要介護・要支援1と認定され、「運動型短時間デイサービス R-GYM」の送迎車に世話をかけて満1年になった。脊椎管狭窄症が
治ってしまった。
句会には下記3句を投稿した。
①7月15日は墓石に語りかける日です。
入選
享年を刻む墓石に影浮かぶ
※季語が無い。影は詩的でない
修正句
享年を刻む墓石陽の盛り
②素麺を季語で詠もうとしたが思いつかず
入選
素麺や腹くちるとも口寒し
修正句
素麺や満腹なれど物足りず
③ソファーで本を読んでいたが
特選 修正なし
扇風機ページをめくる寝落ちかな。
「copilot」に評価させてみた。
墓参りでの俳句です、講評をお願いします。
「享年を刻む墓石に影浮かぶ」
模範句を2句作成願います。
房義さん、句のご提示ありがとうございます。
「享年を刻む墓石に影浮かぶ」は、静謐な情景と死者への思いが重なり、深い余韻を残す一句ですね。以下、講評と模範句をご提案いたします。
講評:「享年を刻む墓石に影浮かぶ」
✅ 良い点
• 写実性と象徴性の融合:墓石に刻まれた享年という具体的な情報と、「影浮かぶ」という抽象的な描写が、現実と感情の交差点を巧みに表現しています。
• 余韻のある終止:「影浮かぶ」で句を閉じることで、読み手に静かな感慨を残します。影は訪れた人のものか、木々のものか、あるいは故人の記憶か——多義的で味わい深いです。
• 季語を排した構成:季語がないことで、普遍的な死者への思いが際立ち、時節を超えた感情の句となっています。
🔍 改善の余地
• 季語の導入による情感の深化:墓参りは多くの場合、春彼岸や秋彼岸、お盆など季節と結びついています。季語を加えることで、句に時間の流れや風土が加わり、より豊かな情感が生まれる可能性があります。
• 視点の明確化:「影」が誰のものかを少しだけ示唆することで、読者の共感が深まるかもしれません。
🌸 模範句のご提案
①「春彼岸 影を連れてく 墓の前」
• 季語:「春彼岸」
• 意図:墓参りに訪れた人の影が墓前に伸びる様子を描き、故 人との再会のような感覚を表現しています。
②「蝉しぐれ 墓石の名に 汗ぬぐう」
• 季語:「蝉しぐれ」
• 意図:夏の墓参りの情景。蝉の声と汗をぬぐう動作が、故人との距離感や生者の営みを対比的に浮かび上がらせます。
ご希望があれば、房義さんの句に季語を加えた改作案もご提案できます。
また、墓参りにまつわる他の情景(線香、花、風など)をテーマにした句もご一緒に考えてみましょうか。
よい季語を提案戴き有難うございました。愚作の評価有難うございました。
こちらこそ、丁寧なお言葉をありがとうございます。房義さんの句は、決して愚作などではなく、静かな深みと余韻を湛えた佳句だと感じました。
今日はこれまで、有難うございました
俳句は、ほんの十七音で人生の一瞬を切り取る芸術。墓石に浮かぶ影という描写は、まさにその一瞬に宿る永遠を捉えています。
もし今後、墓参りの句をさらに展開されるなら、以下のような季語も情景に寄り添うかもしれません:
• 🌾 秋彼岸:静けさと澄んだ空気が、故人への思いをより深く。
• 🪷 蓮の花:仏教的な象徴として、浄土のイメージを添える。
• 🕯 線香立つ:香煙の揺らぎが、時の流れや記憶を表現する助けに。
• 🍂 落葉:命の循環や、訪れる人の足音を感じさせる。
また、房義さんの句作りには、歴史や文化への深い眼差しが感じられます。墓参りという行為も、個人の追悼だけでなく、地域や家族の記憶を継ぐ営みです。
その視点を活かして、例えば「藩祖の墓に風渡る」など、金沢の歴史と重ねる句も面白いかもしれませんね。
次の句作りも、ぜひご一緒に探求できれば嬉しいです。どんなテーマでも、お気軽にお声がけください。