長男がブログを始めたのは,2ヶ月ほど前から。

 

コロナ禍でキャンパスに行けない間に,せっせと作業していた様です。


目的は,ビジネスとして収益を上げること。

 

明確です。

 

自分が得意な暗記をはじめ,【勉強法】をテーマに扱っています。

 

 

 

「現役で,家から通える国公立に入ったら,君がやりたい投資の原資として○万円を渡します」


そんな長男との約束で,僕は,彼に○万円を拠出しました。


ブログ作成やTwitterへの投稿に熱中していて,もう,投資熱はさめたのかなぁ?と思いきや,それはそれで,投資戦略を少しマイルドにした上で,はじめるのだといいます。

 


そんな彼に,サラリーマンの僕がだした課題,息子に送ったメールを引用します。

 

 

【2020/07/09付 父から息子へ送ったメール】

 

バランスシート(BS)と損益計算書(P/L)を理解して,4半期に一度(3ヶ月ごと)に報告をしてみてください。

(試験が終わってからね。)

 

①君は,すでに事業主です。

 

②父は,いわば拠出者(株主)です。

 

③父は,君に○万円を拠出しました。

 

期待しているのは,君が株式投資を学び,運用実績を【報告】してもらうことです

 

⑤報告は,可能であれば毎月(月次),長くても4半期に一度(3ヶ月ごと)。報告をはじめるのは,きりのいいQ2(7-9月)期からでも。

 

⑥報告に際しては,BSとP/Lを理解した上で,自分なりの決算報告書としてください

 

⑦「決算報告書」とはつまり,事業主の成績表です。どれだけ利益をたたきだしたか?成長したか?今後に期待できるか?リスクとリターンのバランス(安定性)はどうか?など,株主が事業主のパフォーマンス(ポテンシャル)を判断する材料(数値,定量情報)です。

 

⑧この定量情報をベースに,要因分析,考察,今後の方針を言語化してください。

 

⑨要因分析には,どういう戦略・戦術のもと,どういう施策を打って,どういう結果になったのか?などを含めて。

 

⑩今後の方針には,外部環境をどう理解しているかに基づいて,戦略・戦術の見直しを含めてください。

 

⑪くれぐれも,最初からパーフェクトを目指さないで。やりながら,学んで,成長していってください。最初はできなかった人が,だんだんできるようになっていく,その【成長スピード】に人は感動します。

 

⑫BS,P/Lを学ぶには,”BSアプローチ”をとってください

 

※これ,めっちゃ大切です。日本ではなぜか,P/Lアプローチ(P/Lから学んでいく方法)が主流なのですが,世界のスタンダードはBSアプローチです。

 

多くの初学者がつまずくのは,P/Lにからむ仕訳など,いわゆる簿記という細かな作業をわけもわからず強いられることにあります。

 

 BSやP/L(アカウンティング(会計))は,社会人(組織人)として必要なスキル・知識のひとつなのですが,苦手意識が 強い人が多いのは,これが原因です。

 

 

まず,BSを理解すること。そうすると,全体像がつかめるので,パッと理解が進みます。

 

たとえば,チャーリー氏のNoteを参考にしてみてください。

https://note.com/tck/n/na956eb08d641    

 

■一部抜粋

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  ※チャーリー氏の「ビジネスモデル図鑑」も,あわせて必見です。  

 

 

さらに,会計(アカウンティング)の側面から,経営感覚を体感するには,マネジメントゲームがおすすめ。

 

http://www.nishiken.jp/aboutmg 

https://mg-online.jp/ 

 

 

 

なお,すでに気がついていると思いますが,これが,即,君のブログのネタになり,さらに,収益化のコンテンツになる…よ。

 

以上,試験勉強に忙しいところ,すんません。

 

 

 

なお,本件も,「やるか」「やらないか」の選択は,君次第。Up to you

 

決めるのは,好きにすればいいからね。決断力を養って!

 

 

 

追伸:

 

バラバラと,行き当たりばったりですいません。

 

前回は,

 

■【未来予測】 先行事例を学ぶ

今,すでにアメリカで起きていることは,数年後に日本で起きる

 

参考図書は,「Fast Company」

https://www.fastcompany.com/

 

そして,

 

今回は,

 

■【ビジネスマン必須】正しく学ぶ

初学者がつまずく「アカウンティング」は,BSアプローチで!

 

参考著者:チャーリー Notes

 

でした。

 

 

▼予告編 (考え中)

 

・セグメンテーションとターゲティング (マズローの欲求段階説をベースに)

 

・マーケティングのSAVEモデル (提供するバリューを数値化せよ。教育事業をとりこめ!)

 

・行動科学マネジメント (続ける技術)

 

・必ず負けない:

 ー ゴールドマイニングマイナー

 ー見えにくいところ: バックエンド

 ーパフォーマンスでは評価されないところ:ネットワークリーダー/プラットフォーマーになる

 

・ストック型ビジネス: 蓄積効果,自動化

 

・チーミング

 

・・・ ほか

 

よい一日を!

 

 

 

そして,彼から返ってきた返信は,

 

おっけー!

ありがとう!

 

試験が終わったら始めます。

8月からになると思う。

 

と,きわめて軽やか。

 

僕は,結構,本気で彼のビジネスセンスを磨いていきたいと思っています。