4月17日午前5時25分頃、栃木県塩谷郡塩谷町の町道で矢板市石関の会社員 市瀬晃さん(42)の軽乗用車と日光市瀬川の会社役員の男性(54)の軽乗用車が正面衝突し、市瀬さんは死亡、対向車の男性はろっ骨を折る重傷を負いました。市瀬さんは死因は病死とされ、意識を失った状態で対向車線にはみ出したものと見られています。

 

意見:意識不明になり起こす事故で巻き込まれた被害者にとっては迷惑以外の何物でもありません。自動運転でそういったことが避けられるのでしょうが、その前にドライバーの意識と自動車が同期する仕組みが必要です。居眠りやアルコールでの判断力低下が見られた時は安全に停止し、一定のレベルに意識が戻るまでは動作しないなどの仕組みが不可欠かと。そんな仕組みができればアクセルとブレーキでパニックった時にも自動ブレーキをかけることが可能ではないでしょうか。

 

映像:ANN 4/17:直前に意識失い? 軽自動車が正面衝突 男性死亡  (0:38)

https://youtu.be/l0gDxKdO8ZA

 

写真は栃木県塩谷郡塩谷町の事故現場/youtubeより

 

事故現場のストリートビュー/栃木県塩谷郡塩谷町飯岡

https://goo.gl/maps/zH3jYCAVDvM2

 

事故現場のグーグル衛星写真/栃木県塩谷郡塩谷町飯岡

https://goo.gl/maps/JJ1UMgimsuK2

東北本線片岡駅まで東8.9km、東武鬼怒川線大桑駅まで11.8km