リコの「ささくれ日記」 ・・今日も、ささくれひとめくり
  • 21Jun
    • サヨナラ、Vista

      特別給付金、入りました。( ̄ー ̄)ありがたやそして、リコはこれを資金にノートパソコンを買い替えようとこの数週間、ブツ物色に翻弄されていた。何せ、現在使っているのは2009年モデルの15インチのダイナブック…OSはWinVista。…からのNOウィルス対策。社会人的にアウト。それにしても、不具合を発症することなくよく働いてくれた。11年も頑張ってくれた。…ま、リコが大した使い方をしていないからここまで現役でいてくれた。とはいえ、立ち上がりもかなり遅く、開かないサイトも出てきたりと引退の兆しも見え隠れする日々。何しろ、危険と背中合わせのこの状態。もう買い替えてもいいだろう。罰は当たらないだろう。贅沢は言いません、薄給ですもの。でも、Officeは欲しいがパワポは要らん。会社が休業し、薄給がさらなる薄給になるなか給付金全額をPCへ注ぎ込むワケにもいくまい。。いくまい!予算7万円以内…となると「贅沢を言う」前にとても「贅沢など言えない」という惨状になった。この手のことに全く無知なリコではあるがそれなりにネット検索したり、店員に相談したり…とりあえず、目ぼしいものを絞り込んだものの、税込み7~8万円台。くぅ~(-_-;)そして、週末にクルマはネット購入…PCはネットの中古ショップオンリー…現在失業中の60歳目前の従姉妹同伴で最終決断ショップツアーに出かけ、量販店Nのモデルに絞り込んだ。HPのOfficeなし(税込52,580円)にOffice互換性のあるWPS Officeを入れることで何とか最低限の希望をカバーでき、60,000円以内におさまることになった。今までVistaだったリコ。ネットの立ち上げもすこぶる遅く、いや…何もかもが遅く「底辺」を謳歌してきたではないか。SSDが速いとか、、、その速さを知らなければ不自由さえわからないのだ。( ̄∇ ̄;)ハッハッハやれやれと、ひと息ついたところで同伴してくれた従姉妹もPCを探しているということで、昨夜調べておいた市内の中古PCショップへ一緒に立ち寄ることにした。10畳ほどの小さなショップ。棚には19,800円、29,800円などと安価なものが数点陳列されていたが決して数は多くなかった。そして、リコは思いがけない出合いを果たすことになった。富士通の家庭用PCの「LIFEBOOK」が49,800円、しかもOffice入りでSSD…。か、買います!(・ω・)ノ型式としては6年ほど前のモデルのようで外観はそれなりのキズもあったりするがキーボードも液晶もかなりキレイでリコには充分だ。最終的には5,000円値引いてくれてワイヤレスマウスを付けていただき税込49,000円でフィニッシュとなった。キャッシュレス決済に抵抗があるアラフィフはもちろん給付金の一部をコンビニで下ろしてニコニコ現金払い。久しぶりに高い買い物をしたとともにこの充足感。そして今、このネットにつながる速さを噛みしめつつ初めてのWin10に振り回されながらブログを綴っているのであった。◆テンキー付きキーボードに慣れません↓↓コラムとイラストやってます↓↓Womancrossroad

  • 12Jun
    • ワタベの画像

      ワタベ

      えぇ、今回も買ってしまいましたよ。「週刊文春 6/18号」最寄りのコンビニでは文春発売日の木曜日には5冊くらいは揃っているもののこの日はゼロ冊。コンビニはしごでラスト1冊を買うことができた。ワタベがこんなにゲスの極みだったとは。連日のコロナ関連ニュースでグッタリしたところにきてのワタベの低俗ネタ。もともとワタベに好感を持っていなかったから「気持ち悪っ」という感想以外にはなにもないが。読めば読むほどキモい47歳の男の本性。恥を知れリコもその昔…既婚男性と色々とあったワケで、、、、と、当時のことを思い返してみたりもしたがここまで最低な扱いは受けなかった。かと言って、だから「ワタシは愛されていたんだ」などという美しい思い出にもならない。ゲスいワタベもワタベなら、結局のところそれに尻尾を振って行ったオンナもオンナで。当事者同士の”契約内”でうまくやればいいものを、、、と思うがさすがに「多目的トイレ」、「数分の行為」、「一万円」…オンナを単なる道具としてしか扱わなかったしっぺ返しは当然だろうな。てか、こんなこと続けてたらそのうちリークされることくらい予想もつくだろうが…。そんな予想もつかなかったのが”天狗”の証なのか…なのだろう。一般社会でもこの手のオトコなんてゴロゴロいるのだろうが、そこは多額のギャラが動く、影響力が大きい芸能人…ご愁傷様。こんな男を夫にしてしまったノゾミが可愛そうだが、、一蓮托生、仕方ない。それにしても、「週刊文春」はこの号で今年3度目の完売を成し遂げたとか。文春砲冴えてるな。ちなみに、2度目の完売号(5/28号)もまんまと買ってしまいました。◆コジマ、がんばれコラムとイラストやってますWomancrossroad

  • 31May
    • 5月も終わる

      明日から6月か。コロナ、コロナ…で2020年は忘れられない最悪の1年となった(まだ半年あるけど)。恐ろしかったのは5月度の給料。もともと低賃金ではあるものの休業も入ったこともあり、手取り額は何とか10万円を上回った。危ねぇ(¯―¯٥)そこへ来て、今まで買い物もあまりしなかったが緊急事態宣言解除とともに己の禁欲も解除されてお馴染みのUクロなどのプチプラブランドではクレカでオトナ買いしてしまった。この季節、リコにとっては一番金銭的に厳しい季節になるというのに。自動車保険35,000円(5/15更新)軽自動車税10,800円(普通自動車時代の34,500円は夏に払っていた)通販基礎化粧品の定期購入費19,800円(2ヶ月おき)春は全般嫌いだが、5月は一番嫌いだ。そして、6月は会社の業績不振のためにさらなる休業日が設定された。週4勤務もしくは週3勤務という。マズイ。(゚A゚;)ゴクリ給付金10万円でこのVistaパソコン(2009年製)を買い替えようと思案中だが、、果たしてパソコンに使っていいのかどうか…パソコンに回していいのか。薄給ながらも賞与もいただいてきたが、、今年は一体どうなることやら。(_ _;)…悪夢しか広がらない。◆もう週5勤務できない体質になりそうですコラムとイラストやってますWomancrossroad

  • 17May
    • 代役

      「ジュリー、映画出演おめでとう!」都内に住む友人からLINEが届いたのはきのう土曜日午前中のことだった。何のことぞや?とネットニュースを見ると…志村けんが出演する予定だった映画『キネマの神様』の代役になななんと我が神、ジュリーが決まったというじゃないか。ヮ(゚д゚)ォ!いやぁ、まさかジュリーに白羽の矢が立つとは。凡そ、主役級の演者の”代役”と言うと、土壇場だし、どうしても”やむを得ない感”のあるキャスティング、その向こう側に同情票があることが見えたりするもの。(…とは言え、特例として天海祐希が病気に倒れた時の代役は宮沢りえだったこともあったな…)しかし、だ。なんだ、この代役『沢田研二』って。”代”役ですぞ、ジュリーが。志村、ジュリーがあなたの”代”役を受けてくれたのですぞ。今年はジュリーも新型コロナのせいでツアーを中止。そこへ来て盟友志村の代役オファー。志村ロスも癒えないところにきて神ジュリーがピンチヒッター。ジュリーのプレッシャーもハンパないわよ、志村!もうやだ、、なによ、この縁、この巡り合わせ。泣ける。志村、絶対冥福。◆あの世で志村の笑顔が目に浮かぶコラムとイラストやってますWomancrossroad

  • 08May
  • 07May
    • 峠を越えての画像

      峠を越えて

      GW明けという方々もおられると思うが、リコはありがたいことにGW真っ只中。先ほど、千葉の友人からの近況を聞くとなかなか緊迫した状況のようで首都圏とこの田舎とでの温度差がかなり違うのだなぁ、、と驚いたところだ。しかも我が県は緊急事態宣言”やや”解除ということで今日から営業を再開する商業施設や飲食店、レジャーランドなどがいくつかニュースで流れていた。…ということで、本日は五月晴れ。近隣にある”有名”な峠に友人と向かった。歌川広重の『東海道五十三次』にも描かれている薩埵(さった)峠だ。静岡に暮らして45年以上経つというのに、一度も訪れたことがなかったこの地。清々しいこの季節にふと行きたくなったことを考えるといつか富士山にも呼ばれる時がくるだろうと思ってみたりする。※富士山にも一度も登ったことございません興津から攻めて峠へ到着とにかく気持ちよかった時空を超えたこの景色富士山の頂が見えないのがちと残念山道でたくさん栽培されているビワや夏みかん時折、強く香ってくる花の匂いに何度も足を止めながら峠を越えて「由比」へと渡った。来年は薩埵峠越えての桜えびといきたいところだ。◆新型コロナウイルスの峠はまだか…コラムとイラストやってますWomancrossroad

  • 06May
    • GW前半戦の画像

      GW前半戦

      とくに何をしたっていうこともなくリコのGW5日目が終わろうとしている。みんなこのGWをどうやって過ごしているのだろう。。昨日は半袖で充分なほど暑かった、リコ地方。そして、86歳の母のガス抜きにも一役買わねばならないのがひとり娘…ってことで母を連れて外出した。”不要”ではないお出かけです。ま、ボンビーリコのやることなどウィルス対策だろうがなんだろうが例年とそう変わりはありませんけどね。母が今が見頃だという「”ナンジャモンジャ”が見たい」と言うのでクルマで1時間ほどの隣町の公園へ。満開の”ヒトツバタゴ(別名:なんじゃもんじゃ)”初めて見た”なんじゃもんじゃ”枝先には小さな白い花がたくさんでキレイでした帰り道に偶然立ち寄った神社緑に圧倒される光景に思わず深呼吸公園の池で小魚を採っている父娘…芝生でお弁当を広げるファミリー…木陰で読書するカップル…日陰のベンチで昼寝する年配者…世の中を狂わせ、人々を苦しめる新型コロナは憎むべきものだが忘れかけていた光景というか、懐かしい風景を目の当たりにすると何だかホッとするのも事実だ。便利さにあぐらをかきつつあった現代人の不自由を楽しむ姿。…悪くないよな。◆明日は近所の峠へ行こうか↓↓コラムとイラストやってます↓↓Womancrossroad

  • 02May
  • 29Apr
    • 辟易

      世の中はGWに突入しているのか?リコは今週まで出勤だ。てか、全然”ゴールデン”じゃないし。このご時世、、、あの弁当工場はフル回転だろうな。あの衛生ルームで一日過ごせるならこんな時こそ弁当工場で働いた方がいいのかもしれないなどと思う。そう言えば、今年のジュリーのツアーは全公演中止になった。行く予定もなかったリコにまで中止連絡のハガキが届いた。72歳になるジュリーのこと、ツアー参戦される古参のマダムたちのことも考えれば賢明な決断だ。神・ジュリーには長生きしてもらわな困る。あぁ、、、それにしてもためいきつきたいことが多すぎる。そんなつもりじゃないのに言い方がお気に召さず被害妄想スイッチが入る人…人のことばかり責めて自分を丸々正当化する人…コロナのせいか?いや違うだろう。ある意味自分以外は他人種と思った方が気が楽だ…っと、思ってはみてもそう割り切れないから厄介だ。空っぽな街に、減る人混み。通りを走る人に、マスク姿でブラつくファミリー。公園の在り処を嗅ぎつけてはどこからかやってくる人たち。ヘンな日常。いっそ、この続くヘンな日常の中で自分を、気持ちを、何もかも洗い込みたい気分になる。◆辟易(へきえき)する…ひどく迷惑してうんざりすること。嫌気が差すこと。閉口すること。『大辞泉より』疲れているフィフ姉さんに無料のポチりをお願いします↓↓↓↓↓↓にほんブログ村↓↓コラムとイラストやってます↓↓Womancrossroad

  • 19Apr
  • 18Apr
    • ユウウツ

      リコ地方、大雨。いつも春はユウウツになる、、と毎年ブログで綴ってきた。浮足立つ世間の明るい雰囲気と自分の気持ちが寄り添わないからだ。しかし、こんなこと言ったら本当に不謹慎だが、、今の世間のこの非常事態で暗くどんよりした空気は正直、、自分をいつも取り巻く空気と限りなく近い気がして、しっくりきている。とは言え、現実にはこの事態で生活が逼迫している人たちがたくさんいるのだ。今まで経験したことがないこの事態が続けばリコも”しっくりくる”なんて言ってはいられないのだ。そして、そんな”言ってもいられない状況”も忍び寄ってきている。リコが働く会社も今月ついに休業日が3日設定された。月給をいただいているが、休業日は給料は不支給にあたるらしく休業手当でまかなわれるという。今でさえ手取りが10万ちょいだというのに、、この感じだと10万円切るんじゃないかとビクビクしている。ここ数ヶ月は外食も控え、会社帰りに「●ニクロ」、「●U」などに立ち寄らずグッと散財を堪えてきたというのに更なる倹約を強いられることになるのか。…と、遠い目になりながら夕べ家呑み終わりから、ベッドで寝ながらポチッとしていた洋服2着に今青ざめているところである。◆志村ロスにどっぷり浸り中こんな日は、けんとジュリー国からの10万円が待ち遠しい早く来んかーーーーーい今日も無料のポチりをポチッとお願いしますにほんブログ村↓↓コラム&イラストかいてます↓↓Womancrossroad

  • 05Apr
  • 30Mar
    • 志村けん

      10時過ぎ、オフィスのデスクの隅に置いたスマホの画面に急に文字が浮かび上がった。「志村けん70歳、死去」Yahoo!ニュース号外だった。思わず、その文字を口にすると同僚たちの手が一瞬にして止まった。業績悪化でボヤいてばかりの部長からも未だかつて聞いたことがない驚愕の声が発せられた。ドリフど真ん中世代のリコ。子供の頃は土曜日と言えば「8時だヨ!全員集合」が全てだった。全員集合を見るために、1週間の学校生活もガマンできたと言っても過言じゃなかった。それに何といっても我が神ジュリー、沢田研二がゲストの時は必ず志村とのコントもあるワケで志村によって料理されたジュリーは新鮮で、スターとは言え、この時ばかりは子どもにグッと近く寄ってきてくれるようで嬉しいものだった。桜田淳子やジュリーなど、、ゲスト定番コントもオチがわかっていながらも毎回夢中になった。そんな志村はもういないのか。。もう二度と志村とジュリーの掛け合いも見られないのか。。悲しいな。つい先日も志村が出ている番組を見たばかりでまだ何だか信じられないな。…だらだらと綴りたいことはあるけれど、、まとまらないのでやめにしよう。人の命の重さはみな平等であることには違いないが志村の死はウィルスの恐怖と事態の重さを改めて我々に伝えた。…志村、ありがとう。ご冥福をお祈りします。悲しいな。。にほんブログ村

  • 20Mar
  • 08Mar
    • 人の集まるところへ出かけてみましたの画像

      人の集まるところへ出かけてみました

      あぁ、もう3月かよあぁ、寒い新型コロナウィルスのニュースで疲れる今日このごろ。亡くなった人もいるわけだし、軽んじてはいけないが過敏になりすぎるのも…ということで昨日はアウトレットモールへ出かけた。今までは中国人観光客がワンサカと押し寄せ、爆買いを目の当たりにしていたが…やはりここも例に漏れず、外国人は皆無に等しかった。こうも光景が変わりますか。しかし、これが数年前の光景…懐かしい光景…いや本来の景色…のように思えた。国内の観光地は大打撃と言われているが、、正直リコは、外国人観光客に溢れていない地に何だかホッとした。今週から春物セールらしく今年らしいユルッとしたスプリングコートなども早くもセール対象となっていた。定番のカチッとしたトレンチくらいしか持っていないリコは、今っぽいコートを試着するも「ねぇ、いつ着る?これだけじゃ寒いって。結局さ、こういうコートって着る時季がないんだよ。すぐにあったかくなるんだしさ」「そうだよね。買うんだったらブルゾンくらいでいいよね。まぁ、持ってるか」と、己との対話もはずみ、コートを静かに返した。っつうことで、戦利品のご紹介。普段用にリーボックのシューズB級品ってことで1,800円だったので即買い。明日、履いていこうっと。あとはPUMAで白のシューズ(3,990円)とGAPでトレーナーなど…んーー、財布事情がよろしくないというのもあってかときめくものも少なく、全部で12,000円ほどの出費でフィニッシュとなった。それにしてもこの取り巻く風潮から脱却できるのはいつの日か。。。◆どうしてもネイビーカラーばかりが増えてしまいます手取り13万の哀しき50歳に無料のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村コラム&イラストやってますWomancrossroad

  • 24Feb
  • 22Feb
    • パラサイト

      今週末は月曜日に年休を取って世間一般的に3連休としたがおカネもないし、ウィルス感染も気になるってことで「外出しないほうがいい」という前提もできたってことで引きこもり?予定。…てなわけで、今週水曜日リコは午前半休を取って、映画を観てきた。『パラサイト-半地下の家族-』1日3回上映ということで、9:30からの上映なら午後から出社にちょうどいい。出社前に映画鑑賞だなんて都会の民のようだ。だって都会人は出社前にスポーツジムに行ったりするんだろ?それにしても、昔は”レディースデー”って1,000円だった気がするが、今は1,200円なのね。近所にできた大型ショッピングモールに併設された映画館。オープン前のショッピングモール。レディースデーというだけあってマダムたちがこぞって映画館直通通路へ入っていく。で、さて、本題。2時間半超えのこの作品。この長さに少し不安はあったが、、、いざ観てみると、、、あっという間で、面白かった。最後の30分は目を覆いたくなる映像の連発で身体にチカラが入りっぱなしでほぼほぼ半目で鑑賞していたが、引き込まれる内容で一切飽きること無く見終えたのだった。洋画だといつも途中からよくわからなくなってくることが多いリコだが同じアジア圏の作品だからか、登場人物が少なかったからか戸惑うことなく観ることができた。後半はグロいシーンも多かったが、総合的に面白かった。さすがアカデミー受賞作品!リコは時々、洋画を観たあとに日本人だったら誰が演じるだろうか?などと考えては勝手に配役してみたりする。ということで、今回も勝手に配役(※年齢とか全く無視のイメージのみです)。貧しい家族の父(ソン・ガンホ): 遠藤憲一貧しい家族の母(チャン・ヘジン):室井滋貧しい家族の息子(チェ・ウシク):松田龍平貧しい家族の娘(パク・ソダム):剛力彩芽裕福な家族の父(イ・ソンギュン):我が家 坪倉裕福な家族の母(チョ・ヨジョン): 渡辺美奈代家政婦(イ・ジョンウン):森友問題の籠池夫人地下に住む人:森友問題の籠池さんそう言えばポン・ジュノ監督の作品は『母なる証明』も観たことがあった。これも引き込まれる内容で、衝撃的だったことをよく覚えいている。有意義だったひとり映画鑑賞。ポン・ジュノ監督作品はこれからも目が離せないな。◆ミュージカル映画は苦手です今日も無料のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村コラム&イラストやってますWomancrossroad

  • 15Feb
    • 2月の語り

      2月も半ば。連日のウィルス感染ニュースで危機感も鈍り気味だが、、確実にそれは広がっている。今月後半は母の86歳のバースデー。ちょっと遅目のバースデー祝いということで神奈川にある会社の保養所を3月初旬に予約したがこのご時世、母の後ろ向きな姿勢もあり、昨日予約をキャンセルをした。致し方なし。会社は会社でリコが入った3年前から何一つ変わらない無秩序組織。それでもいつも尽力していた信頼のある唯一の上司が定年を迎え、一体この会社どうなっていくのか。来年度のことを考えると恐ろしいことしか想像できない。クルマの5年ローンを考えると会社を辞めることもできそうもない。それにしても、会社の同僚はあの無秩序な中でみな頑張っているよな。それでも笑おうとしているよな。リコには一体何が足りないのか。…そんなことを何十年も考えながら、転職を繰り返しながらきっと死ぬまでこのことを考えていくのだろうな。今夜は元同僚が海外赴任することになり、その壮行会だ。近所のフレンチ?イタリアン?で久々の高級食。たまにはいいもの取り入れないとな。◆昼はビールで夜はワイン今日も無料のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村コラム&イラストやってますWomancrossroad

  • 02Feb
    • TOKIOひとり旅の画像

      TOKIOひとり旅

      先日、リコは久しぶりにTOKIOへ行った。目的はミイラ展である。都会を席巻している情報などは一切入ってこないリコ地方。日曜朝のルーティンで見ていたEテレの「日曜美術館」でその情報を得た。世界各国からミイラを集めているという何とも興味深いイベント。しかも土日は激混みというので平日に有給を取り、バスでひとりTOKIOへ。「国立科学博物館」最寄りの上野駅に着いたのが11時前。ちょうどいい具合に腹ペコのリコは駅構内でアローンランチ。駅構内でこのクオリティさすが、都会ランチビールはマストで腹を満たしていざ、ミイラ展へ。43体のミイラ…場内はも言わずもがな、、撮影禁止ってことで。。。貴重なミイラを紹介することはできないが、、、、ヨーロッパ、エジプト、日本…各国の選りすぐりのミイラが一同にかいしていた。何千年も前のミイラが、2020年にこうやって我々に鑑賞されていることにリコは単純に時空を超えたこの現象に不思議な気持ちになった。死者の魂は亡くなるも、身体をどうにかして残そうという死者への尊厳から生まれたミイラ。気味が悪いとかそいういったことでは決して片付けられない”死”への尊厳。昔の人はどれだけ死者を敬っていたことか。”ミイラ職人”が死体に丁寧に施す術。”あの世”で生き続けるために施す術。人が人を送り出す最高の儀式を一通り見ると、死を恐れるどころかワンステージ上がる、、、死への概念が変わる勢いだった。ミイラは自然なものと、人工的なものといろいろとあるようだったが日本のミイラは特段と見応えがあった。手には数珠が握られたまま正座姿勢で自らミイラになるべくしてミイラになった男性。。。時空を超越したその姿にリコは固まった。…というわけで、見応えアリアリのミイラ展だった。昼に上野でカレーを食べたにも関わらず、実は帰りも八重洲でカレーを食べようと決めていたのだった。好きな作家がイチ押ししていたカレー屋で先日も雑誌で見たばかりだった。ググった地図で辿り着いたカレーショップ。ネットに出ていた通りひとりでも入りやすい佇まい。行きたかったヤエチカの「エリックサウス」野菜カレー3種をアテにキングフィッシャービールを呑む憧れのカレー店でリピーター気取りでカレーを発注。この後、もう一品発注し、ひとりカレーを楽しんだ。上京時の常メシに決定だな。やっぱりTOKIOはいいな。いや、たまに来るからいいのか?身近にある非現実空間都市よ、万歳。そして帰路用に缶ビールを1本買い込み、18時前にTOKIOを後にした。◆やっぱりTOKIOはいいよな残業禁止の日々で手取り13万円のドドド貧乏が続くアラフィフに無料のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村コラム&イラストやってますWomancrossroad

  • 26Jan
    • 東出、おまえもか

      やや重めの芸能ゴシップネタが世間をざわつかせている。東出問題。先々週だったか、テレ朝の朝の情報番組でドラマの番宣として出てきた東出。主演ドラマが始まるというのになんでこんなに憂鬱そうな表情をしているのだろうとその時リコは不思議に思った。共演のテンション高めの桐谷健太と一緒にいるせい?早朝からの仕事だから?…とも思ってみたが、なるほど、、、こういう惨状が待ち受けていたからか、、と今となっては頷ける。東出のファンでも何でもないが、なんとなく漂う気品に爽やかな風貌に好感を持っていた。そして歴史好き、読書好きという杏と趣味も一緒で、本当にお似合いの二人の結婚に理想をはるかに超えた羨望の眼差ししかなかったのに、、、のに、のに。妊娠中の妻への裏切り…女癖の悪さ…モラハラ男…ふたを開ければ呆れることが出るわでるわ。うまい話、キレイな話ってのはやはりないものなのか。爽やかさは決して内面の鏡にもならないということなのか。いやぁ、わからないもんだ。東出問題で人間への、異性への不信感がグッと増したリコなのであった。おまえにはがっかりだよ。◆「週刊文春」も買ってしまいました今日も無料のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村コラム&イラストやってますWomancrossroad