明けました

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  ...大人になると「学期と学期の間の休み」みたいなものが全然なくなるので、上手くやらないと本当に息をつく暇もありません。

終わった途端に明ける感じをぼやきつつ
明けましておめでとうございます。

年賀状を出すことを諦めてようやく年が越せたこんな私ですが、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。年賀状は15日までに出します。


2018年までのうん十年間、色々失敗をしてきましたが、一つこれは身についたかな...みたいな感覚があります。
「怒ってもいい、と思った時は怒るな」
という。

人間は本能の中に「敵と戦う」プログラムが入っていまして、そのプログラムには高揚感を齎したり、ちょっといい気分になっちゃう回路が組み込まれているんですって。
確かに天敵の肉食獣と戦っている時に辛い気分になったり落ち込んだりしていたら、滅びますもんね。
だから怒れる状況というのは誰しも多かれ少なかれ望んでいて、自分がまったく正義で相手に非がある立場に立ったら、ここぞとばかりに怒りを爆発させてしまう人も多いようです。

ただ現代社会においてアドレナリンをじゃんじゃん垂れ流しながら怒る人は敬遠されがちですし(アドレナリンは滲み出ます。対面ではもちろん文章や写真からも)、ネット上ではその怒りに乗っかってくる輩もいて大変厄介です。

怒りたい、きっと今は絶対怒ってもいい、
私はこんなに正しいんだから怒ろう!

と思った時は怒り時ではないです。
自分の中で「絶対」が付いたら
三十四、五拍息をついて
タイミングをずらした方がいいという事を
学びました。

見事に怒っている人を見ると気持ちがいいし
自分もやれるんじゃないか、その資格があるんじゃないかと思いがちですが
今年も「私は怒るのが超下手」
という自戒を忘れずに生きていこうと思います。

2018年を振り返る

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  もうあと2日とちょいで
2018年が終わりますね。
今日から大掃除を始めようと思ったのに
積雪で幕を開けた29日です。
皆さま2018年はどんな年でしたか?

私にとっては良い意味でも悪い意味でも
激動の年でした。
そんな中親切な人達に支えられて
なんとかここまでやって来られました。
ご縁のあった方に感謝します、
ありがとうございました。


そしてもうあと2日とちょいで新年が始まります。
いつもこの瞬間は騙された気分になります。
新しい年も引き続き仲良くして下さる方
よろしくお願いいたします。


それでは皆さま、良いお年をお迎えください!

宣伝です

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ranbu企画展「注文の多い文具展」

当展は注文の多い文具展ですからどうかそこはご承知ください
「実用的だけでは足りません、どうかそこにかわいさを加えてください」
「こだわりの文具を望みます」
「毎日持って歩く相棒です。私の生活に花を」
全国からこだわり文房具が集まります。
【参加者】
DRESSENSE/tckyi/marikotobuki/ツメサキの世界/tegamiya
遊星商會/cookliroliro/花籠や/MIRYCOT/まるたけ工房/手製本ノート、紙こもの すずめ家
Shima.shima/Rise/絵と木工のトリノコ/OPPO-!/& colors
シロヤギ紙企画/手紙や/Book Farm/moclen./wakitao/PATRONE Re: LABO
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こちらの企画展に参加させていただく事になりました。
(どうしたらいいこの場違い感...!)

あとひと月、頑張って準備しますので
お近くの方は是非お出かけ下さい。


ツイッターで温かい反応を頂けた
こちらもちょっと準備してみます。
構想だけはいっちょまえ、
とにかく手が動かない私を追い詰めて行きます。

ビーフシチュー

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  撮影小道具として
子供の背くらいのフォークとスプーンの
パネルを作ったことがあります。


その年の3歳7歳用ドレスが
渋いゴシック調&ヒラヒラのパステルカラー。
(ゴシック調の方が断然可愛いのですが
    子供は間違いなくパステルカラーを選びます)
多くのニーズに応えるため
色々な種類の新作ドレスを仕入れます。


そうなると困るのが撮影方法や小道具。
ゴシック調に合わせるとパステルカラーには
全く合わないし、反対も然りです。
なので
ある程度どっちにも使える撮影や小道具、
を考えなくてはいけません。


そこで大きな
フォークとスプーンのパネルを作った訳です。
ゴシック調のフォークとスプーンで
表はモノクロ、裏は線画の部分を花柄にして
カラフルにしました。
渋いドレスを選んだ時には
モノクロ面で持ってもらい、
プリキュ...パステルカラーのドレスを選んだ時は
カラフル面で持ってもらいます。
バック紙をドレスやタキシードの色に合わせて
後ろに大きなケーキのパネルを置くと
幅広い撮影に対応出来ます。


子供は何かを持つのが大好きなので
モデル撮影はうまくいきました。
オリジナルの七五三用小冊子が出てからひと月くらい、撮影方法がちらほら真似され始めます。


ただ、真面目に真似してくれる所が無いのです。
「フォークとスプーンのパネル」を持った撮影を
沢山見ましたが、
小さすぎる、大きすぎる、太すぎる、短すぎるといった大きさの問題に始まり
普通のステンレスフォークと肉切りナイフのパネル(ブロン●ビリーみたいだった)
昔のイタリアンレストランに飾ってあった
木で出来たフォークとスプーンを
そのまま持たせている、など
そうじゃない感満載の撮影ばかりでした。
木のフォークとスプーンのスタジオは
パネルがサラダになっていました。
そこは工夫したんでしょうか。
ドレスにサラダは致命的に合いませんでしたが...



と、真似をして作った物には
最初に込められた魂みたいなものが
入っていない事があります。その違いは
見る人が見れば丸わかりな事が多いのです。
ただ、違う種類の魂が宿って
全くの別物として一人歩きするようであれば
それはもう真似と言わないんじゃないかな、
とも思います。
ビーフシチューを作ってくれと言われて
美味しい肉じゃがをこしらえた例のように
誰も肉じゃがを見て
ビーフシチューの真似してる!なんて
言わないじゃないですか。


真似をするなら
魂が宿るまで昇華した方が良いですね。
権利がきっちりしている昨今、
そもそも真似は危険なので
しないに越した事はないですが。。

閑話休題

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minneのギャラリーがごちゃごちゃしてきたので

文具と木製品のギャラリーを分けることにしました。

 

このアイコンは木製品の

「Rise factory」で使います。

今までのギャラリーは

「Rise stationery」になります。

 

はちわれにゃーすけを見たら

どうぞよろしくお願いします。