ホーム愛媛戦 | Una VOZ

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Shonan Bellmare FC supporter N.Takahashi's blog.


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2試合連続ドローという状況のなかで迎えた今節は、今季リーグ戦で唯一敗戦を喫した愛媛FCをホームに迎えた。前節からのスタメン変更は4人。日本代表として仁川アジア大会に参加していた遠藤航が戻り、右ウイングバックには宇佐美宏和、ボランチには夏にチーム加入後初のスタメンとなった熊谷アンドリューが入り、2シャドーの一角には累積警告4枚による出場停止が明けた武富孝介が入った。
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試合は2分、大竹洋平が中盤でファールを受けると、永木亮太がマイボールを早いリスタート、この永木亮太からのボールを受けた武富孝介がパンチの利いたロングシュートを放ちゴール。開始早々に先制点を奪うことに成功する。6分にも右サイドからのパス交換からゴール前に抜け出した大竹洋平がシュートを放ち試合の流れを引き寄せる。10分、早いリスタートから先制点を生み出した永木亮太がセンターサークル付近でボールを受けると、ドリブルでゴール前にボールを運びシュートを放つ。惜しくもゴールとはならなかったものの、試合序盤から厚みのある攻めをすることが出来ていた。30分あたりになると、今度は相手がセットプレーから決定機を作るがゴールは許さず。逆に40分、ゴール前で湘南がFKを得ると、このFKを永木亮太が決めて2点目。相手の選手の足に当たりコースが変わって入ったラッキーなゴールではあったが、相手陣内で多くプレーをした結果生んだゴール。湘南が試合の主導権を握る。

エンドが変わった後半は相手も得点を奪おうと前に出てくるが、62分の決定機も秋元陽太が素晴らしいセービングを見せてゴールは許さない。66分、湘南も左サイドの三竿雄斗からのクロスに宇佐美宏和が胸トラップから左足でシュートを放つが、シュートはクロスバーを叩きゴールならず。70分過ぎ頃までは両チーム放ったシュート数は同じで、湘南も試合の主導権を握りながらも相手のカウンターに苦しめられてはいたが、76分丸山祐市のロングフィードに反応した岡田翔平が決めて3点目。途中交代でピッチに入った岡田翔平が相手DFの裏をうまく取り、試合を決定づけるが、77分にも高い位置でボールを奪い、ゴール前でフリーでボールを受けた岡田翔平がシュートを放つ。シュートはクロスバーを叩きゴールとはならなかったものの、3点のリードに気を緩めることなく前からボール奪いにいく姿勢をチームは取り続け、試合は3-0で勝利。いい形で2試合ぶりの勝利を掴んだ湘南、これでJ2全チームから勝利を挙げて残すはリーグ優勝を掴むのみ。もちろん来季のことも考えて最後まで意識を高く持って戦い、リーグ記録の勝ち点106を超えることを目指すに変わりはない。だが、次節はシーズン前からチームが目標として掲げていたリーグ優勝が懸かった試合となる。ほんとみんなで東京・味の素スタジアムに行って、勝って優勝を喜びたい。次で決めよう。




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