シンガポールとマレーシアの往来申請がスタート | 競売不動産で海外移住

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こんにちは!
「競売大好き」です。


マレーシアとシンガポールとの往来が、公用やビジネスを目的とした認定者のみ、いよいよ8月17日から開始します。




それに先立ち、政府への申請が本日8月10日より始まりました。


基本的に、申請は企業やスポンサーが実施することになるようです。


申請対象は、相互グリーンレーン(RGL)の該当者と、定期的通勤アレンジメント(PCA)の該当者の2ケースになります。


相互グリーンレーンとは、公務またはビジネス上必須な相互出張を認めるもので、相手国での最長滞在期間は各14日間のみです。


一方、定期的通勤アレンジメントは相手国の就労許可証を有している越境勤務者を対象としており、入国後7日間の隔離が必須となります。


またどちらのケースも、PCRやスワブ検査で陰性であることが前提です。


なお、細かい条件については以下リンクを参照ください。


シンガポール→マレーシア手続き



私が今回微妙に感じたのは、定期的通勤アレンジメントの対象者が相手国に入国した際、滞在期間は最短でも連続で3ヶ月というところです。


これですと、近い国同士とは言え、一旦相手国に入国すると暫く家族に会えないということになりますショボーン


また対象者が3ヶ月宿泊する先を企業側が用意しないといけないということになるでしょうから結構な負担になりそうです。


とは言え、本来であれば30万人の往来があったとされる両国の関係は大きく、今般の入国制限緩和がお互いの経済回復に繋がることは間違いありませんね。


新コロを気にせずに自由な往来が出来ることを心待ちします。


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