リコの「ささくれ日記」 ・・今日も、ささくれひとめくり
  • 18Aug
    • サヨナラ・2019夏&買い替えへの道(完結編)

      8月18日、日曜日。今年も夏休みが静かに終わってゆく。…いや、令和元年の夏は非常に濃厚な夏だったと言えよう。台風接近前、父のお墓参りにひとり上京するも花を手向けるもあまりの暑さに手を合わせることも忘れた。父さん、ごめんよ。そして、この夏、、いちばん大きかった出来事…軽自動車購入。買い替えへの道が完結したのである。ほんの見学のつもりで外出先から何気に立ち寄った中古車屋で見つけた去年の型落ち軽自動車。色もリコが希望していたホワイト、それも今まで見た中で一番安い車両価格で展示されていた。Jesus運転席に乗り込めばこれまたその気になるってもの。ナビはもちろんのことインテリジェントキーにオートエアコン、アラウンドビューモニターってやつも装備。今までCDオーディオくらいしか付いていないクルマに乗っていたリコにとってはもはやこのクルマは夢の密室のようだった。とりあえず、見積だけお願いします。しかし、差し出された見積もり額は何をどう付け足したらそんな額になるんだ?と安い車両価格もふっとぶ高額軽自動車となっていた。話を聞けば結局中古車屋はありとあらゆるオプションで利益を出すしか無いらしい。1万円でも安くしてもらいたいリコと即決して欲しい中古車屋の攻防の末…リコはあらゆる毛穴から汗を吹き出させながら、サイン。ま、このご時世”必須”のドライブレコーダーも付けてもらって、先達ての中古車よりもノーオプションの新車よりも安いのならばもうこれでサインだろう。安全はカネで買うしかない。むろん、貯金はない。ということで、5年ローンで120万円以上の買い物をしたリコ。…5年後、55歳。(¯―¯٥)今はクルマがやってくる楽しみよりもため息しか出てこない。◆弁当工場バイトも復活か。。。ド貧乏女に応援のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 15Aug
    • 同窓会

      なんだかんだで9連休ももう5日目が終わろうとしている。早ぇよ。で、先日、30年ぶりの中学の同窓会なるものが開催された。成人式のときに市民会館に皆集まったとして30年ぶりというわけで中学卒業以来会っていない人もいるに違いない。とういか、成人式の時に誰に会ったのかむろん覚えちゃいないが。恩師を囲んで、、とかそういったものではないようで2019年…令和元年に我らが50歳を迎えるということで集まろうという話になったようだった。連絡先交換していた同級生から今回の「同窓会用LINEグループ」に招待されつつも2年前のあの事件のこともあり、個人情報流出を防ぐためにもグループには入らず親しい同級生を通して発起人と連絡を取ることにした。リコの学区は市内の外れということもあり、とても小さかったが他地区の小学校との合併もなく中学校へ進んだ。学年も当時でも35人の4クラスほどしかいなく、小学から中学までクラスが一度も一緒になったことがない子がいたとしても名前と顔は一致するという、今となっては小さい学区だったことがありがたく思える気もする。親しい同級生たちが不参加ということを聞き、リコは出席するかどうか迷ったが50歳となる節目、怖いもの見たさも手伝い出席することにした。30年ぶり、節目の同窓会!ということだったが開催場所は無人駅から徒歩20分ほどの居酒屋という。あぁ、これが地元。なんだか、ホッとする。早めに店に着き店内に入るとリコたち同窓会用料理の焼き物の仕込中のようで店は煙が充満していた。そして煙の中に発起人のエリちゃんが座っている。「お久しぶり、リコちゃんでしょ?変わらないね」エリちゃんとは高校も一緒だったが「友だち」というワケでもなく彼女とは高校卒業以来の再会だろう。エリちゃんと懐かしがっているとぞくぞくと同級生たちがのれんをくぐって入ってきた。あれ?サワモト君?痩せたねカトウ君?全然変わってないねチーちゃん?元気?今どこに住んでるのよ?え?チハルちゃん?キレイになり過ぎてわからなかったよスズキ君…ちょっと太りすぎてない?全然わからなかった今回はそんなに仲が良かったメンバーがいなくアウェー感も心配したが30年ぶりということで話が尽きることはなかった。バツイチ、バツニにシングルマザー介護士として頑張ってる女子もいれば、心筋梗塞から蘇った男子。あのおとなしかったミッちゃんが今やあぐらをかいてタバコ吸い、都内へ嫁いだというお嬢様のチサトちゃんのクオリティの高さにリコは驚くばかりだった。人生いろいろ。「サトウ君の2番めの子とうちの長男が同級生だから、学校行事で会ったりするんだよ」そうだよね、そんなくだりにもなるよね。リコ、独身です。敢えて、そこはスルーで。途中で誰かが持ってきた卒業文集を眺めながら、皆で思い出話しに耽った。男女各10人ほどの計20人ほど集まった同窓会。意外と地元に残っている人たちもいるんだなぁ、と驚いた。これを機に年に1度集まろうかなどという話にもなってたな。今年で50歳になるおっちゃん、おばちゃんたちの宴は遅くまで続いたのだった。◆あれから30年今年中に老眼作りたいアラフィフに無料のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 12Aug
  • 11Aug
    • 買い替えへの道(後編)

      夏休みに入って2日目。”アッコ”を微音にしてこのVistaに向かう日曜日の昼下がり。相変わらず●ソ暑いな。先日の新古車試乗の夜、リコは色々考えた。そしてこの平成19年式マーチの買い取り額がもうちょっとアップしないかなぁなどと思い気軽な気持ちで”クルマ買取査定”なるサイトで質問項目に入力し登録してみることにした。これが失敗の始まりだった。スマホ画面には「査定額は別途ご案内します」の表示。なーんだ、、と残念な思いでスマホをテーブルに置くと間もなくして着信音が鳴った。「こちらB社と申します。この度は査定見積もりありがとうございました。早速、一度見積もりさせていただきたいのですが。ご希望のおクルマはお決まりで?」聞き覚えのないB社。話を聞くと、どうも先ほどのネットの査定依頼はそのサイトに登録している買取業者に一斉に飛ぶらしく何社からかこの手の連絡がこれから入るらしいということだった。案の定、翌朝から"0120"の電話の嵐。切っては切っては電話が鳴り、これがほぼ1日じゅう続いた。ひぇ~。エサに群がるハイエナの如し。仕事取るって大変ですよね。はい。キリがないため、リコはとりあえず最初に電話をかけてきたB社にだけ査定の予約を入れた。テレビCMでも見たことがあるB社。しかし、口コミを見ると「●ソだ」「二度と行かない」「客をナメてる」と散々なものばかりで予約を入れたはいいもののかなり気が引けた。しかも女一人の心細さ。地図を見ながらB社に到着。チャラい感じの男性店員に出迎えられた。いや、この男の後ろに2,3人の男性店員を確認できたが全員チャラ男だった。もうこの時点でリコは査定はどうでもよくなっていた。PCディスプレイの前の席に通されるとチャラ男は「ではちょっと査定させていただきますね」と我がマーチを査定しに外へ出た。そう言えば、この店内、、どこかで嗅いだにおい。あぁ、これってカラオケボックスとか●ブホとかで嗅いだことのあるにおいだ。密室特有のにおいを嗅ぎながら、さっき渡された名刺のチープ感にリコは落ち着かなかった。しばらくしてチャラ男が戻り、ディスプレイを立ち上げリコの希望のクルマを検索にかかった。いやいや、中古車をあんたのところで買う気なんてないし。いわくつきのクルマとかいっぱいありそうだしさ。結局いくらになるのよ?いくらで買い取ってくれるのよ?ねぇ、いくらになるのよ。「…弊社、、クルマの買い取り”だけ”っていうのはやっていなくてですね。。ご紹介して購入いただくときに値引きに反映させていただくカタチでして…」無知なリコ。なるほど、「高額査定」を謳っている会社は結局は中古車展示してますもんな。買わせてナンボってことか。ま、この●ソ暑い中、我がマーチを査定してくれたチャラ男クンには悪いコトしちまったな。…ということで、リコの買い替えへの道はつづく。◆今夜は同窓会一般常識に欠けるアラフィフにため息のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 04Aug
    • 買い替えへの道(前編)

      温暖でユルい県としてお馴染みの我が地方であるが、梅雨明けからは、我が県も例に漏れず●ソ暑い日々が続いている。リコは今月になってから薄々考え始めていたことがあったがついに本気で考え始めた。クルマの買い替え。その昔、中古車屋で運命的な出合いを果たしたリコの愛車、マーチ。欲しかった色、欲しかった”顔”のマーチを中古車屋で見つけた時にはもう運命としか思えなく、他に目移りすることなくローンを組んだ。しかし…車検証を見れば、平成19年式っつぅ。しかも来年はまたまた車検っつぅ。でもって10月から増税っつぅ。(-_-;)この先5年も乗れるかっつぅ。それにそれに毎年自動車税で3万円以上もう払いたくない。次はもう絶対”軽”にしたい。10年以上乗ったが走行距離は10万キロ未満。交通手段としての日々の役割を完璧に問題こなしてくれた。ライター稼業では見知らぬ街を右往左往しましたな。往復200キロ走ったあの頃が懐かしい。そんな愛着あるマーチだが、、買い替えへの思いに追い風が吹いていた。刻一刻と迫り来るあらゆる現実にいざ向き合おうと思い立ったきのう土曜日。リコはこのマーチと出合った中古車に出向いた。土曜日ということもあってか、在庫が結構抱負でとりあえず数台の軽自動車の辺りを物色していると「この辺は今年モデルチェンジしたんで、昨年までディーラーの試乗車だったものなんですよ。新古車ってやつです」と汗だくの販売員がリコに言った。「試乗してみますか」の言葉にリコは躊躇なく軽に乗り込みぽっちゃり販売員を後ろに乗せ、試乗に出た。ほぉ。なるほど。2018年式。走行距離4,000キロ。あら、ま。。天井も高く広々した車内。何よ、ボタン押すだけでエンジンがかかるじゃない。やだ、パーキングブレーキ探しちゃったら、フットリリース式なのね。軽の走りってしゃかりきな感じがしてたけど、ターボ搭載エンジンってのはこんなになめらかに走りますか。ナビもついてりゃ、DVDだってテレビも見られる。エアコンだってパネル操作じゃない。我がマーチがすっかり化石化していたことにはたと気がついた。10分ほどの試乗でリコの気持ちは大きく揺らいだ。それが試乗。昨年までは本体価格160万円ほどだったものがお値段125万円也。「モデルチェンジしたばかりで在庫が多い時期なんで、今が狙い目なんですよ」と太め販売員が鼻息を荒げた。無理。無理。無理。貯金ナシのアラフィフにどうやって買えと言うのか。やはり我が老年マーチにムチ打って酷使するしかないのか。試乗が終わって見積もりとローン返済のシミュレーションを何パターンか作ってもらったがクルマ購入と引き替えにやって来る恐ろしい未来図にリコはため息をつくばかりだった。ねぇ、どうするリコ。…後編へ続く。◆きのう、やっと扇風機も購入しました。リモコン付き最高。 山善 扇風機 30cm リビング扇 マイコンスイッチ 風量3段階調節 タイマー機能 リモコン付... 3,208円 楽天 ローン地獄目前のアラフィフに無料のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 28Jul
    • 悪い予感

      今週もやっと終わった。…と言うと、まるで仕事で多忙を極めたような人のような言いっぷり。じゃ、なんとなく今週も終わった、と言い直してみる。この会社に契約社員としてコネ入社して早4年目。昨年からはありがたいことに正社員にもしていただいた。正社員への昇格も仕事がデキるからとかそういう実力的なことでもなく温情昇格と言いましょうか。80歳半ばの母親と暮らす49歳独身リコへの配慮と言いましょうか。面倒見のいい次長からは「正社員になれば65歳まで働けるわけだし」とも言っていただきこの会社の問題ありありの体質はあるもののやっぱり己の人生を考え、ありがたくそれを受け入れた。入社してから色々あり過ぎて業務内容の変更を口を酸っぱくして訴えてきた。仕事内容を選べるハズもないアラフィフのワガママを受け入れてくれたのもこの会社に女性がほとんどいないからであろう。ある意味、仕事運はツイているのかもしれない。リコが所属する営業部。周りは専門的な技術を持ち、1日にクルマで数百キロも駆け回り数字を背負わされ、そしてその対価を得ている。ところがリコは営業部に所属しておきながら”アシスタント”という位置でもなく営業部のスキマ産業的なことをやってきていた。昨年まではある部門に関わることを手探りでやっていたが精神的にも限界で、今年になってきれいさっぱりこの部門から切り離された。…それは、良かったのだが。。今はと言うと次長のアシスタントというか、何と言うか。データまとめ屋というか。まとめるといっても”Excelの神”である次長が関数やら何やらを駆使して作ったファイルにリコは決められた通り数字を入れたりしているだけだ。確かに昨年までの仕事内容に比べたら、リコの理想的な業務内容に近づいた感はあるもののルーチンワークにしては業務量が少ないのである。この会社に女が多ければリコへの陰口、嫌がらせもありそうだがそこは男が多いせいもあってか表面上は難なく過ごすことができている。しかし、いいオトナたちが悪口を言い合うこの会社では絶対にリコのことも色々言われているには違いない。入社してから件の次長に護られてきたリコ。リコのワガママな要求も受け入れ業務を変えてくれた次長。暴れ馬ばかりのこの営業部で自身を動物園の園長と言っていたのは的確な表現だった。そんな園長、いや次長が来月で定年を迎える。今年度まではそのままのポジションで行くらしいが来年度からはシニア社員となり役職からもおりることとなる。そして、次期次長…誰も居ないんですけど。それ相当の人が見当たらないんですけど。いや、いや、いや…昨年現場から異動してきたマツムラ課長なんかが取りまとめなんて絶対できませんから。勤務時間中に飲み会の案内作成に数時間も費やしているような人はムリですから。一体、この会社どうなるの?次長がもっと部下を育てれば良かったものの短気で細かいこともあってか結局人に教える時間があれば自分でやってしまえ…ということもあり次長のみが知るものがこの会社にはどれだけ多いことか。根本的にこの会社自体、組織が全く成り立ってませんから。まさに、カオス。さすがに次長の業務がそのままこの末端リコにスライドされることはないものの一体これからどうなってしまうのか。今のリコの業務量をもう少し増やしては欲しいもののそれを切り出すことでワンステップアップのための社内試験とか数字に専ら弱いリコに予算作りとか前の業務に戻すとかそんなことを言われやしないかとヒヤヒヤしている。営業部員たちの責任を背負った任務に比べたら今のリコのなんて薄っぺらいことか。これで「社員」だなんて心苦しい思いだ。とは言え、数字作りとか絶対ムリだし、イヤだし。不安しかない。◆好きな言葉は現状維持数字に病的に弱いアラフィフに無料のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 21Jul
    • おクチから

      選挙特番一色の7/21日曜日のヨル。きのう土曜日リコは市のがん検診で胃カメラを飲んできた。経口カメラは人生お初。何年か前に胃カメラデビューは果たしているもののこの時は経鼻タイプで、ジェル状の麻酔がやや厄介でツラかったがよく言う経口タイプで味わうらしい”オエッ”感も無く看護士さんの「初めてにしてはとても上手ねぇ」なんていう言葉に見事に乗せられ難なく終えたものだった。今回は前回とは違うクリニックで経鼻タイプの選択もできたようだったがクリニック側からのおクチ推しに流された。ま、経口タイプの方がカメラも大きく精度がいいらしいし、両方経験しておくのもいいだろう。何種類かの麻酔を飲み、胃カメラ室のベッドに寝かされ胃カメラのコツ的、注意事項を先生から聞かされた。そして看護士さんが「じゃ、ちょっとリラックスする注射打っておきますね。ちょっと気分がフワッとなりますよ」とリコの左腕に注射を打った。病院とは言え、何だか怖ぇフレーズ。どんな天国を味わえるのかと思いきや、とくに実感もなく胃カメラ挿入。先生の実況を聞きながら、リコは時々モニターを見て己の胃の内部を眺めた。それにしても傍らにいる看護士さんの「はい、上手、上手ですね~。もう少しですよ~」の言葉にはいつも励まされる。10分ほどで無事終了。思ってたよりツラくもなかったし、精度がいいならこれからは経口カメラにすっかな…と思いながら先ほどの謎の注射の余韻が無くなるまでしばしベッドで寝かされた。1時間ほどすると診察室に通され、先生からのお言葉を頂戴した。胃はところどころ荒れて胃炎を起こしている部分がありまたポリープもあちらこちらにできているようで生検されることに。結果は8月初旬の乳がん検査時のお告げと同時にいただくことなった。49歳、カラダのあらゆる変化を実感する今日このごろ。胃がん発見…とならないことを祈りたい。◆今日は焼き肉食べました健康第一のアラフィフ女に今日も無料のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 16Jul
  • 14Jul
    • 序章

      日曜日、23時過ぎにPCの電源ON。VistaのPCは立ち上がりも遅ぇよ。ま、そんなことも許せそうなこの気持ちのゆとりはリコも世間にならってこの週末は3連休だからだろう。一昨日の金曜日は会社の健診だった。先週は平日の宅呑みも控え、小雨の中のナイトウォーキングも遂行したっつーのに。のに。のに。去年は隣の席だったアオキさんの存在ストレスで体重が減ったことは必然だった。それを踏まえれば今年の体重2キロ増は、ま、ヨシとしよう。…しかし、だ。ヘソ周り、腹周りの計測ではななななんと、、、5センチ増。5センチ…5センチって、ひどくないか。そりゃね、気がついてましたよ。知ってましたよ。わかってましたよ。”女”として終わったあとでこの下っ腹が以前より確実に出てきたことをワンピース着ても軽い妊娠体型になっていたことも。(妊娠したことないけど)これが、49歳の実力っちゅうことか。これが50代へのプロローグっちゅうことか。年齢とともに胃が下がり、下っ腹が出るというこの自然現象にぐうたらリコは当然打ち勝てるワケもなく。そして…リコもチュニック頼みのおばちゃんへ一歩一歩踏み出して行くのか。( ´Д`)=3とりあえず、筋トレやれや。◆今週末は胃カメラです。健康月間のアラフィフ女に今日も応援のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 07Jul
    • オトナの階段

      気がつけば、7月も7日。七夕やんけ。で、今年ももう折り返しってか。決して充実している日々を過ごしているワケでも全くないが、何この時過ぎ感。あっちゅうま感。年取るたびにどうしてこんなに時過ぎが早く感じるのだろうなぁ。本日日曜日は会社のボランティア活動で朝7時からの川掃除に参加。日曜日の朝7時。活動時間は1時間ほどにせよ、休み丸々潰れた感大のアラフィフ女。自宅からクルマで15分ほどの現地に着くと胴長靴を装着、柄の長い鎌を片手に川へ入る。このところの雨で水深は腰上辺りまでと深く、冷たかった。黙々と水草を刈り、ゴミを拾ったり…と、約1時間、とは言え、まだ8時。いつもなら母親に叩き起こされる時間だ。市内、近所とは言え、なかなかこんなところに来ることもない。しかも幸いにして曇りで過ごしやすい気候。ということで、ウォーキングしようと適当に歩き出す。住宅街にこんな店が、、こんな立派なお宅が、、、昔は会社だったと思しき廃墟が…以前は何だったのだろう、、そんなことを思いながら知らない道をひたすら歩いた。退屈な田舎道に違いはないが小さな気づきに好奇心が掻き立てられた。見覚えのある景色を頼りに折り返し、クルマに戻ったのはちょうど1時間強だった。歩数計は16,000歩。なんという健康的な日曜日。それでもまだ9時台。このまま友人宅へ向かい、先日の海外出張での土産モノの缶詰などをいただく。現地のビールやら「本搾り」を呑み、日曜日にふさわしいブランチタイムに充足感。腹いっぱいになれば睡魔に襲われふたりで15時過ぎまで寝込んだ。17時過ぎに帰宅し母と近所のスーパーへ買い出しに行き、今日はもう呑むまいと思いつつもまたまた「本搾り」を水の如く呑んでしまった。あぁ、12日は健診というのに。いかん、いかん。そして風呂にも入り21時に久々にPCをONする。なんだかてんこ盛りの1日だったな。そして、こうやって「早起きは三文の徳」を体感しながら我々は”朝が早い”老人への仲間入りを果たしていくのだろう。49歳、今日もオトナの階段をひとつ上った。今夜からBSテレ東で「きのう何食べた?」が始まる。録画セットしたら寝るか。あ、夕べ録画した「聖☆おにいさん」見てから寝ることにしよ。◆本日のアルコール摂取量1200ml今週の健診に向けて整いたいアラフィフ女に応援の無料のポチリをお願いします。↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 25Jun
  • 24Jun
    • 老力2

      いやぁ、あの20時前のケータイから鳴り響く地震速報の不協和音には驚いたわな。幸いにもリコの住む地域はほとんど揺れを感じなかった。ふぅ。きのうの我がブログをふと思い返すと今リコに及んでいる老力がそんなものではないことに気づいた。あるあるある。もっと、ある。年齢とともにありとあらゆる穴から水分も蒸発、いや保水力が低下すると同時に口の中が乾くようになったため会社では常にアメかガムを口の中に入れている。ちなみに今の必携キャンディはカンロの果実のど飴。のど飴のあのメントール感がなくスースーしないやつでこれで専ら唾液を絞り出している。 【送料無料】カンロ ノンシュガー果実のど飴 枇杷蜜のど飴 選べる 12個 詰合せ セット | ... 3,002円 楽天 そしてそして、ここ数年で明らかな変化は汗の量。若いころはワキ汗など気にならなかったが今はどうだ…。ヘビーワードローブのひとつであるユ●クロのペラッペラの茶色のコットンブラウスを着た時など両ワキが汗で色濃くなっていたことに我ながら驚いた。それからというものの、夏モノは生地の厚さ、色を吟味して買うようにかなり慎重になっている。それに代謝が落ちたせいもあるのだろう。快便だった体質がいつの間にか便秘がちに。出たかと思えばポロポロう●ちで残便感がいつも残っている。そのせいもあって下っ腹もこんなに出ているに違いない。近々、浣腸でもしてみようかと思案中。でもって、老眼。普段は乱視用コンタクト着用の生活だったがすっかり老眼力が強くなったため乱視用コンタクトでは書類やPC画面を見ることが返ってツラくなり今年になってからは老眼鏡を買うことをケチり、運転以外は裸眼で過ごすしている。おかげでぼんやりとした世界になれつつある。どれも更年期あるあるなのかもしれないが明日はどのあるあるドアが開かれるのか。(;´д`)トホホ…あ、もう23時過ぎまで起きていることもツラくなってきました。寝よ。◆明日はジュリー71歳のバースデー老いと戦うアラフィフに応援のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 23Jun
    • 老力

      あぁ、気がつけば6月も終盤。そして、明後日25日は我が神ジュリーの71歳の生誕日という聖なる日ではないか。お爺ちゃん。来月はガン検診に始まり、会社の健診もあったりとリコにとっては健康月間だというのにこの日曜日、ユウウツMAXな時間帯に「本搾り」2本目(350ml)をいただいております。昨日も2本飲んで、今日も2本…アル中か。いや、うますぎるのが悪いんだよ。 キリン 本搾りチューハイ ピンクグレープフルーツ 350ml 116円 Amazon それにしてもアルコール摂取量が増えたせいのか、これが普通なのか…”老力”の加速がハンパない。下り坂ともなればモノが転げ落ちる速度が加速するのは当然のように50歳(※11月で50歳)ともなるとそうなるのも当たり前なのか。物忘れがひどいのは置いておくこととしてここ最近実感するのはかなり耳が遠くなった。とかく会社の斜め前に座るシロタ君(31歳)の声のトーンは中年には聞き取りづらい領域にでもあるのだろう近くで話をされても何度か聞き返すことが多い。隣のシマダさん(女性)の話し声も聞き取りづらくよく聞こえないままとりあえず愛想笑いして合わせておくことが多い。実際、その内容が愛想笑いして良い内容かどうかは疑問だが。10年ほど前に「突発性難聴」をやっているせいもあるかもしれないが自分では聴力がかなり落ちているという実感がある。しかし、健診でのあの密室での聴力検査では問題ないからどうしようもない。女の証、”●理”が終わったせいもあるだろう。性欲も全くなくなり、下腹部周りの肉付きもだいぶよくなった。毎月の”白髪染め”という必要経費も増えたが同年代の『近藤サト』のように脱・白髪染めの決断には未だ至らない。「TOEIC」というもう免れない会社の掟に従い9月の社内テストに申し込んだ。この加速する”老力”による聴力低下の中で受ける10年?ぶりのTOEIC。日常の電話も聞き取りづらくなってきているのに英語なんて聞き取ることができるのか。とりあえず目標300点。◆目標は低く相変わらずなダメアラフィフに無料のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 16Jun
  • 11Jun
  • 03Jun
    • 懐かしさと愛しさと心強さと

      マンデー。今週もあと4日。長いお付き合いのブロガーさんと懐かしい話題になり。8年前の手書きイラスト初アップブログを再掲。懐かしいなぁ。そして、やっぱりリコにとって、蛭子能収はジュリーの次に神だ。な。

  • 02Jun
    • 我が県でテレ東が放送されていない件

      えぇ。そうですとも、我が県ではテレ東系列局がない。ということは今大人気のあのドラマももちろん流れていない。『きのう何食べた?』…ふふ。しかしリコ宅には奥の手(ケーブルテレビ)があるためとりあえず見ることができている。ここ数年はドラマのキレイ事に浮世離れしたストーリーに飽き飽きしどんなに高視聴率を取ったドラマもほとんど見ていなかったリコ。それが、だ。ゲイカップルのドラマということで興味本位で見たもののものの見事にドハマリした。ゲイカップルの日常を本当に何気ない我々が置かれている日常が身近にある"食"を通して丁寧に描かれているこのドラマ。時にせつなく、ほろ苦い。照れくささ、素直になれずに言えないことでも些細な行動や言動で相手への想いやりが痛烈に伝わってくる。染みる。第8話などは3回も見返してしまった。それにしてもこのドラマのキャスティングは完璧だろう。ダブル主演の西島秀俊と内野聖陽がウマすぎる。この2人の俳優について特に何を思ったこともなかったがコレを見始めてから彼らへの興味がおさまらない。その昔、内野聖陽が浮気して一路真輝と離婚したことなどもう許してやろう。今週の金曜日が早くも待ち遠しくて仕方ない。7/7からはBSで第1話から再放送されるという朗報もキャッチしたぞ。というか、我が県でテレ東が映らないばっかりにこのワクワクを共有できる人たちが皆無に近いということが哀しくてならない。好きすぎて落書き(雑。。)。お絵かきソフト欲しいなぁ。◆我が県ではアド街は何週か遅れで土曜の真っ昼間に放送されています絵日記にしようか思案中のアラフィフに応援のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 26May
    • 最悪な週末

      それはきのう土曜日のこと。夏を思わせる陽気にリコは友人を誘って隣町の港イベントに出かけた。海辺の風も心地よく黄昏時の富士山を眺めながらワインも進むっつぅ今までにも何度か足を運んだことのあるこのイベント。名画の野外上映会もあったりたこ焼き、焼き鳥じゃないちょっとばかしオサレな屋台が立ち並び都会的な雰囲気が好きだった。この開放感で味わうビールはこれたま格別ってなワケで。周りを見渡すとこのイキフンにワインをボトル買いしてシェアするグループも多く見られた。大人時間、満喫。クラフトビールにチキンにグラスワインと一通り終わったところでリコたちもスパークリングワインを1本購入し、グビグビとノドに流し込んでいった。気がつけば少し寝込んでしまったのかぼんやりと霞んでいた空が随分と暗くなっていた。友人とは会場で別れ、リコはひとりフラフラと駅まで歩いた。薄暗い夜道、歩いて15分くらいだろうか。隣町とは言え、知らぬ町方向も定まらないままそれでも何とか辿り着いた。ホームへ降りると最初の悪夢がリコを襲った。歩いて体温が上がったことが悪かったのか急に気分が悪くなりホームの片隅、誰にも見られないところでひとり、、、リコ、49歳。酔っぱらいのおばちゃんほど醜いものはない。多少気分は落ち着いたもののこれから電車に乗るワケで山手線のように次の駅までわずか数分といかないのが田舎の電車。ひと駅間の所要時間が5分以上あったりする。車内ではなんとしてでも醜態を晒すわけにはいかない。リコは緊張してハンカチを口にあて、呪文を唱えるかの如く目を瞑った。寝込んでしまったリコは何とか最悪の事態は免れたものの電車が止まったところでゆっくりと目を開けるとそこには驚きの光景が。終点。そこは降りるはずの駅より5つほど先の終点駅。県内唯一のJRも21時も回ればグッと本数も少なくなるこの田舎。1本逃すと命取りになりかねない。慌てて隣のホームに向かうと始発電車がスタンバイ。何とか帰宅することができた。お酒の失敗、、、これで何度目だ。自分。あぁ、、やだやだ。最低。当分、謹慎する所存であります。はい。◆酒は呑んでも呑まれるな(何度目?)ダメダメ女に呆れたポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村

  • 19May
    • 吐く

      とりあえず、思っていること吐き出す。所詮、他人。何においても経験値の低い臆病者は それでも何かを察し、自分の存在は何だろう、できることは何だろうと少ないページで綴られている何かを必死にめくる。正解などどこにも記されていないのに必死にめくる。それが結果的に相手を疲れさせること、さらに辟易させることになるとしてもその根底は一体何かをちょっとは悟って欲しいと思ったりする。これもきっと”ひとりっ子”の自我の強さか。息子を装った振り込め詐欺に引っかかった人はバカなのか。たいていの人は「冷静に考えればわかりそうなもんだ」と言う。しかし、それは息子を助けたい一心がそうさせたんだよ。息子が助かるなら…そんな純心な想いそれだけなんだよ。ん? ちょっと落ちどころが違うか。いや、そういうことなんだ。雑に生きていながらつまらないこと色々考えてる。◆悩める49歳… にほんブログ村

  • 12May
    • 49歳不肖一人娘による母の日ディナー

      ゴールデンな11連休があっちゅうまに過ぎ去り、休みボケハンパなかった先週。とは言え、今週からが”現実”本番と言ったところだろうか。きのう5月11日、土曜日。前倒しで”母の日”ということで母を夕食に連れ出した。この田舎、、、気の利いた店も少ない中、リコは以前から気になっていた徒歩圏内の小料理屋に行ってみることにした。人通りの少ない道の奥まったところに構えながらも敢えて看板も通り沿いに出さない店。リコは夜のウォーキングのたびに気になっていたがなんとなく感じる敷居の高さに行くタイミングをつかむことができなかった。18時オープンと同時に電話を入れとりあえず2人席を確保した。普段着から着替えアクセサリを付け、髪をとかし、口紅を塗った母。店まで歩いて10分足らずというのになんとなく母の装いが嬉しかった。歩いて間もなくして小料理屋『K』に到着。こんな近所にこんな店があることに母は驚いていた。久しく味わったことのないこの空間。お品書きを見ると値段もまぁそこそこと言った感じで思っていたほど敷居が高い店でもなくややホッとした。いや、母の日ディナーです。母さん、ここはカネに糸目はつけないぜ。っつうことで、刺盛り、天ぷら盛り合わせ、サラダなどを発注。”いつもありがとう”先ずはビールで乾杯”5種の刺盛り”マグロはなく鯛とかトリ貝とか、、、”天ぷら盛り合わせ(海鮮四種、野菜二種)”ビールで顔を赤らめた母を見ながらリコは今日という日を自画自賛した。と、同時にこんなことくらいしかできない親不孝娘を心の中で詫びた。すっかりいい気分になったところで、さてお会計。7,280円也。(;゚∀゚)あら。。。思った以上に高額。刺盛りと天ぷら盛り合わせが、、1,600円ずつで、ビールが630円と…すると母が冷静に言った。「刺盛りも天ぷらも絶対二人前ずつきてるから…」ふむ。確かに刺し身は二切れずつ、天ぷらも二つずつありましたがな。結果、二つずつあったことでリコと母はどれも食べ損ねることなく食べられたワケで。そこは店主の計らいというか、オトナの計らいってワケで。そこは一皿分でオーダーしたつもりなんですけど…とか明細どうなってますか…とか言わない。それがオトナだから。。。令和元年、母の日…めだたし、めでたし。◆給料日まで預金残高一万円。給料日が待ち遠しいアラフィフに今日も無料のポチリをお願いします↓↓↓↓↓にほんブログ村