暑い日が続いております。
とある日曜日、甥っ子が帰ってきました。
我が家は二世帯住宅です。(私の家ではありませんが
)
甥っ子も姪っ子も、おじさん(私)より早く結婚してしまいました。
甥っ子は写真が趣味です。
色々と作品の写真の撮り方を聞いたりしました。
ネックレスが気にいってくれたみたいで、作製することになりました。
甥っ子が私の作業を見ながら、「ククサ作れるかな?」って言いました。
私:「ククサ?クササ?何それ・・・」
甥っ子からの挑戦状の始まりです。
ククサとは
・北欧の文化を象徴するアイテム。
・「贈られた人が幸せになる」との言い伝えあり。(作った人は???
)
・白樺のコブをくり抜いて作られた木製のマグカップ。
なるほど~北欧の人はナイフとかで作製したりするのですね。
よし。機械を使おう。
材料は白樺のこぶ?YouTubeでは桜の木とかも使っていますね。
よし。5月に柱の交換をした材料を使おう。(いきなり希少な材料は怖いので)
まずは、そうですね~
コップの容量を決めましょう。
柱が82角ですので、直径7センチ深さ6センチの230mlにします。
7㎝の丸を作製し、トリマーで掘り下げていきます。
掘り込み終了です。
次は、成形していきましょうか。
こんな感じにして、全長も調整していきます。
後はまたトリマーで鉛筆の曲線を加工していきます。
次は、粗目の番手で研磨します。
ククサにも色んな形がある為、ここで甥っ子にどんな形のククサをイメージしているか聞いてみました。
こんな感じのイメージみたいです。
指を入れる穴と手にフィットしやすい形状のグリップを少しずつ加工しました。
イメージに似ているような、似ていないような![]()
グリップは握りやすくできたように思います。
最初ならこのくらいで良しとしましょう。
明日塩ゆでを行います。
塩ゆですることで、
・木材の繊維が引き締まり、乾燥による割れや変形を防ぐ
・防虫・防カビの効果
・アク抜き効果や、水漏れ対策
一つ作ってみれば次の対策がとれるので、まずは一つ作製してみます。
本日はここまでになります。
皆様も塩分をとりながら暑さを乗り切ってください。
本日もありがとうございました。












