アパートローンに保証不要! | 不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!

不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!

私が今までしてきた投資(主に不動産投資)、しようとした投資について書きます。
不動産投資により、私は2016年3月末で、退職しました。
今は、株式投資を勉強中です。
そして、2017年3月に親子で約1ヶ月間、フィリピンへ語学留学しました。

4月施行の改正民法を受け、大手銀行が融資の条件としてきた個人保証を見直すというきじがありました。


対象は、個人が貸家を建てる際に利用するアパートローン。


4月からは法定相続人の連帯保証を原則無くすとのこと。




債務者が返済に行き詰まると、保証人の生活への影響が大きいというのが、問題だったようです。


法律改正後は、借金を肩代わりする可能性がある保証人になると、原則として、公証人に引受の意思を示す必要があるとのこと。


そのことで、保証人の設定手続きが煩雑になるため、三井住友銀行では、アパートローンの融資で法定相続人からの保証を原則取らない方針を決めたとのこと。


その他の都銀は・・・

三菱UFJ銀行・・・法定相続人などの保証を不要とする方針

みずほ銀行・・・同様の対応を検討

とのこと。


不動産投資していくうえで、不可欠ともいえる融資で、障害となる保証人が不要になれば、借りる側にとっては、一見良い話にも見えますね。


しかし、一概にそうとはいえないのでは??


・担保権(抵当権)

・連帯保証人

・保証会社

・質権

など、銀行によって、保証の取り方は様々ですが・・・、

①保証人が不要となる

⬇️

②その分、リスクが高まることになる

⬇️

③金利が上昇したり、融資審査が厳しくなったりする

ということは、容易に想像できるのではないでしょうか?


それ以前に、都銀は、アパートローンの融資をしていたんですね。


そっちの方が驚きでしたね。


最近、ホントに都銀の融資の話を聞かないので、てっきり、やってないのかと思ってました。


担当者にも聞いておりましたが、融資にはかなり消極的で、中々審査を通らないと聞いておりましたからね。


借りたい者としては、保証人位付けるので、これまでどおり融資してほしいもんですね。



今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。