新潟競馬3 アガラス2着 マハヴィルも | 下町マリーンズ・一口馬主・立ち飲み・立ち食いそば

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趣味ばかり多い自分です。
本来は先頭が本命ですが、季節によっては後半にシフトします。

下町で立ち飲みしながらアメフト、マリーンズ、馬の話をするのが最高の楽しみです。立ち食いそばも欠かせません。

 

さて競馬場へは新潟駅から直通バスで30分あまり。
 
 
 
この週末が夏の最終開催だが、重賞のない土曜日という事で比較的空いている。
 
柳橋がこちらに来るのはほぼ2年ぶり。
 
 
 
ゴール前の芝生にはピクニック気分のお客さんが何組かいて楽しそうだ。
 
 
 
スタンドから芝コースまで距離が近いので迫力があるなあ。
 
 
 
という事で菜七子ジョッキーをパチり。
この日は朝からずっと騎乗していた。
体力あるなあ。
 
競馬場にいるお父さん達も菜七子話をしている人が多かった。
 
 
 
馬のお尻をパチり。
 
 
 
アガラスはメインレースの長岡ステークス、芝1600に出走する。
このところダートやら右回りの小回りコースなどを使われて不本意なレースが多かったが、得意の芝の左回り長い直線でどうなるか楽しみだ。
 
 
 
新潟のビールなど飲みながらレースを待つ。

 

 
写真にはないが、9レースでリビアーモの娘が目の前で差し切って勝ったのは嬉しかった。
(単勝的中!)
 
 
 
馬体重はマイナス2キロ。
 
 
 
新潟競馬場初見参のアガラス。
 
 
 
今日もがんばれ!馬券で応援だ。
 
 
 
テンションが上がってきて途中からは2人引きだ。
馬体は悪くない。
 
 
 
鞍上はミルコ・デムーロ。
よろしくお願いしますよ。
 
 
 
騎手が乗ってもまだテンション高めかな…
 
 
 
本馬場入場。
顔を上げてるなあ。
 
後ろには菜七子。
 
 
 
返し馬もかかり気味。
 
 
 
丁度この時にマハヴィルは札幌のパドックを周回中。
 
 
 
 
そして新潟の発走。
ゲート入りは順調だ。
 
 
 
スタートはまずまず。
 
 
 
なんとここでミルコがまさかの逃げに出る。
モニター上はかかって暴走してる感じではなさそう。
さすがミルコ?
 
 
 
そして直線。
一番内で懸命に逃げる。
 
でも外を回った馬に抜け出される。
 
 
 
内を回った馬3頭のたたき合いでは首差先着し、結果2着だった。
 
逃げたのはビックリだった。
直線では馬場の良い外に持ち出せなかったのが残念。
勝った馬と併せ馬の形になれば結果は違っていたかもしれない。
 
でもまあ頑張った。
 
 
 
そしてその10分後にはマハヴィルの発走だ。
 
 
 
鞍上は横山典。
また体重が減って428キロになってしまった。
 
 
 
札幌記念と同じく芝2000メートル。
 
 
 
先行し積極的なレース運びだった。
かかり気味ではあったが…
 
 
 
直線半ばで失速し二桁着順だった。
横山騎手曰く勝ちに行ったというが、この騎乗はどうだったのだろう?
 
なかなか上手くいきせんなあ。
 
ところで競馬場の室内でこの様にモニターの写真を撮っていても怒られないのだが、WINSでこれをやって注意されたことがある。
WINSは原則撮影禁止らしいが、出資馬のモニター写真くらいは撮りたいなあ。
 
 
 
ではでは新潟駅へと戻ろう。
 
 
(つづく)