先日、天現寺で用事があったので、
そうだ!天現寺カフェに行こう!と思ってお店の前まで行ったのに、
1人だったので入るに入れなかった、
まだお一人様慣れしていないじゃむおじさんですが何か。
さて、前回の記事の続き。
京都での仕事を終え、
翌金曜日は豊岡でお仕事。
豊岡の地理がいまいち把握できてなかったため、
豊岡の次の駅が城崎だと知ってから、
しまった!実家に帰らず温泉街で1泊すればよかった、
と少し後悔。
JR大阪駅から特急で約2時間揺られ、豊岡に到着。
豊岡はコウノトリ、お菓子発祥の地で有名ですが、
日本の鞄の有数な産地としても有名です。
国内生産の殆どがここ豊岡で生産されています。
かの有名な「PORTER」の一部も豊岡産です。
そんな豊岡には、
豊岡が鞄の産地であることをよりアピールするために、
数年前に「カバンストリート」ができ、
地域ブランドとして「豊岡鞄」を取得、
さらには「ARTPHERE」といったデザイン性の高いバッグのお店ができるなど、
2代目の世代にあたる若手の方々を中心に色々な試みを行っています。
昼日中は大変閑散としていたが、
シーズンはどうやら冬場のようで、
城崎の温泉バスツアーとセットで豊岡で鞄の生産体験ができるツアーもあるそうな。
豊岡の珍しい光景と言えば、
鞄の自動販売機があることでしょうか。
自販機に入っている鞄は小さなトートバッグで、
中身と同じものはこのストリートにある「カバンステーション」でも購入が可能です。
豊岡の職人さんも以前に増して表現力を上げられたようで、
デザイン性に優れた鞄・バッグ以外に財布も作るようになったそうです。
自分が使っているMade in Japanの鞄・バッグも
ここ豊岡で作られたものかも。
そう思うと、思い入れが少し強くなりそうです。

















