『老後に必要な資金は2,000万円!』の何が気に入らない? | 不動産投資の不労所得で、45歳での早期退職完了!

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私が今までしてきた投資(主に不動産投資)、しようとした投資について書きます。
不動産投資により、私は2016年3月末で、退職しました。
今は、株式投資を勉強中です。
そして、2017年3月に親子で約1ヶ月間、フィリピンへ語学留学しました。

『老後に必要な資金は2,000万円!』の何が気に入らなかったのでしょうか?


『老後に必要な資金は2,000万円!』のウラは無い??
https://ameblo.jp/uniketsu/entry-12475480143.html


『老後に必要な資金は2,000万円!』をなぜ撤回??
https://ameblo.jp/uniketsu/entry-12479242714.html



報告書をまとめた有識者が示したのは・・・、

退職金を含めた長期の資産形成による備えが必要

ということでした。


しかし、実際に上記よりも注目を集めたのは・・・、

公的年金だけに頼った生活は成り立たない

ということでした。


結局のところ、前者の内容を伝えたかったのに、後者の内容が伝わってしまったということのようですね。


テレビのニュースを見ていると、報告書の内容でも、

毎月の生活費の不足分・・・約55,000円

については、認めているようです。


しかし、

30年間の不足分・・・約2,000万円

については、認めないとのことでした。


ただ、毎月の不足分から計算すると・・・、

55,000円✖️12ヶ月✖️30年=1,980万円

となり、約2,000万円です。


特に、計算が間違っているわけではありませんが、2,000万円という数字が気に入らないようです。


確かに、2,000万円という数字が大きくて、インパクトが強く、その数字だけが一人歩きすることを警戒したのかもしれませんね。


人は、いつか必ず死にますから、老後にいくら必要か、なんて、人それぞれです。


ただ、計算すれば、わかるような2,000万円という数字は認めず、毎月の不足分55,000円だけを認めるというのは、あまりにも国民をバカにした話ではないですか?


掛け算で求められているだけなんですから、そんなにビビる必要はないと思うんですが。




そもそも、毎月の不足分55,000円というのも、厚生労働省が出した数字なんですから、それを基に掛け算しただけなんですが!


永田町の考えてることは、よくわかりませんね。


人は、

・寿命

・生活資金

・生活スタイル

が一律ではなく、様々です。


だから、老後に必要な資金は、2,000万円よりも多くなる可能性も少なくなる可能性もあります。


ただ、確実に言えることは、年金だけで老後の生活は成り立たないということです。


これは、『臭い物に蓋をする』問題ではないんですが・・・。


今日は、控え目だったかな(笑)?



今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。