リタイア後の人気移住先ランキングと、イタリアのお買得な住宅情報 | 競売不動産で海外移住
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競売不動産で海外移住

競売による物件落札で人生が大きく好転、セミリタイアを実現し2013年より家族でのマレーシア移住を開始。競売と日々の生活情報を気ままにアップしていきます!

こんにちは!

「競売大好き」です。



『インターナショナル・リビング』という1979年に創刊したリタイアメント後の生活情報を専門とした月間誌があります。



(出典:International Living)


同紙では毎年グローバルリタイアメントインデックスを作成しており、リタイア後に適した移住先をランキング形式で公表しています。



ランキング内容はコチラから 



選考内容を見ると、欧米特にアメリカ人にとっての視点が濃いように感じますが


2021年度版では昨年同様マレーシアが堂々7位にランクしていました。


(出典:International Living)


記事では、ペナンに移住した方が「お金の山を節約できる事に気付きました」と語っていましたが


やはり私も生活費という指標をついつい追ってしまいますキョロキョロ


5位にランクしていたポルトガルでは、リスボン郊外に移住された方が、月額家賃400ドル程で家具付き3Bedroomを借りているそうです。




各人それぞれ重視する視点は異なると思いますが、こうした記事を眺めながら、色々夢想するのは楽しいですね。


『インターナショナル・リビング』のサイトには、他にも興味深い情報が掲載されていました。


それはリタイア後にイタリアで過ごすのに適した、お買い得な不動産情報。




1つ目は、ウンブリア州の最も美しい村と言われるエリア近郊に位置し、2002年に改装された2Bedroomの一軒家。





ルーフバルコニーから景色を一望できそうです。




内装もしっかりしていて、直ぐに住めそう。




こちらの不動産が販売価格72,000ユーロ(約930万円)となっていました。




地図で見る限り、意外にローマからも近そうですね。


2つ目も同じウンブリア州に所在する4階建約300㎡の1棟物。




リノベーションは必要ですが、自宅兼収益物件としても機能しそうです。


こちらの販売価格が90,000ユーロ(約1,160万円)でした。


またコロナ騒動による観光客の激減により、ローマやフィレンツェ、ベネチアといった各都市で


Airbnbオーナーの投売りが顕著だとコチラの記事で伝えています。


中には価格が1/3に下げたものもあり、利回り15%は固いのではないかと著者は述べていました。


フィレンツェのバッソ要塞近くに位置する2Bedroom(約45㎡)のAirbnb用アパートメント185,000ユーロ(約2,400万円)を例に取り


稼働率を70%とした場合、表面利回りは20%以上と試算しています。


(出典:阪急交通社 フィレンツェ市街)


当然ながら、コロナ明けの自由航行が前提となりますが、有名観光地の不動産所有は手堅いでしょう。


以前、日本で所有していた物件にスペイン料理の惣菜店さんがテナントとして入居して下さっていましたが


そのスペイン人オーナーさんは、バルセロナにサグラダ・ファミリアを見渡せる自宅マンションを有していました。


(出典:WebマガジンLade)


日本で暮らせたのは、その自宅から途切れること無い賃貸収入が入るお陰なのだとしみじみ語っていたのが印象的です。


私自身、不動産投資を考えた場合、管理コントロールが効く日本の不動産が一番だと思うのですが


こうした観光地のバーゲンセールを狙うのも何だか面白そうだなと思った次第。


ご覧頂き有難うございました!




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