マレーシア政府は「AUKUS」に懸念を表明 | 競売不動産で海外移住

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こんにちは!

「競売大好き」です。



以前「Apple Pencil」が故障し、ワランティーが効かなかった記事を書きましたが



その後もう片方も壊れてしまったため、再度修理に行ってきました。





前回断られた「Apple Pencil」もシレッと忍ばせて、2本の修理を受付てもらうことに成功音符



約1週間後、やはり1本は先端にクラックが入っているためワランティー適用外のメールが入ったものの





新たに修理依頼した方は無事適用されたようで、新品で戻ってきましたグッ




保証期間まで残り数週間だったので、間に合って良かったです。



さて最近、ニュースでは聞き慣れない「AUKUS(オーカス)」なるものの話題が出ています。


オーストラリア(AU)、イギリス(UK)、アメリカ(US)の頭文字を取ったもので、今年9月15日に締結された三国間軍事同盟のようです。




記事によれば、インド太平洋で急速に増す脅威に対する防衛能力の強化が目的で、謂わば新たな中国包囲網でしょうか。



ただ、このエリアの中国包囲網としては日米豪印戦略対話(クワッド)が既に存在しています。



どうやら、「AUKUS」の狙いとしてはオーストラリアに原子力潜水艦を配備する事にあり、同内容が条項に含まれる他


イギリスからは原子力技術、アメリカからは濃縮ウランが提供されるようです。


(出典:The New York Times)


これに対して、マレーシア政府は本日の首相官邸声明で以下のように述べたと記事では伝えています。


「首相(イスマイル・サブリ)は、アジア太平洋地域の核軍拡競争のきっかけとなる可能性のあるAUKUSパートナーシップに対する国の懸念を表明した。


同時に、それ(協定)はまた、この地域、特に南シナ海で積極的に行動する他の力を刺激するだろう。」




核軍拡競争に懸念しつつも、中国に対する抑止力になる事を認め、以下のように声明を締め括っています。


「マレーシアとオーストラリアは、包括的戦略的パートナーシップの下での防衛を含む、さまざまな側面での協力と協議を強化することに合意した。」


因みに日本は、当然ながら歓迎の意を示したようですキョロキョロ




抑止力効果は必要悪だとは思いますが、今回イギリスが絡んできたことの本心が何なのかが気になっています。


仲が悪いように見せかけて、大国間同士が裏で繋がっている事は良くある事で


台湾有事等をきっかけとした騒動が起こらないことを切に願う次第です。


なお、潜水艦と言うとビートルズの名曲『イエロー・サブマリン』を思い浮かべます。




そして、確か日本語で歌っている方がいらっしゃったなあと調べてみたら、民謡界の女王である金沢明子さんだったんですね。


その名も『イエローサブマリン音頭』。


(1980年代からビートルズの楽曲に対する著作権保護が強化されたが、この曲を聴いたポール・マッカートニー氏は歌詞の変更を伴ったカバーを許可したと言う「Wikipedia」より)



ご覧頂き有難うございました!




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