☆ 聡の音楽生活迷走中 ☆
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最近アップした演奏動画

最近Youtubeにアップした演奏動画を紹介させて頂きます。

 

まずはこちら

 

私、普段ほとんどゲームやらないですが、ドラクエ4~6、いわゆる「天空シリーズ」は大好きで、人生で初めて買ったCDのアルバムもドラクエ5のサントラだったりします。

 

DQのすぎやまこういちさん、FFの植松伸夫さん、ロマサガの伊藤賢治さんは人間国宝にすべきだし、DQ序曲、FFメインテーマは国歌にすべきだと思ってます(笑)

 

今回作ってみた「序曲」。

本当はDQ5の映画の公開に合わせて作ろうと思っていました

 

が・・・

 

映画、アレでしたからね(;´・ω・)

 

実際に動くDQを見られたのは良かったですよ!!

呪文とかカッコ良かった。

 

でも、あれだけのストーリーがあるDQ5を映画化するんだったら、あのオチはどーなの?!

ビアンカがただの酒飲みだし、全然かわいくない(怒)

DQのストーリーがとても好きな身として、あの映画は衝撃でした。

そんなわけで、映画を観たあとに気合い入れて作ろう!!と思っていた気持ちすらなくなってしまっていたわけで(笑)

 

それでもいつかきちんと録ろうと思っていました。

ちなみに、ドラクエと言えば、過去にこんな動画も作っています。


公開が2012年2月。

8年近く前ですが、やってること変わってないですね私(笑)

 

ちなみに、序曲で使った笛は秀勝さん×Riecoさんの7本調子。

いつも使っているRiecoさんの絵が美しい1管です。

 

 

続いてはこちら

 

今井美樹さんの96年リリースの名曲。

これはお世話になっている笛師の秀勝さんからのリクエストでした。

 

96年と言うと、私は中学2年生。

ちょうど音楽にハマり、問答無用で色んな音楽を聞き始め、ギターを始めた年でもあるので、思い入れのある年でもあります。

この曲はウチの母が好きで、珍しく自分でCD買ってきて聞いてた思い出もあります。

作詞作曲が布袋寅泰さんというギャップ(笑)も凄いですね。

 

こちらで使った笛は秀勝さんの5本調子。

初めて秀勝さんに彫って頂いたもの。

最近この笛が私のメインになりつつあります。

柳川の新しい歌、作りました。

柳川青年会議所様からのご依頼で柳川の新しい童謡「柳川日和」を制作しました。

どなたでも自由にいろんな場所で歌って、演奏して、BGMにも使って頂けるよう、mp3音源、カラオケ音源、譜面を無料でダウンロード出来るように致しました。

使用にあたっては特に許可等も不要にしてあります(利用規約はご一読ください)

 

詳しくはhttps://kazamidorisk1105.wixsite.com/shinobue-satoshi/sing-a-songをご覧ください。

制作経緯から、DLページまで全て載せてございます。

 

最後に、お披露目の様子をどうぞ♪

 

 

もみの木2019

 


クリスマスですね・・・。

いつものやつ、作りました。

今年も悲しく出来ました・・・。

白秋祭

 

11月2日。

北原白秋先生のご命日にあたるこの日、白秋祭の最終ステージにて演奏させて頂きました。

 

1年間目標としていた今回の演奏でした。

今年に入り、白秋先生の曲を一緒に演奏してきたピアノの久保裕子さんとこの演奏を出来たことが凄く嬉しい出来事でした。

 

 

全24曲。全て白秋先生の曲です。

恐らく、他のステージに出演されている演者さんの中でも最多の曲数でしょう。

この1年間の成果です。

 

そして、最後の3曲は、前日に眞勝寺さんでのコンサートを開催していた狩野泰一さんがゲストとして参加してくださり、トリオでの演奏となりました。

狩野さんとのハーモニーを久保さんと苦労しながら考えたことが、今となっては懐かしいし良い想い出です。

 

 

狩野さんの動画はありませんが、それ以外は全曲冒頭の動画に収めてありますので、是非ご覧くださいませ。

 

そして、白秋祭は演奏だけではなく、船頭としても忙しい日でした。

実は白秋祭でお客様を乗せて漕ぐというのは私は今回が初めて。

柳川に来た年は関係者を乗せた先導舟・追い上げ舟の担当。2年目は演奏でした。

現場の船頭さんからは白秋祭にまつわる色んな話を聞いていましたが、本当に大変です。

 

 

そんな通常運航だけでも大変なのに、今年は九州産業大学のインターン生9名が船頭をすることになりまして・・・。

夏から始まったこの船頭インターン。私が講師のひとりでした。

正直、色んな想いがあります。本当に彼らを白秋祭で船頭としてデビューさせることになるとは思っていませんでしたし、彼らを白秋祭の現場に出すことは最後まで反対でした。

 

誤解が無いように言うと、彼らは良く頑張りました。

ただ、彼らを取り巻く環境や状況は、白秋祭以後のことも含め、大いに改善が必要に思います。

あくまでインターン生である彼らを、都合の良いように使うのは間違っています。

彼らは彼らなりに(問題は多いけれども)、それなりに良く頑張りました。その頑張りを裏切らないようにして頂きたいと切に思います。

 

 

白秋祭は舟が無いと成り立たないイベントです。

船頭さんが居ない、とは良く言われますが、船頭さんが居ないのではなく、白秋祭を漕ぎたがる船頭さんが居ないと私は見ています。

やってみればわかります。正直、私ももうやりたくないです(笑)

舟が無いと成り立たない、船頭さん無しでは成り立たないイベント。

ならば、もっと現場の船頭さんのことも危機管理のことも考えても良いのではないのでしょうか。

 

3度目の白秋祭。

色んなことを思い、動き、終えました。

ふえのね vol.006

遥か昔のことのようですが、10月27日、東京の北参道ストロボカフェにて、私の自主企画「ふえのねvol.006」を無事に開催することが出来ました。

まず、ご来場頂いた方、ご協力頂いた方、応援してくださった方に御礼申し上げます。

ありがとうございました!

 

今回の企画は横須賀梨樹くん、小林みゆちゃんという二人の若手笛吹きと、秀勝さんの笛制作実演。

 

まず若手二人。

彼らにとって2019年は激動の年になったことと思います。

青森でのコンクールの際に秀勝さんと色々お話をさせて頂き、そんな彼らの活動を少しでも応援出来ればと思って企画したのが今回のコンサートでした。

 

まぁ、フタを開けてみたら、私程度の応援が要らないくらいに、普段から彼らはしっかり頑張ってましたが(笑)

 

今後も彼らは彼らなりの音楽をこれから一生懸命やっていくことでしょう。

つまずくことも多いと思いますが、10代20代なんて、つまずいてナンボでしょう!(笑)

ちなみに、自分のことを思い返してみると、19歳の時にはガールズポップバンドでギターを弾きたいという思いが挫折し、パンクバンド「ツナ缶」を始めた頃でしょうか。こころおとに入ったのも19になる年ですね。

その後、風見鶏で6年程アコースティックギターを弾き、ソロの篠笛奏者としての活動開始は25歳です。

本当に色々ありましたが、全ての音楽活動が今の自分に繋がっていることは間違いのない事実です。

 

演奏面で彼らに追い抜かれるのは時間の問題ですし、既に抜かれている面も多々あります。

ただ、彼らの人生よりも長く笛を吹いている身として、そして、彼らよりも早く活動をしていた身として、後輩である彼らの背中を押せるような笛吹きで居たいなと思います。

 

そして同年代である秀勝さんとは、同年代であるからこその連携で、上を目指して一緒に切磋琢磨していければと思っています。

今でこそ大人気の笛師さんですが、私が秀勝さんの笛を使い始めた当時は、まだ知る人ぞ知る、と言った感じの笛師さんでした。

僅か3年で遠くに行ってしまったなぁ、としみじみ思わされています。今、制作4ヵ月待ちだって。凄いなぁ・・・。

実はふえのねが終わり、私も8本調子と、梨樹くんが吹いていたアラブ律の笛をオーダーしてしまいました(笑)

 

そんな秀勝さんにお願いした制作実演は、職人さんが笛を作り上げる工程だけではなく、笛という楽器の可能性、奏者に合わせた笛制作の可能性というものをご覧頂けたと思っています。

笛師さんがご自身の言葉と技術をステージでお客様に直接見てもらうというのは、今までになかった試みだと思います。

お忙しい中に無理を言って参加して頂きましたが、本当にお呼びして良かったし、今後もこういう試みをしていければと思っています(秀勝さんよろしくお願いします‼)

 

私個人的に、秀勝さんの笛は「かゆいところに手が届く笛」だと思います。奏者側が自分で気付かない癖や吹き方の分析力も凄くお持ちの笛師さん。私は秀勝さんの笛を持つようになって本当に色々なことが変わっていきました。

 

ちなみに今回の制作実演、ライブハウスのスタッフの方が興味津々だったのが面白かったです(笑)

 

◆篠笛 真竹笛 「秀勝」

https://hidekatsu.jimdo.com/

 

私の飛行機の都合で、終演後に即退出となり、お客様とお話も出来ず、写真も撮れなかったことが心残りだし、申し訳なかったなぁと思っています。

 

出演者の集合写真もこんな感じ。企画者が不在‼(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原田くん、芝さんと、若手の奏者の方も観に来てくれたのが有難い!!

6回目を数えた「ふえのね」。
次回の開催は未定ですが、来年以降の野望(笑)はふえのねツアーが出来ればなぁと思っています。
 
そしてまだまだ年内の演奏もたくさんございます。
お近くの方はぜひ遊びにいらしてください。
 
◆篠笛奏者 片野 聡公演予定

 

ふえのね006前々夜




恐ろしいまでにバタバタな10月。
気が付けば明後日は「ふえのね」。
私が去年から企画し始めた笛のコンサートも、いつの間にか6回を数えた。

今回の企画を立案したのは6月。
全日本横笛コンクールが終わった直後だった。
秀勝さんと話していく中で決めた企画。
出演者はその段階で決まっていた。


横須賀梨樹。
彼を初めて知ったのは、2回目のインターネット篠笛コンテストの時だったと思う。
当時まだ彼は高校生。

私はネットコンテストの他の参加者の動画は見ないようにしていた。怖くて。
ただ、その時は何故か彼の動画を見てしまった。

愕然とした。

こんなに上手い子がいるのか、と。
衝撃だった。


小林みゆ。
彼女との出会いは、私の記憶が正しければ第2回の全日本横笛コンクールだったと思う。
ネット上ではお互いに知っていても、なかなか会う機会が無く、お互いに、ようやく会えたー!というような挨拶を交わしたことをなんとなく覚えている。

ただ、彼女はその時よりも、第3回のコンクールの時のことが私の印象には強く残っている。圧巻の演奏だった。結果は準優勝。流した涙。悔しかったと思う。



恐らく、ふたりにとって今年は激動の年だったと思う。
笛の腕前では、私はもうふたりにはかなわないかもしれない。
それでも、ふたりの人生よりも長く笛を吹いてきた身として。そして一足早く活動を始めている身として。
本当に小さい舞台ではあるけども、「ふえのね」という舞台でふたりの背中を押したいと思う。

新しい「柳川の歌」うたいませんか?

新しい「柳川の歌」うたいませんか?​

柳川青年会議所主催事業「地域の魅力と明るい未来」において、柳川の子どもたちが制作した「柳川の詩」に私が曲を付け、新しい「柳川の歌」を制作することになりました。
11月23日開催のよかもんまつりで新しい「柳川の歌」を一緒に楽しく歌って頂ける方を大募集します♪
お友達、ご家族お誘いあわせの上、参加希望者の方は下記URLもしくはメール、FAX、電話にてご連絡をお願い致します。

 

 

◆お申込み

https://forms.gle/9pxdt3v5f4jxmGpv8

 

【柳川の歌 練習日】
・11月4日(祝・月) 15~16時 白秋記念館3F
・11月10日(日) 10~11時 白秋記念館3F
・11月17日(日) 10~11時、15~16時 白秋記念館3F
・11月21日(木) 18〜19時 三橋生涯学習センター
・11月22日(金) 18〜19時 三橋生涯学習センター


【柳川の歌 お披露目♪】
11月23日(祝・土) よかもんまつりにて
10時半頃にお披露目
場所:柳川市役所柳川庁舎 西側駐車場
当日は9時の特設ステージ横に集合


【申し込み・お問合せ】
TEL 090-3347-9175(篠笛奏者 片野 聡事務局)
FAX 0942-70-4037(環境設計久留米)
メール kazamidori.sk.1105@gmail.com
申し込みフォーム https://forms.gle/9pxdt3v5f4jxmGpv8
申込用紙ダウンロード

ホームページ

 

 

【その他】
・イベント保険には入っておりません。
・お子様については恐れ入りますが保護者の送迎をお願い致します。
・練習日は上記のうち参加できる日のみで構いません。
・白秋記念館での練習は入館料として初回のみ250円を頂きます。2回目以降は無料です。(市内の小中学生は無料)


【後援】
柳川市教育委員会

【協力団体】
柳川青年会議所

飲めない片野が飲み倒す旅


旅に出て来ました。
久しぶりのひとり旅。

熊本県の人吉へ。
このへんです(笑)

しばらく前にふと気付いたんです。
そういえば、ウチの親父が生前に好きだった球磨焼酎って、九州の酒だったよなぁ?と。

それで調べてみたら柳川からもさほど遠くない。
旅好きな同僚に話を聞いてみたら、良いところだよ、とのこと。
ならば、せっかく九州に来たからには行ってみるか。


定員オーバーで特急に乗れないというトラブルもありつつ(笑)、人吉へ。

今回の最大の目的である球磨焼酎。

ちなみに!

私、基本的にお酒飲めません。
好きでもありません。

それなのに何故?

生前の親父の晩酌は必ず球磨焼酎でした。
白ラベルにゴツイ字体で「球磨焼酎」と書いてある一升瓶が常に親父の傍にありました。
冒頭の写真の銘柄ですね。私が子供の頃から全く変わりませんでした。

子供の頃から強烈な印象だけはあったものの、私は大人になってからも酒を飲みたいとすら思っていなかったので、親父とその球磨焼酎を飲み交わすということは結局一度もなかったのでした。


見学させて頂いた酒蔵さんで初めて飲んだ球磨焼酎は・・・

普段全く飲まないし、ろくに飲めないんだから当たり前ですが、当然美味しいとは思えないわけで・・・。

それでも、これが親父が好きだった酒か、と思ったら、試飲させて頂きながら泣けてきて仕方なかった。

その後は居酒屋さんで親父を偲んでひとり酒。


飲めない私が飲み倒す旅は、親父を思い返す旅でした。

ふえのねvol.006開催 & 柳川にて講演を行います。

今秋10月27日(日)、東京北参道ストロボカフェにて、片野の6回目となる自主企画「ふえのねvol.006」を開催する運びとなりました。

 

◆ふえのねvol.006特設ページ

https://kazamidorisk1105.wixsite.com/shinobue-satoshi/fuenone

 

今回の出演者は横須賀梨樹くん、小林みゆちゃんという若手ふたり。

そして篠笛 真竹笛 秀勝の田口さんに、笛の制作実演を行って頂きます。

 

どんなライブになるのか私自身楽しみです。

チケットはコチラまで♪

小さい会場ですので、お早目に!

 

そしてその前週には柳川で「講演」を行うことになりました!!

 

公演ではなく、「講演」です(笑)
さぁ、何を話そう・・・。

柳川の皆様、関東の皆様、どちらも楽しみにしていてください。

両開ぶどうのテーマ2019

 


今年も「両開ぶどうのテーマ」を作りました。

まさかこの曲を毎年リアレンジして発表することになるとは、誰が思ったことでしょうか。

 

事の発端は私が柳川に来た2017年夏。

船頭の練習中の舟の中で同期の長谷川が訊ねてきました。

 

「曲ってどうやって作るんですか?」

 

と。

 

そんな問いにその場で即興で作ったのが初代「両開ぶどうのテーマ」でした。

 

舟の中で軽く作った曲をブラッシュアップして、当時仕事で関わりのあった観光ぶどう園の開園、そして両開地区のぶどうのPRに繋がればと、こんな曲・こんな歌詞ではありますが(笑)、子供でもわかりやすいように全力で作ったつもりです。

おかげさまで地元小学校で流して頂いたり、両開地区の方に喜んで頂けたりと様々な反響を頂きました。

 

翌年。

仕事で繋がりのある関係者を巻き込んで、新たにリアレンジして制作したのが「両開ぶどうのテーマ2018」

 

 

そして今年。

 

今はぶどうの仕事に関わりは全くなくなったのですが、半ばライフワーク(?)として制作をしました。

大幅にアレンジを変えようと試行錯誤の末、レゲエ+スカパンクにアレンジ。

更に職場の枠を超えて柳川の現役船頭の増田さんがリリック制作とラップで加わってくれたのは、私にとって本当に大きな出来事でした。

 

動画撮影は有明海で。

仕事後の撮影ということもあり、日が落ちるのも早く苦労しました。

場をまとめるべき私の考えが上手くまとまらない中での撮影でしたが、みんな楽しんで手伝ってくれたことが本当に有難いし嬉しかった。

おかげさまで撮影風景のメイキング動画なんかも作れました(笑)

 

◆両開ぶどうのテーマ2019メイキング

https://youtu.be/pj5Odv3Z__k

 

↑↑何故か動画が貼れなかったのでURLからアクセスしてください。

 

この曲の制作もこれでひと区切り。

最後の両開ぶどうのテーマ、お楽しみください♪

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