって来ました。

何を謝っているのだろう?そう思いました。



 

「私はね、娘のお前の幸せが一番大事なんだよ。


 それを望んでいたんだよ、それなのに、、

 私は死んでみて色々みんなの気持ちがわかった。

 そして自分では「これが一番迷惑を描けない方法だ」と思っていた事を遺言に

 

 していまったために返って家族に迷惑をかけていることが分かったんだよ、、」

と。

 

 

ご依頼の方は戸惑っている様でした。

実はお父さんはご自分が亡くなったら「散骨して欲しい」と言い残していたのです。

ご親族の方はその遺言を守ろうと思いながらも、やはり残された物としてはすぐにお骨を

 

手放すのが惜しくせめて一周忌までは持っていようと話していたそうです。

ですが、お父さんの遺言もあり、本当にそれでいいのか?すぐに散骨してあげた方がいいのか?

ものすごく後ろめたい気持ちをかかえながら過ごしていたというのです。


 

 

お父さんが語ります。

「亡くなる前、自分は気分が高揚していたんだと思う。

 死ぬ前に全て決めなくては、家族に迷惑をかけない様に綺麗に死ななくては、

 そして散骨をして欲しいと頼んだんだよ。

 でもね、自分が亡くなってみて思いも寄らない事が起きていたんだよ。

 自分はこんなに家族に大事に思われていると思っていなかったんだよ。

 だから自分のお骨が無くなる事が残された家族にとってそんなに悲しい事とは思わなかった。

 自分は自分のことしか考えてなかったと分かったんだよ。

 残された家族にも「家族を亡くした心の傷を癒す為の時間が必要だ」と初めてわかったんだよ。

 だから散骨はしなくて良いよ。

 家族の為に面倒をかけない様にと遺言した事が返って家族の気持ちを考えてなかったんだね。

 遺言で言った事は全て忘れてくれ。

 残された者がやりやすい様にやってくれ。」

 

と。


元々教師だったお父様は更に続けました。

実はもう一つの遺言があって野球をやっていて、スポーツ特進クラスに進学された

 

同居している高校生のお孫さんに「野球ばかりでなく勉強もやりなさい」と。

でも、このクラスは朝6時から23時まで毎日練習、本当にスポーツに特化したクラスなのです。

その事についてもお話したかった様です。


 

「私は高校教師だったから沢山の親子をみてきた。沢山の生徒を送り出して

 色々な人生を視て来た。

 だから全て分かっているつもりだったんだよ。

 だけどね、もしかしたらなんにも分かっていなかったのかもしれない。

 誰の言う事も家族の言う事も聞いていなかったかもしれない。

 自分の知っている範囲で最善だと思う事ばかり言って来たけれど

 送り出した生徒だって本当はわかってあげてなかったかもしれない。

 スポーツが好きでスポーツがやりたいとか音楽がやりたいとか美術がやりたいとか、、

 孫が練習している所を見に行ったんだよ。

 そしたらあんなに一生懸命練習していて、、

 それなのに私は励ますばかりか何て事を言ってしまったんだろうと、、、

 それも忘れてくれ。

 私はどんなに頑張っているか分かっていなかった。

 あんなに夢中になれる事があるって素晴らしい事じゃないか、

 もしかしたら自分の生徒達の才能も潰してしまった子がいたかもしれない、、

 そう思い反省ばかりしているよ、、」

 

と。

 

 

ご依頼の方は少しあきれた様に笑っていらっしゃいました。

「お父さん、あんまり後悔していると成仏できないよ〜」と

優しく語りかけてあげていました。


 

お父さんはまた話しを続けます。

 

「何よりびっくりしたのはお母さん(お父様の奥様)の事だよ。

 あんなに弱い女性だったのかね、、

 確かにね、若い頃はいつも私を頼っていたよ。

「あなたが決めて」と、いつも言われた事を思い出したよ。

 いつからお母さんはあんなに強くみえたんだろう?子供が生まれてからかな、、

 母親は強くならないと子育て出来ないんだから確かに仕方ないよね、、

 私が亡くなってお母さんは清々すると思ってたんだよ。

 だから散骨もいいと思ったんだよ。

 なのに、、

 一人になった時あんなにシクシクなくなんて、、

 ああ、、なんでもっと早く若い頃のお母さんを思い出さなかったんだろう、、

 なんで本当は心の弱いお母さんを思い出せなかったんだろう、、

 本当に申し訳ない、、

 私は今色々と反省するべき事をみつけてまた1から勉強しようと思っていると。

 全てわかっているつもりだった、散骨はあるテレビを視て

 

 「これこそが男の最後の美しい散り際だ」と

 思ったんだよ、、

 「男の美学」、だったのかな、、

 私はこれからもっともっと人の気持ちを学んで1段上の魂に上がろうと目標を立てたよ。

 勉強は好きだからね、なんか人生終わってないというか生き甲斐というかそんな感じなんだよ。

 みんなの気持ちをもっと分かって遺言を残すべきだった。

 すまん、私の遺言は全て忘れてくれ。

 それぞれの家族が一番良い様にしてくれ。

 それを伝えたかった。」

 

と。

 

 

また、ご依頼のかたのご主人の枕元に立たれたのはなぜか?と聞くと

 

「私はね、申し訳ないけど彼(ご依頼の方のご主人)が大人しくてはっきりしない

 生きてるときは実はなんだか男として頼りない感じがしてたんだよ、、

 でもね、死んでみて分かったんだよ、、

 すごく遠慮してたんだって、、

 散骨の事も私の遺言と家族の気持ちの板挟みでお墓は任されているし「どうしよう?」と

 悩んでいたのがわかってね、、

 それで色々伝えたくて枕元に立ったんだよ、、」

 

と。

 

そして最後に

 

「私は死んでみて分かったんだよ、家族がどんなに私の事を思ってくれていたか、

 亡くなってからもどんなに思ってくれているか、、

 私はとても幸せだったんだと分かったんだよ、、

 ありがとう、みんな本当にありがとう」

 

と。

 

ご依頼の方は優しく

「そうだよ、お父さん」とおっしゃっていました。



遺言、というものはご家族にとってとても重い存在でもあるのかもしれません。

それを叶えてあげる事が何よりのご供養、そう思う物だと思います。

ですが、家族を亡くす悲しみはそれを忠実に守れなくする事も有ると思います。

そんな板挟みになった時、もしかしたら他の亡くなった方達も

今回のお父さんの様に「遺言の訂正」を言いにきたい事もあるのかもしれません。

でも、どちらにしても亡くなった方も、ご家族を亡くした方も

お互いにお互いを思いやる優しさがあって何だか聞いている私は心が温かくなりました。



 

愛情や思いやりはもしかしたらお互い「相手のため」と思いながらも

思ったのと実は受けては違う方向に感じている事もあるかもしれません。

でも、それでも相手を思いやる事に何も変わりはないんだとも感じました。

お互いに亡くなっても見えなくても永遠に思いやるこのご家族に

暖かさと素晴らしい思いやりの気持ちを学びました。


 

 

どうぞお幸せになってください。

応援してます。

がんばってください。

それではまた


 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

遺言は絶対の存在なのですが、時として今回のお父様のように死後、訂正したくなる方

 

も多々いらっしゃると思うのです。

 

それは残された遺族の方の気持ちが死後良く分かるから。

 

生前と異なり、人は亡くなると各々の方の気持ちをダイレクトに知る事ができます。

 

残された方に故人の物質的な姿は見えませんが、常に日常に存在し見守られています。

 

その様子を、今回の さとこ の霊視で詳細をお分かり頂けたかと思います。

 

さとこ の霊視は細かいです。

 

かなりのお言葉を皆様にお伝えできると同時に、それが さとこ の使命なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

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5 ■Re:無題

>さゅさん

素晴らしいお祖母様だったのですね。
それですとご当人も常に見守られているのは
確実です。
そして思えばすぐ隣にでも来てくれますよ。
大切に思っている霊というのはそのような
存在なのです。
できれば、お祖母様が生前お好きだったものを
お供えして想って上げて下さい。
とてもお喜びになるはずです。
これからも共にいらっしゃいますからご安心
されてください。

4 ■無題

2週間ほど前に祖母が亡くなり、私にとって育ての親の様な祖母でしたので暫くは泣いてばかりいました。
同時にずっと、ありがとう、ありがとうと心の中で思い続けていました。
生きてる時には言う事が出来なかったし、あんなにお世話になったのに大人になったらあまり会いにも行かなくなっていて…
でも、本当に感謝しているし大好きだよと。
今更なのかな、と思っていましたがこの記事を読んで伝わっているんだと安心しました。
まだまだ祖母の死から立ち直れていませんが…
今もどこかで見ていてくれてると思うと、立派で優しかった祖母をガッカリさせないように私もしっかり生きないとと思います。
このブログ記事も、もしかしたら祖母が見なさい!と導いてくれたのかな。
書いてくれてありがとうございます。

3 ■Re:Re:残された心

>しんさん そうですね(^^) いつでも 側に 居てくれているのに 僕は 最近 ちょっと 存在を 意識してなかったかも 知れないです! しんさんの言葉で 良い キッカケに なりました! 体だけではなく 心と 魂の ケア する 時なんだなぁと 感じました(*^_^*) それから 1つ 聞きたい事が ありますが 良いですか? 伊勢神宮の 天照大御神様は 神在月に 出雲大社には 行かれるないと 聞きました! それは 何故でしょうか? 僕的には やはり 前に言っておられた 大きな魔物封じと 関係が あると思っていますよ((o(^∇^)o))

2 ■Re:残された心

>tktktktk-11さん

会いたくても会えないのではなく会えます。
ただ普通の人には近くに居ても分からないだけです。念じればいつでも側に来てくれます。
魂は人の気持ちは分かります。
この方の場合は教師だった事もあり向上心が
あるのでしょう。
魂の修行は「行きている時」に為されます。
生を受けたのは自分の懇願であり、生を受けた後の
苦しみ=修行なのです。
そうして魂は磨かれていくんですね。

1 ■残された心

こんばんは(^^) 死後の世界とは 何で こんなにも もどかしいのでしょうか? 生きている時に 分からなかった気持ちが 亡くなると 手に取るように分かるのに 何一つ してあげられない もどかしさが どうしようもなく 切ないですね! 僕は 会いたくても 会えない それが 亡くなると 言う事だと 思いました! だから 今回の お父さんも それを 受け止め 魂を 上げる為に 頑張ろうと 思われたので 死は 魂の 勉強の始まり なのでは ないかと 思いました! 生きてる時に 出来なかった 事を 修行する場が あの世の ような気がして 常に 向上出来る 今の世界の システムって 素晴らしく 出来ているように 思います(*^o^*) さらに 双方の 助け人 の お二人の 存在も 必ず 必要で 助けてもらえる 貴重な 立場なんですよね(^-^)

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